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転生したらうさみみでした  作者: 黒鉄神威
第五章 王都動乱編
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第百七羽. セリア先生の苛烈な模擬戦


 砂塵が完全に晴れたとき、そこに立っていたのは、涼しい顔をしたセリアの姿だった。彼女は微動だにせず、漆黒のローブの裾を静かに揺らしている。まるで、いま受けた攻撃など存在しなかったかのように。


 「・・・そんな・・・嘘でしょ・・・?」


 誰かの声が漏れた。


 九人の生徒たちは息を呑み、次々に視線を交わす。それぞれの顔には、驚愕と理解不能の色が浮かんでいた。よく見ると、セリアの周囲には薄く光を帯びた膜のようなものが漂っている。淡く揺らぐその層は、空気そのものが光を反射しているようにも見えた。


 「・・・防御結界? でも、そんな・・・。」


 シェリスが思わず声を上げた。理論上はたしかに可能ではある。だがそれには高度なエーテル制御技術を要する。しかも実際にあれほどの攻撃をすべて防ぎ切る結界など、見たことがない。その事実に言葉を失いながらも思考を止めない。


 ーーー王立魔法局の局長であるお父さまでも、あれは出来ない。実力でいえば、王宮筆頭魔導師と同等の実力・・・。


 シェリスの脳裏を冷たい戦慄が走った。シェリスの家には若く優秀な魔法士、魔導師が日頃から訪れていた。幼き頃より間近で見てきたシェリスだからこそ、セリアが纏う防御魔法が既知のものとは明らかに異質なことを感じ取っていた。


 「・・・う、嘘だろっ・・・。」


 レオンハルトが呆然と呟いた。その呟きは後ろにいるシェリスにまで届いていた。


 「どういうつもりだ・・・」


 レオンハルトの低い声が空気を震わせる。剣を握る手がわずかに震え、焦りと屈辱が入り混じった視線をセリアに向けていた。


 「お前・・・私たちを、馬鹿にしているのか・・・?」


 セリアは静かに彼を見つめ、わずかに唇を動かした。


 「・・・いいえ。これが確固たる現実だっ。」


 「セリア先生、それは・・・いったい?」


 沈黙を破ったのは、震えるようなシェリスの声だった。彼女の瞳にはセリアが使っている道の技術への純粋な探究心が宿っていた。セリアはその視線を静かに受け止め、わずかに息を吐いた。


 「模擬戦中ではあるが、シェリスの質問に対して簡単な講義だ。あなたたちの知る魔法障壁、いわゆる防御結界は、魔法として確立している。たとえばマジックウォールやプロテクションのような類。これらの発動には術式を介し、一定の詠唱とエーテルの配分が必要になる。」


 セリアの穏やかな声が響き、生徒たちは自然と耳を傾けていた。


 「基本的な仕組みとしては、魔法障壁、いわゆる防御結界と変わらない。ただし、私は術式を使わずに、エーテルの制御とイメージだけで発動させている。その分、より精密な制御が求められが、機能を自分のイメージで自由に付加できるし、発動もほぼ即時で行える。」


 セリアの説明に九人の生徒たちは、誰一人として言葉を発せずに静かに聞いていた。自分たちが長い年月をかけて学んできた魔法理論の常識、それどころか先達の魔法士たちが組み立ててきた理論をセリアはエーテルの制御というたった一つの技術で覆してみせたのだ。


 セリアは静かに息をつき、視線を全員に向けた。


 「・・・さて、講義の時間はここまで。続きを始めましょうかっ。」


 その声は穏やかであったが、場の空気が一瞬にして張りつめる。何処からともなく押し寄せる重圧に生徒たちは誰もが息を呑んだ。


 「・・・まだ、これからだっ。」


 レオンハルトがのしかかる重圧を振り払うように低く呟いた。剣を握る手に力がこもり、刃が魔力の熱を帯びて赤く輝き始める。その瞳には敗北を認められない焦燥と、どうしても届かぬ現実への苛立ちが渦巻いていた。


 そんなレオンハルトの横を小さな影が素早く駆け抜けていく。槍を構えたリディアが一直線にセリアへと肉薄する。レオンハルトの瞳にリディアの背が映る。本来なら自分が真っ先に飛び出すはずだった。だが、気負いすぎたせいで、レオンハルトの身体がわずかに固まった。その間に、シン、ライネ、ナジアが次々と駆け出していく。ようやく我に返ったレオンハルトは歯を食いしばり、剣を構え直して彼らの背を追った。


