第百二羽. 忠誠という名の鎖
幽都回廊・ノクタルナの事件から二日後。
その時の怪我や疲れもようやく癒え、訪れた穏やかな日常を庭園の面々は十二分に堪能していた。
大きな屋敷が建ち並ぶ王都の貴族街、その中でも広い敷地を誇る屋敷の中庭を望むテラスに、セリアの姿があった。冬の柔らかな陽が石畳を照らし、風で揺れる草木を眺めながら、過ぎゆく時の流れを静かに味わっていた。
この屋敷は、王都滞在中にセリアたち庭園の活動拠点としてあてがわれた屋敷である。本来は第一王子であるルーファウスの離宮であり、質素ながらも使われている建材や細工はどれも一級品。王都の喧騒とは別世界の静謐さを湛えている。
屋敷の奥では、メルディナが王立図書館から借りてきた本に目を通していた。各国の歴史、文化など分野を問わず読みあさっていた。
庭の一角ではヴェインが剣を抜き、静かに呼吸を整えていた。刃が風を裂く音が微かに届き、昼の空気を緊張と静寂が交互に満たした。
一方その頃、アヤメはリュカとフレイアの手を引き、商業区にある市場を訪れていた。六歳の二人は見慣れぬ屋台や菓子の香りに目を輝かせ、アヤメが苦笑まじりに諭すたびに笑い声がこぼれる。
遠くから鐘の音が響き、王都ではいつも通りの平穏な日常が営まれていた。
屋敷の中では、アルジェントがルーファウスが用意したメイドたちと一緒に掃除をしていた。中庭で洗濯物を干し終えたアルジェントは、そのままテラスへと足を向ける。
「セリア様、お茶をどうぞ。冷めないうちに。」
「ありがとう、アル。」
ただぼんやりと庭を眺めているように見えるセリアだが、その実、《オモイカネ》を通して《グリモワール》の内部データを整理していた。セリアの視界には淡い光のパネルが浮かび上がり、幽都回廊・ノクタルナで得られた情報が幾重にも展開されていく。
『マスター、ノクタルナ事案の解析率、現在八十二パーセント。本日中には終了します。』
『分かった。私を閉じ込めた空間については?』
『既に終了しています。術式として使用可能です。』
ーーーそれにしても・・・相変わらず、優秀だな・・・。
小さく息を吐き、セリアが改めて《オモイカネ》の優秀さに感心していた。その時、セリアの脳内に声が響く。その声には忠誠とどこまでも深い敬慕の念が滲んでいた。
『・・・主様。お約束していた部下三名の回収を終え、エリトルス王国の王都近郊で待機しています。』
『ご苦労、いまからそっちに向かう。』
『主様に来てもらうなど、恐れ多いこと。我々がそちらに向かいます。』
『軍関係者に顔が知られている可能性がある。私がそちらに出向く。』
『承知しました。お待ちしています。』
セリアはお茶を飲み干すと、一言アルジェントに告げる。
「少し出てくるわ。」
「セリア様、お気をつけて。今日中に戻られるのでしょうか?」
「夕方には帰るわ。」
「いってらっしゃいませ。」
恭しく頭を下げるアルジェントの姿を背にして、セリアの姿が一瞬にして消える。
◇◇◇◇◇◇
ヴェルミュール平原北部、王都を一望できる丘の上。
太陽は高く、冬の柔らかな日差しを受け草木は短い陰影を落としていた。遠くで鳥が鳴き、草原の海が穏やかに波打つ。
そこに四つの影が並んでいた。吹き抜ける一陣の風が草木を揺らし、身に纏った外套の裾が激しくはためく。はためく布の縁が陽光を受けて微かに光る。彼女たちの装いは簡素で、どこにでもいる旅人のように見える。だが、その姿勢、視線の動かし方、呼吸の間合いは旅人のそれとは一線を画していた。
イングリッド・ローエンハイム。彼女は第三師団を殲滅した後、三名の部下を回収するために帝都に戻っていた。そして無事に帝国から脱出した彼女たちは、密かにこの王国へと辿り着いた。
そのときだった。
方向を失ったかのように風が一瞬止み、世界が息を潜めるように静まり返りる。
そして、音もなく漆黒が舞い降りた。
草原の海がわずかに波打ち、地を踏む音すらなく、彼女はただ、そこに在った。漆黒の外套が風に揺れ、微かに光を吸い込む。全てを飲み込むような深く冷たい瞳、そして闇の中でも妖しく輝く紅い瞳。その双眸がゆっくりとイングリッドたちに向けられる。
イングリッドは息を呑むことも忘れ、ただ膝をついた。それに倣うように三人の部下も地に膝をつき、頭を垂れる。
「・・・主様、後ろに控えているのが、私が信をおける部下三名です。」
「顔を上げなさい、イング。・・・無事で何よりだっ」
イングリッドはゆっくりと顔を上げ、その瞳をセリアに向けた。深い敬慕と忠誠、そして恍惚とした色を宿した瞳だった。
「主様。お許しを頂けるのなら、三名の紹介をしたいのですが・・・。」
