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最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第2章 異世界魔王討伐
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第11話 邪神討伐

敵は滅ぼしたしもう邪神も叩き起こす事が出来るから邪神を滅ぼす事にしよう。

仲間にそう告げ帰還する準備を始めて貰う。

ソルシエ公国の首都ルファンに行き邪神が眠る場所を探す。

そうして見つけると誰も居ないので被害を気にする必要が無いので指輪を外しその場で邪神を目覚めさせる。

そして目覚めた邪神との闘いをはじめる。

まずは手始めに魔法を放つ。

「破邪滅殺」

すると瘴気は削れるがたいしたダメージでは無い。

仕方ないので必殺の為の準備をはじめる。

邪神の攻撃を交わしながら六芒星を描く。

完成したら神気を放ちながら魔法を唱える。

「神・破邪滅殺」

すると大半の瘴気を祓えた。

神鳴の剣を出し魔法を唱える。

「神・破邪滅殺剣」

コアに向け放つと邪神は消滅した。

そうして倒した後神気を放ち瘴気を消すと全ては終わった。

その後各国の王に全ては終わったので元の世界に帰るのでソルシエ公国の跡地は浄化したので新しい開発は任せると伝えた。

各国の王は残って欲しそうだが伝える事は全て伝えたし今後の事は詳しく話して置くと言うと認めてくれた。

そして新しくジュースの生産所を作りジュースを広めて行く。

工房に戻り職員を集め初期メンバーからリーダーを決め初期メンバーで今後は工房を運営していく様に言う。

そしてその他の事も決め僕達は居なくなる事を告げる。

これで全てが終わったので神を呼び元の世界に戻る。

すると天照大神が現れご苦労様と言い今後はダンジョン神として頑張れと言われた。

まずは神の力を使いレシピの在りかを調べる。

そしてダンジョンに潜りレシピを回収しレシピを公開し続ける。

レシピを公開したことで薬師は新たな薬を作り、錬金術師も新たな作品を作り、付与師は何をするのか分かり仕事を始める。

鍛冶師と裁縫師と革細工師は付与師と組み便利な鎧を新たに制作し始める。

僕は表舞台から身を隠し時々こっそり手を貸していた。

そして地球は新たなステージに立つのだった。


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