 ジーンはやや後方に位置取り、携えた小型魔導具を構えてエーテルを圧縮する。エーテル回路が光を帯び、援護射撃のためのエーテル弾が静かに収束していく。後衛のリリィ、クレア、シェリスもそれぞれ詠唱に入った。


 だが、緊張と焦りからリリィのエーテルがわずかに乱れた。リリィの周囲に冷気が滲み、訓練場の空気が急速に低下していく。吐息が白く染まり、地面の砂が霜を帯びていく。


 「リリィ、魔法の制御に集中しろっ!」


 セリアの声が響く。だがその瞬間、リリィから溢れ出したエーテルが急速に膨張しはじめる。エーテルが激しく振動し始め、冷気は一気に広がっていく。リリィを中心に地面が凍り始め、明らかに暴走の兆候を示していた。そして近くにいたクレアとシェリスを今にも巻き込もうとしていた。


 ーーーこのままではっ!


 セリアは反射的に一歩踏み出し、指を鳴らした。


 澄んだ音が空気を裂く。


 次の瞬間、リリィを中心に広がっていたエーテルの奔流していた一気に霧散した。眩い光が弾け、空気を満たしていた冷気が吹き飛ぶように消え去る。凍り始めていた地面がみるみるうちに溶け、結晶化していた砂粒がきらりと光を放って砕け散った。まるで何事もなかったかのように、訓練場が時を刻みはじめる。


 リリィは肩で息をしながら、その場に膝から崩れ落ちた。足腰に力が入らず、震える手で胸元を押さえる。頬には冷や汗が伝い、自らが放とうとしていた魔法の余波が消えたことをようやく実感する。その隣ではクレアとシェリスが小さく息を吐き、安堵の色を浮かべていた。


 周囲の気温が急激に下がったことで一瞬の違和を覚えた前衛の面々は、後衛のリリィ、クレア、シェリスになにかが起こったと考えた。それでも誰一人として足を止める事はなく、全員がセリアに意識を集中させていた。そして、訓練場の空気は、リディア、シン、ライネ、ナジア、レオンハルト、ジーンの五人の手によって動き続けていた。


 槍を低く構え先頭を走るリディアからセリアに向かって鋭い一撃が繰り出される。穂先は雷光を纏い、空気を裂くように閃いた。眩い閃光がセリアの視界を包む中、リディアの一撃をセリアは軽々といなす。さらに閃光の残滓を割って、重厚な盾を軽々と振りかぶるシンの姿が現れる。シンの一撃を紙一重にかわしたセリアの横には、闇を纏わせた二振の短剣を閃かせてシンの影から飛びだしたナジアの姿。その反対側には雷を帯びた双剣を振りかぶるライネの姿。そして背後には駆け抜けたリディアが間髪いれず踏み込み直し、追撃の間合いを詰めていた。


 教室では全く協調性がなさそうに見えた彼らだったが、いざ戦いの場に立てば、互いの呼吸を合わせるように動いている。それぞれが自分の役割を瞬時に判断して行動に移り、動きが噛み合っていた。見事な連携を見せる生徒たちに、セリアの口元にわずかな笑みが浮かぶ。


 「・・・いい連携だっ。だが、まだまだだなっ!」


 ナジアの双短剣の刃が闇色の軌跡を描き、ライネの双剣が雷光の弧を描きながら突き出される。さらにリディアの鋭い一突きがセリアの背後から迫る。ナジア、ライネ、リディアの三人の軌跡が重なり合う場所、その渦中にいるセリアは一歩も動かない。迫り来る軌跡を舞うような身のこなしでかわし、その度にセリアの銀色の髪が風に遊び、ローブの裾がわずかに揺れる。手の動きは滑らかで指先が軌跡を描く度に、雷光は逸れ、闇は弾かれ、槍はその軌跡を失う。


 そこにシンが気合いとともに咆哮を上げ、剣をセリアめがけて振り下ろす。陽光が反射して僅かに煌めく鋼の描く軌跡は空気を裂き、衝撃波が砂を巻き上げた。だが、そこにセリアの姿はなかった。まるで宙に溶けるように、セリアの輪郭が掻き消えた。


 「どこへっ!?」


 シンの声が微かに漏れたのと同時に、セリアの姿が三つ、まるで鏡写しのように現れる。体格、髪、瞳の色、全て寸部違わぬ三人のセリアに、ナジア、ライネ、リディア、そしてシンの四人は驚愕の表情を浮かべる。だが、それが幻術や魔法によるものではないことを、四人は直感的に悟った。


