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エッセイ

祝日の人はセールスマン

作者: 太陽
掲載日:2026/02/11

 今日は祝日だったんですが仕事が休みなのに午後から出勤することになりましたわたしは〈面倒だな〉と思いながら午前中仕事の準備をはじめます


私が仕事の準備をしていると玄関からチャイムが玄関を出るとセールスマンらしき人が訪ねてきたのです


「そうか 祝日でも仕事のひとがたくさんいるんだ」と思い玄関のドアを開きました


するとそのセールスマンの人に声をかけられたので これもめんどくさいと思いながらも仕方なく話をきいてあげます


そのセールスマンの話が特に面白かったわけではありませんでしたが 感じの良い笑顔や、商品への情熱に引き込まれふように話でついつい立ち止まってしまいました 


気をよくしてわたしも話し始めると、

「うんうん」と相づちをうちながら全身を耳にするように誠実に聞いてくれました。

その様子から、私は少し気が軽くなったように感じたのです


結局、その人は商品の購入の話はほとんどしませんでした

 セールスマンの人は「強要はしない」という方針なのでしょうか

なので 圧迫感がなく去った後には、清々しい気持ちが残りました。


人は見た目が80%と言われています


そして話の内容はたった7%


私はその7%


このセールスマンの話で持っていかれたのでした


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