表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生したらうさみみでした  作者: 黒鉄神威
第五章 王都動乱編
91/131

第八十二羽. 交差する現在と過去


 イングリッドの背が闇に溶けて後、場に一時の静寂が訪れる。ディアルトが一歩前に出た。深い皺を刻んだ顔が、炎と影に照らされて揺れる。


 「・・セリア殿、こうして息をつなげたのは貴殿のおかげだ。だが、これからどうすべきか・・・我らも決断を迫られておる。」


 ディアルトの言葉にセツエイも腕を組み、重々しく頷く。


 「襲撃は一度きりでは済むまい。帝国がこの地を狙う理由がある限り、次はもっと大規模になるはずだ。」


 セリアは両者の言葉を受け止めるように黙したまま視線を巡らせた。


 「どこか別の地への移住を検討する必要がある。しかし・・・。」


 言葉を区切り、封印のある洞窟奥を一瞥する。


 「・・・我々は封印を守る一族だ。そう簡単にこの地を捨てる選択肢は・・・。」


 長老たちは目を合わせ、小さく頷き合った。


 「そうだ。この地は我らの務めの場所。封印を置き去りにして逃げるわけにはいかぬ。」


 『マスター、封印の扉について報告があります。』


 『そいえば、イングリッドとの戦闘前に何か言っていたな。』


 『封印の扉ですが、マスターが持つ《ナドラの円環》で解除可能です。』


 『このブレスレットでっ。』


 この世界に降り立ってすぐにイングから譲り受けたブレスレット。自身の右手首に視線を落とすと、どこか存在を主張しているかの様に感じられた。


 『マスター、《ナドラの円環》にある情報によると、この地に封印の扉の向こうに存在するのは宝物庫。イングの蒐集物が納めされています。』


 『なら・・・。』


 『はい、ストレージへの格納が可能。』


 セリアはほんの僅かに唇の端を上げ、張り詰めた空気の中で口を開く。


 「・・・封印のことなら、もしかすると何とかできるかもしれない。それと、移住先にもっ。」


 静寂を破るその言葉に、長老たちの視線が・・・一斉にセリアに集まる。


 「封印を・・・?」


 訝しむような声がいくつも重なったが、セリアは頷き、立ち上がった。


 「詳しいことは後で話します。もう一度、封印の扉まで行きましょうっ。」


 セリアの言葉に懐疑的な表情を浮かべながらも、ディアルトを初めとした長老たちは彼女あとに続き封印の扉に向けて歩き始めた。


 夜の冷気を孕んだ風が、洞窟の奥からゆるやかに流れ出てくる。セリアを先頭に、ディアルト、セツエイ、イリス、長老たちが静かに進む。洞窟内はしんと静まり返り、足音と衣擦れだけが岩壁に反響する。封印の扉に近づくにつれ大気中のエーテル濃度が濃くなり、壁面を覆う苔に流れるエーテルが古びた刻印のように浮かび上がっていた。


 再び目にした封印の扉をセリアはゆっくりと見上げる。


 改めて見る金属製の扉は、鈍く重い輝きを放ち、厚く積層された鋼の板は無骨でありながらも異様な均整を保っていた。その表面には封印式が一面に刻まれ、脈打つように淡い蒼光を吐き出している。光は一定ではなく、まるで生き物の鼓動のように強弱を繰り返し、そのたびに周囲の空気が微かに震えた。


 扉を囲う岩肌には、長い年月を経た黒ずみや亀裂が走り、そこから滲み出す冷気が足元を這うように広がってくる。吐息は白く、外気温より数度寒く感じる程である。洞窟奥では封印の扉が放つ光が唯一の照明となって、周囲の影を鋭く切り裂く。


 「セリア殿、本当になんとかなるのかねっ。」


 「まぁ、見ていてくださいっ。」


 ディアルトに答えたセリアが一歩一歩と扉へと近づき、扉に触れる。その直後セリアの右手首にある《ナドラの円環》に文字や紋様が浮かび上がり、淡く光り始める。周囲を覆う微かな耳鳴りのような振動が《ナドラの円環》に呼応するかの様に低く唸るような音へと変わっていく。《ナドラの円環》が発する光が徐々に強まり、それが扉にも広がっていく。そして扉表面に幾何学模様とそれを縛るように鎖模様が浮かび上がる。


 「セリア殿、いったい何が起こっているんだっ。」


 セツエイの言葉は、空間を満たす様に響き低い重低音に掻き消され、周囲の岩壁にも幾何学模様が浮かび上がり一斉に輝き始める。まるで洞窟そのものが目覚め、何かを迎え入れるために呼吸を始めたかのようだった。


 ナドラの円環の輝きが極点に達した瞬間、幾何学模様を拘束するように描かれていた鎖模様が音をたたて砕け散る。そして、幾何学模様の中心の一瞬だけ文字が浮かび上がる。


 Velarion thien arcalith na verima,

 el'denav illas enar tialem.