 「ば、化け物かよ・・・!」


 ライネの声が震える。


 次の瞬間、三人のセリアが音を置き去りにするほどの速さで一斉に動き出す。そして、逃げる間もなくナジア、ライネ、シンの身体が同時に力なく崩れ落ちる。その直後、セリアの姿がまるで蜃気楼のようにその場から消えてなくなる。目の前で起きた出来事に一瞬思考が停止していたリディアは、慌てて周囲を見渡した。だが、セリアの姿はどこにもなく、気配すら感じなかった。


 「ここだっ!」


 何処からともなく響くセリアの声にリディアは、反射的に視線を自身が持つ槍の穂先へと向ける。そうして、ようやくリディアはセリアの姿を認識した。何も無かったはずの槍の穂先の上に、まるで羽のように軽やかにセリアが立っていた。リディアの腕には、その手に持つ槍の重みしか感じず、セリアの存在を示す物理的な重さを一切感じなかった。


 「う、うそ・・・。」


 リディアの手が震え、思わず槍を手放す。地面に転がる槍の音だけが訓練場に乾いた余韻を残し、セリアは静かに身を翻し音もなくリディアの背後に降り立つ。


 「終わりだっ。」


 その言葉がリディアの記憶に残る最後だった。意識は途切れ、リディアは静かに地へと崩れ落ちた。セリアはそのまま視線をレオンハルトに向ける。視線の先では足が完全に止まり、戦意を喪失したレオンハルトの姿があった。自分たちが束になっても届かない、そんな絶望的な距離を痛感したレオンハルトは、目の前で展開された現実感のない光景に瞳から光を失っていた。


 握られていた剣が力を失った指の隙間から零れ落ち、地に触れた刃が鈍い音を響かせた。


 「貴族の誇りなんて、その程度のものか・・・レオンハルト・ヴァレンティウス。」


 セリアの声が、静かに、そして確実にレオンハルトの胸の奥を刺した。そんなレオンハルトにセリアはゆっくりと歩み寄る。その足音が、レオンハルトの耳に不思議なほど鮮明に響いた。そしてすれ違いざま、セリアはわずかに視線を落としながら低く言い放つ。


 「そんなちっぽけな誇りなら・・・今すぐ捨てろっ。」


 その瞬間、レオンハルトの胸中で何かが弾けた。悔しさ、屈辱、そして燃えるような闘志が再び胸の奥で蘇る。


 「・・・その言葉、今すぐ撤回しろっ!」


 声を張り上げ、落ちた剣を掴み取るレオンハルト。静かに振り返るセリアの瞳に映るのは、再び立ち上がった少年の姿。地を蹴り、レオンハルトは渾身の力で剣を振り抜いた。


 「上出来だっ。」


 口元に笑みを浮かべたセリアは一瞬でレオンハルトの間合いに入り込むと、レオンハルトの肩に軽く掌が触れた。その瞬間、レオンハルトの全身を衝撃が駆け巡り、一瞬で視界が反転する。


 セリアはわずかに息を吐くと、崩れた落ちたレオンハルトに視線を向ける。


 「・・・よくやった。」


 賞賛の言葉を送るセリアの顔は、どこか優しさに満ちていた。


 「・・・残るは、あなたたちだけ。」


 セリアの視線が、まだ立っている者たちへと向けられる。そこには、ジーン、クレア、シェリス、そしてリリィの四人の姿があった。


 リリィは両手を胸の前でぎゅっと握りしめていた。先ほどの暴走未遂の恐怖がまだ体に残っており、呼吸は浅く震えている。それでもセリアの前に立ち続けようとしたが、自分の限界を悟るのに時間はかからなかった。


 「・・・私は、降参です。」


 その声は震えていたが、瞳には確かな決意があった。逃げではなく、自分の今の状況を正確に判断した結果としての降参。


 セリアは一瞬だけ目を細め、静かにうなずく。


 「いい判断ね。無理をして仲間を危険に晒すよりも、撤退を選べるのもまた実力よ。」


 リリィは小さく頭を下げると、その場から後ろへと下がる。その背を見送りながら、ジーンが一歩前に出た。


 「・・・あとは、僕たち三人でやるしかないな。」


 冷静なジーンの音に、クレアとシェリスが無言でうなずく。ジーンは携えた小型魔導具を両手で構える。幾重にも組み合わされた魔導回路が光を帯び、エーテルが収束していく。


 「ルクス・レイ!」


 詠唱をいち早く終えたクレアが魔法を行使する。模擬戦の序盤放った魔法と同じであるが、今回は幾筋もの光が軌跡を描きながらセリアへと殺到した。続いて、詠唱を終えたシェリスが両手を広げ、魔法を行使する。


