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僕の異世界生活期  作者: 河合左衛門
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プロローグ

「はー眠いな」


二月中旬の寒さが厳しい夜に俺はスーパーで買ったお惣菜を詰め込んだエコバッグを持ちながら家に帰っていた。

いつもなら手料理を作るのだが今日はいつもより帰りが遅くなってしまったので簡単に済まそうとしたのだ。

最近思うのだが少食の方が食費が安く済むでお得なのではないかと思うのだ。

自分は大食いで量を多く食べないとお腹が膨れないのだが同居人は少食で少ない量でお腹が膨れるのだ。

良いこといえばバイキングや食べ放題で多く食べれることぐらいだ。

まあ、食費は折半にしてもらっているのでありがたいなと思う。

てか早く春来ないかな。

そんなどうでもいいことを考えながら住んでいるマンションに向かって歩く。

自動ドアを通り自分の部屋番が書かれているポストを開く。

チラシが三枚入っており三枚とも取りエレベーターに向かう。

この行動はもう一年半続けておりルーティーンとかしている。

エレベーターが下がってき、ドアが開いた。

そしてエレベーターに乗り1から20まである数字の中で11を押す。

11階につき扉が再び開く。

そして自分の部屋の前につき財布に入れている部屋の鍵を取り出し鍵穴を回し部屋に入り靴を脱ぐ。


「帰ったぞー」


この掛け声もずうぶん続けているなと思う。

そのままリビングに一直線に向かって歩きドアを開ける。


「お帰り」


今流行りの




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