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プロローグ

ぜひ読んでください!

きっとここからがおもしろい!





はず!

柔らかい太陽のひかりで目が覚めた。

ついさっきまで白熊に果たし状を渡されて、決闘の場所に行ってはみていた。

「しろくまつよい…」

「何言ってんだ蒼!起きろ!今何時だと思ってんだ!」

「…あと10分」

「うん?」

薄目で見た光が笑っている。

反射的に起きた。ここでまだごねると竹刀を持ちだされる危険性が高い。

「だから一人暮らしはやめとけっていってるんだよ。

お前飯ちゃんと食ってるのか?」

「光が一緒に住めばいいと思うんだけど」

「それ絶対いろいろ誤解を招くぞ?俺は純粋に女の子が好きだからな?」

「光何言ってるの?」

のろのろと制服に着替えている間に光がおにぎりを作ってくれていた。

小、中学校のときのあだ名がオカンというだけはある。

鞄にそれを入れて、僕たちは家をでた。

  

「まだ4月でもこんなに暑いんだなー」

「桜。」

学校に行くまでの道のはしには桜の木が並んでいる。

花びらが飛んでいく。

「きれーだなー。今度写真撮れば?」

僕は写真を撮るのが好きで、形だけの写真部の部長をしている。

部といっても活動日は決まっていないし、

自由に写真を撮って、

たまに部室に赴いて副部長の佐藤さんと後輩の西野君としゃべったりするだけである。

「うん。今日撮る」

「じゃあ帰りここで待ってろ」

「え、なんで」

「今日こそは飯を食わせてやる」

光の目がなにかに燃えていた。

大抵めんどくさいときのやつである。

「なんかめんどくさい…」

「はあ!?」

「いいね!私にも食わせてよ」

後ろから声がして、振り向くと佐藤さんがいた。


はじまりました春色フィルム!

読んでくださった方ありがとうございました!

深海りんともうします。

これから蒼も光もそして麗しの佐藤さんも、どんどん活躍していくので

ぜひ見ていってください!

 

かわいい女の子さいこう!(突然)

作者はニーハイをはいた女の子の太ももが大好物です!

ちなみに僕は女性です(キリ

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