 文字が消え去ると、静かに扉が左右へと開き始める。幾星霜の年月を外界と隔て続けて来た扉が役割を終える。扉の内側から溢れ出す空気が、セリア達とすれ違い外界の空気と溶け合う。


 魔導具で作られた照明が暗闇を切り裂くと、そこには途方もない光景が広がっていた。その光景に目を奪われた一同は、しばしその光景を見つめていた。


 瞳に映る光景を確かめるようにゆっくりと足を踏み入れる一同。洞窟ほどではないが、ひんやりとした空気が、訪れた者達を包み込む。磨き上げられた大理石の床を叩く度に反響を繰り返す足音は、まるで楽器のアンサンブルのよう静寂が支配する空間に響き渡る。


 整然と幾列もの高い書架(しょか)が並び、見上げれば天上は高く、半球状の穹窿には星座を象った金の線が走り、ゆっくりと淡い光を放つ。


 書架(しょか)には分厚い古文書や魔術書が整然と並べられている。その中には作成年代が不明な書物が数多く存在した。書架(しょか)の間を結ぶ通路には、透明な結晶のような台座が点在し、その上には複雑な紋様を刻まれた金属器、見たこともない魔導具、虹色に光を反射する希少鉱物の原石が静かに鎮座していた。


 セリアの後ろで呟くようにディアルトの声が漏れる。


 「この光景は、圧巻ですな・・・。まさか、我々が数千年に渡り管理していた封印の扉の先が、このようになっていたとは・・・。」


 静まり返ったこの空間では、呟くような声でするらはっきりと届く。その声に振り返ると、書架をなでるように触れているディアルトの姿があった。その顔には代々と受け継がれてきた役目から解放された安堵感と、役目を終える寂寥感(せきりょうかん)とが入り交じった表情が浮かんでいた。


 長老たちの一人が小さく息を呑む。


 「・・・これほどの知識と資源を、一族だけで守り続けていたとは・・・。」


 書架に収められている本を一冊取り出すと、ページをめくりながら呟くセツエイ。


 「これ程の知識が外に出れば、どうなる事やら・・・。」


 セリアがさらに奥へと足を進めると、そこには上の階、地下へと続く階段。上の階の右手の部屋には、現代でも知られている金属から入手不可能、あるいは入手にかなりの危険が伴う鉱物とあらゆる金属が標本のごとく保管されていた。それ以外にも青白い芯だけが脈打つ結晶柱、深紅に燃える炎を内包したかのような原石、星屑を閉じ込めたような青白い結晶、触れれば反応式が浮かぶ金属塊。さらには、液相・粉末・ゲル状とあらゆる形状の錬成物を収めた管瓶群。時間が過ぎるのを忘れてしまうほどの量と質が、そこにはあった。


 左手の部屋には杖や指輪、護符、刀剣、魔導具の類いが整然と並ぶ。中には、ただ飾られているだけで揺らめく陽炎のように周囲の空間を歪めるもの、といった明らかに妖しい物が存在していた。だが、その中でひときわセリアの視線を強く引き寄せるものがあった。


 部屋の中央で一際異彩を放つ魔導具。漆黒の獣が身を伏せているかのような滑らかな流線形のボデ。一切の無駄を削ぎ落とした機能美をまとい、影そのものを固めたかのような黒く艶めく漆黒の装甲に銀色の線刻が流れるように走る。前後に二つの車輪を持つ、奇妙な黒鉄の馬。


 そう、それは・・・バイク。セリアが前世の世界でよく見知っていた乗り物。


 「これは・・・。」


 思わず息を呑むセリア。だが、用途も、ここにある理由も分からない。ただ一つ確かなのは、それが単なる遺物ではなく、この宝物庫の中でも異質の象徴であるということだった。


 「マスター、それが何か知っているの・・・?」


 「あぁ・・・。」


 セリアは小さく呟くと、バイクへと跨がり両手でハンドルを握った。冷たく硬質な感触。だが、どこをどう見ても、起動させるためのボタンも、スイッチらしきものも存在しない。


 「・・・仕組みが分からない。」


 小さく呟き、エーテルを流し込んでみる。だが、何の反応も返ってこなかった。唇を噛み、もう一度ハンドル周りや計器らしき部分に視線を走らせる。それでも答えは得られず、ただ沈黙だけが返ってくる。