 「エアロ・カルバリオン!」


 渦巻く風の奔流が生まれ、無数の風刃が怒涛のようにセリアを包み込む。序盤とは比べものにならぬ密度と速度。風は壁を作り、刃は雨のように降り注ぐ。


 その中で、ジーンの魔導具が低く唸りを上げた。


 「多重射出、展開。」


 ジーンの持つ魔導具が輝き、複数の魔法陣が同時に展開され、圧縮されたエーテル弾が次々と形成される。その数、十を超え、まるで一斉砲撃のようにセリアへと襲いかかった。光線、風刃、エーテル弾、三つの攻撃がセリア目掛けて一斉に襲いかかる。


 「・・・遅い。」


 迫り来る攻撃に動じること無くセリアは、わずかに息を吸い込み手を前に掲げた。セリアの周囲に無数の光点が瞬時に生成される。それらは火・風・水・光・闇・雷・氷・土、あらゆる属性を帯びて輝くエーテルの光点。セリアの指先がわずかに動いた瞬間、それらの光点は弾丸のように解き放たれ、ジーン、クレア、シェリスの攻撃を次々と正確に迎撃していく。


 空気を切り裂くような轟音と閃光が交錯し、訓練場全体を包み込む。解き放たれた全ての攻撃が相殺され、光の奔流を残して霧散した。


 やがて静寂が訪れ、その中心に立つセリアは微動だにせず佇んでいた。漆黒のローブの裾を揺らしながら、セリアの口角が僅かに上がる。


 「では、次は私の番だなっ。あなたたちが魔法と呼ぶものの深淵を見せてやろうっ。」


 セリアの声が響いた瞬間、訓練場の空気が一変する。セリアから膨大で濃密なエーテルが湧き上がり、空気が震える。そしてセリアの周囲に八つの魔法陣が浮かび上がり、それぞれの魔法陣に火・水・風・土・雷・氷・光・闇の属性を示す輝きを帯びてゆく。


 セリアが片手を上げると、八つの魔法陣がまるで呼応するよう共鳴しはじめる。そしてそれぞれの光は互いに干渉することなく、完全な調和を保ちながら重なり合い一つの魔法陣を形成する。一つとなった魔法陣は徐々に圧縮され、セリアの掌に収まる。


 ジーン、クレア、シェリス、そしてリリィの四人は、息を呑みセリアの姿を見ていた。八属性を同時に扱うことなど不可能、その常識が音を立てて崩れていった。そして圧倒的な力の前に膝から崩れ落ちる。


 崩れ落ちた四人を見たセリアは、掌に収まる光を真上に向かって静かに解き放つ。放たれた光が瞬時に広がり、訓練場全体を柔らかな輝きが包み込む。爆発も熱も起きない。ただすべての属性が、完璧な均衡のもとに柔らかな光となって降り注いでいた。


 温もりと静寂が漂う訓練場の中で、四人はその光景を唖然とした表情でただただ眺めていた。


 「模擬戦は、私の勝ちでいいかな。」


 セリアの言葉にジーン、クレア、シェリス、リリィの四人は頷くことしか出来なかった。


 倒れ伏す生徒たちを見渡しながら、淡く微笑を浮かべる。


 「レティシア先生。終わりを宣言してください。」


 呼びかけられたレティシアは返事をせず、ただ呆然と目の前の光景を見つめていた。


 「・・・レティシア先生?」


 二度目の声に、ようやくレティシアは我に返り、そして慌てて口を開いた。


 「も、模擬戦、終了っ! 勝者、セリア先生っ!」


 その声が響いた瞬間、張り詰めていた空気がゆっくりと解けていく。やがて気絶していた生徒たちも次々と意識を取り戻し、重い身体を起こした。


 セリアはそんな彼らを見渡しながら、穏やかに、しかしどこか容赦のない口調で言葉を続ける。


 「これで講義は終了。次の授業までに、今回の模擬戦の分析と自己評価をレポートとして提出。」


 生徒たちは一斉に顔を上げるが、誰も声を発せられなかった。セリアはそれに構うことなく、背を向けてレティシアと歩き出す。


 だが数歩進んだところで立ち止まり、振り返る。


 「提出しなかった者は、進級させない。」


 微笑を浮かべて再び歩き出すセリアの背を眺めながら、生徒たちは力なくその場に崩れ落ちた。


誤字・脱字等ありましたら、よろしくお願い致します。


【読者の皆様へのお願い】

作品を読み、少しでも「面白い」、「先が読みたいと」と感じた方は、ブックマークと評価をお願いします。

気合を入れて妄想に妄想を重ねて執筆する原動力になります。厨二病感満載の詠唱も考えて行きます。

改めてお願いします。

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