 「・・・今は、動かせないかぁ・・・。」


 諦めるように吐息をつき、セリアはシートから静かに降りた。一連の流れを見ていた、イリスの肩に手を置き、セリアは静かにその場を離れ地下へと向かっていった。イリスは去り行くセリアの背中をじっと眺めていた。


 そして、一言呟く。


 「ダメだった、のね・・・。」



 ◇◇◇◇◇◇


 そして地下。


 地下へと続く階段の先には、今までの部屋と比べれば格段に狭い円形の広間が広がっていた。そして、装飾も台座も存在しない、まるで空間そのものが何かを守るために削り出されたような静謐さに包まれていた。


 その中央に、それはあった。


 一辺二メートルほどの立方体。素材は金属とも鉱石ともつかない、深い藍黒の光沢を放ち、ゆっくりと宙に浮かびながら回転している。表面には緻密な刻印が刻まれ、回転とともにそれらが連なって淡く輝き、見たこともない立体的な紋様を描き出しては消えていく。


 「・・・何だ、これはっ。」


 セリアは眉をひそめ、不明の物体に鑑定を使用する。


 返ってきた情報は短く、《オモイカネ》から一言。


 『記憶の欠片。それが鑑定結果です。』


 『・・・それだけ、なのか・・・。』


 『それ以外情報が全く読み取れません。材質すらも。』


 セリアが数歩未知の物体に近づいた瞬間、セリアの腕輪に紋様が浮かび淡い蒼光を帯びる。すると床と天井から蒼白の光が宙に奔り、まるで遠い星の光を集めたかのように揺らめき像を結び上げた。


 そこに立つのは、一人の男。長衣を纏い、静かな叡智を宿す瞳をした人物。だがその顔に見覚えはない。実体ではなく、薄膜のように揺らぐ光の投影にすぎなかった。


 「セリア君、君がこの映像を見ているということは、エルダーリッチとなった私と出会い、ナドラの円環と月下の宵衣をすでに受け取っているはずだ。まぁ、ナドラの円環がなくちゃ、そもそもここには入れないけどね。」


 ーーーなぜ、私の名前を・・・。それに、エルダーリッチになった私、じゃあ、この男は・・・。


 投影の男はまるでセリアの考えを呼んでいたかのように口角を僅かに上げる。


 「ご名答。私の名は、イング・アルペジーラ。君の名を知っている事については、今は伏せておくよ。君が歩み続けた路の先でもしかしたら、その理由にたどり着くかもしれないからね。」


 イングは間を置き、淡々と告げる。


 「さて、本題に移ろう。私が封印を施した場所が全部で四つある。」


 イングはセリアに顔を向ける。セリアが何処に立っているのかが、分かっているように。そして結んだ拳の親指を立てる。


 「一つ目は、君が今まさに立っているこの宝物庫だ。古代に蓄えられた魔術書、魔導具、そしてあらゆる鉱物。これらはナドラの円環と共に継承され、今は君がその所有者だ。これらはおそらく、君が生きている時代では失われている事だろう。どう使うかは君次第だが、扱い方を誤れば、世界に災厄をもたらす可能性も秘めている。それを頭の片隅にでも・・・入れておいてくれ。」


 次に人差し指が拳から離れる。


 「二つ目は、迷宮ラビリンス。古の術式で築かれた果てなき回廊であり、存在そのものが封印として機能している。この回廊は、訪れる者の資質を問い、試練を与える。そこを突破することで、君はさらなる知見を得るだろう。」


 次に中指が拳から離れる。


 「三つ目は、魔物の封印。私のいる時代より、さらに古い時代に世界を滅ぼしかけた魔物を封印している。名をヤトノカミ。7つの厄災と言われる魔物の一体だ。」


 ーーーヤトノカミ・・・聞き覚えがある名だな・・・。


 『マスター、アルキラール樹海で倒した大蛇の名です。』


 『そういえば・・・戦った記憶が・・・あるなぁ。』


 セリアが《オモイカネ》と念話で話をしている間にも、イングの話は進む。


 「何故私の時代に現れたのかは不明だが、封印する事しか私には出来なかった。可能であれば討伐を頼む。」


 『・・・既に討伐しているな。』


 映像のイングはそこで言葉を切り、視線を遠くにやった。


 視線を戻すと、最後に薬指が拳から離れる。


 「そして四つ目、これについては多くを語るつもりはない。未来の君が必ず辿り着き、その目で確かめ、理解すべきものだからだ。ひとつ語るとすれば、それはこの世界の根幹でり、君に深く関わりのある物だ。」


 映像の中のイングはそこで言葉を切り、ふと視線を後ろに向ける。そこにはちょうどゆっくり回転している立方体がある。


 「・・・最後に、今の君の前に存在している立方体について・・・少し語ろう。私はこれを”記憶の欠片”と呼んでいる。鑑定に何も表示されなくてね。最低でも、この名が表示されるように細工をした。これ自体に危険はない。だが、扱い方も用途も、今の私には説明できない。というかサッパリと分からない。苦労の果てにほんの一部を読み解いたんだけど、高度な知識と何らかの記録が情報として読み取れた。そう言う事で、これを君に託す。」


 ーーーそういう事って、どういうことだっ。


 セリアが心の中で叫んでいるのが、分かっているようにイング言葉を続ける。


 「君は、これを解析する術を持っているはずだからね。」


 ーーーさらに、《オモイカネ》の事も知っているとはっ。


 正面に向き直ったイングが冗談めかした口調で続きを語る。


 「さて、目的の話は終えた。そうそう・・・この映像は、自動的に消去される。私の語った事を忘れないようにっ。」


 そう言って後ろを向き歩き始めるイング。上げた右手を左右に振りながら、その背が次第に小さくなり、白い靄の中に消えていく。これで終わりかと思ったその時、イングの声だけが流れる。


 「おっと、その前に未来の君へと託す、私からの最後の言葉だ。ここにいる君は数々の困難を乗り越え、大きく成長したのだろう。だが、君の旅路はここからが本番だ。旅路の先で大きな困難に遭遇する事もあるだろう。だが君が愛す者達、君を愛す者達が支えとなるだろう。君は、君の思うまま真っ直ぐに進むといい。君の旅が、君自身にとって素晴らしい物語となることを、心から願っているよ。」


 結んでいた像が静かに消え、沈黙が流れる。イングの最後の言葉を胸に抱いて、セリアはこの場を後にする。階段を上がったところに、ディアルトたちが顔を揃えていた。


 「セリア殿、下でいったい何があったのですかな?」


 ーーーそういえば・・・。


 イングの映像を見ている間、誰一人として下りてくる事が無かった事に気が付くセリア。


 「何かあったのですか?」


 「地下に下りていくセリア殿を見かけ、我々も下りようと思ったのだが、見えない壁の様な物に阻まれて、下に降りられなかったのだ。」


 「たいした事は・・・いや、この封印を施した人物から色々と託されただけです。」


 セリアの答えにディアルトたちが顔を見合わせている中、セリアは入り口に向かって歩き出す。そのなセリアの後ろ姿をディアルトたちは慌てて追いかける。


 全員が扉の外へと出るとゆっくりと扉が閉まり始める。


 「セリア殿、この宝物庫はどうするのですかな。」


 ディアルトの質問に答えるようにセリアが右手を掲げると、宝物庫が輝き始める。それが収まった時、扉も含めて全てが消えていた。そして岩肌がむき出す行き止まりとなっていた。


 「それじゃ、洞窟を出ましょう。詳しい話はそこでします。」


 セリアに促されて、一同は洞窟の入り口に向かって歩き始める。


 『《オモイカネ》、記憶の欠片の解析を任せる。』


 『承知しました。お任せください。』


 『一つ気になっている事があるんだが。』


 『何でしょうか。マスター。』


 『洞窟の封印を解いた時に一瞬だけ、何か文字が浮かび上がっていた。それがどうしても気になってね。』


 『Velarion(ヴェラリオン) thien(ティエン) arcalith(アルイリス) na() verima(ヴェリマ), el'denav(エルデナヴ) illas(イラス) enar(エナル) tialem(ティアレム).』


 『いったい、何語?』


 『アストリア語です。』


 『アストリア語?』


 『今の共通語が反映する前に大陸で使われていた言語です。今でも教会など一部で使われていますが、現代ではほとんど使用する事はありません。あとは慣習として暦の月名をアストリア語で記載します。』


 『それで、どう言った意味なんだ。』


 『現代語訳すると、”導かれし者が紡ぐ道に、祝福があらんことを、ここに願う”となります。』


 ーーー導かれし者が紡ぐ道に、祝福があらんことを、ここに願う、か・・・。


 その言葉を自分の中で読み返し、宝物庫のあった場所を振り返るセリア。


 セリアは微笑みを浮かべると、外に向かって歩き始めた。


誤字・脱字等ありましたら、よろしくお願い致します。


【読者の皆様へのお願い】

作品を読み、少しでも「面白い」、「先が読みたいと」と感じた方は、ブックマークと評価をお願いします。

気合を入れて妄想に妄想を重ねて執筆する原動力になります。厨二病感満載の詠唱も考えて行きます。

改めてお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