セリアが静かに頷くのを確認すると、イングリッドは身を翻し後ろに控える三人へと目を向けた。
「右から順に、カティア・バーンスタイン。槍兵です。私の補佐、そして私が不在時には指揮を任せています。」
銀灰色の短髪が風に揺れ、青灰色の瞳が鋭く光る。焼けた小麦色の肌には戦場を駆け抜けてきた証が刻まれていた。細身ではあるが鍛え上げられた無駄のない体躯。
「中央がヘルマ・オルドリッジ。弓兵です。冷静で、距離を問わず確実に獲物を射抜きます。」
栗色の髪を三つ編みに束ね、琥珀色の瞳が冬の陽を受けて微かに光る。中肉中背の体格は穏やかだが、その指先には静かな緊張が漂っていた。
「そして、左がナタリア・シュヴァルツ。魔導士。帝国軍では若手のホープとして有望視されていました。」
漆黒の髪を高く結い上げ、紫紺の瞳が深い湖面のように静まり返っている。白磁の肌としなやかな肢体は一見儚げだが、その内に潜むエーテルの波動は空気をわずかに震わせていた。
イングリッドは再びセリアの前に膝をつき、頭を垂れた。
「三名、いずれも信頼に足る者たちです。どうか、主様の御許で働くことをお許しください。」
セリアは静かに彼女たちを見渡す。何もかも見透かすようなその眼差しが、三人を見据える。
「イングリッド、あなたの進言、確かに受け取った。顔を上げなさい。」
三人は静かに顔を上げる。彼女たちの胸には、熱にも似たざらついた感情が広がっていた。
圧倒的な存在感。
その気配だけで空気が変わる、それが、彼女たちが忠誠を誓っているイングリッドが、主様と呼び全てを捧げている人物、セリア・ロックハート。
力の差は理解している。それでも、今この時もイングリッドが見せる崇拝の眼差しに、彼女たちは微かな嫉妬を抱き、棘のように胸を刺していた。
視線の奥で入り混じり、渦巻く感情を、そして彼女たちの関係性を理解したセリア。
わずかな沈黙の後に、三人を一瞥したまま呟く。
「まぁ、仕方が無いか・・・。」
そのまま、セリアはイングリッドを一瞥すると、ゆるく顎を引いた。
「・・・彼女たちの実力を確認したい。」
イングリッドはわずかに目を瞬かせ、すぐに微笑を浮かべる。
「・・・主様の御心のままに・・・。」
イングリッドの返答にセリアは右手を軽く掲げる。瞬間、周囲に微細な光粒が生じ、視界が白に塗りつぶされた。
次の瞬間、風が頬を打った。目を開いた瞬間、四人は息を呑む。視界に映るのは、どこまでも広がる大地だった。王都を一望する丘の上にいたはずが、そこに王都の姿は無く、見渡す限り草原が続いていた。遠くには人工の建造物が点々と見える。また別の方向には鬱蒼とした森林地帯が広がっていた。
風は穏やかで、空気の冷たさも地上と変わらない。それでも、何かが違う、そう感じさせる違和感があった。そう、空が近い。そして、どこまでも澄み渡る蒼穹が広がる空には、雲一つ無い。陽光は地上よりもわずかに強く、刺すように鮮やかだ。その光が草を照らし、葉の一枚一枚が淡く輝いて見えた。
「・・・ここは・・・?」
カティアが低く呟く。
イングリッドもまた、目を細めて空を見上げた。
「空の・・・青が違う・・・。」
セリアは無言で前へ出る。外套の裾が風を孕み、滑らかに揺れる。
「ここは、ラピュタ。私が管理している場所だ。ここなら・・・全力を出しても問題ないだろう。」
その声が響いた瞬間、空の青さがさらに深く澄んだように見えた。まるで、この地そのものがセリアの呼吸に応じて息づいているかのように。
セリアがゆっくりと振り返り、わずかに細められた紅と黒の双眸が、三人に向けられる。
「・・・さて、どの程度やれるのか。」
その言葉に、三人の背筋が緊張する。沈黙の中、最初に動いたのはカティアだった。わずかに口元を吊り上げ、一歩前へ出る。
「・・・私から行こう。」
その言葉にヘルマとナタリアが目を見交わす。しかしセリアは、どこか面倒そうに肩をすくめた。
「面倒だ。三人まとめて相手をしてやる。」
挑発とも取れるその言葉に、三人の表情が揃って変わる。プライドを刺激するその言葉に、カティアの瞳がわずかに燃える。
「言ったな・・・怪我をしてもしらないぞ。」
セリアの唇がわずかに笑みを描く。そして、掌を上に向け、ゆるやかに指先を折った。
かかって来い、という明確な挑発の仕草。
その一瞬、空気が軋む。
三人の闘気が一気に膨れ上がり、草原の風が逆巻いた。
カティアが地を蹴る。
鋭い一閃が空を裂き突き出される。槍の穂先は寸分の狂いもなくセリアの喉元を狙っていた。
だが、セリアは一切動じず、その場から動かない。突き出された槍を、そのまま受けるように左手を伸ばした。衝撃の直前、掌がわずかに回転し、槍の力を吸い込むように受け流すと、逆に手繰り寄せた。
「っ・・・!」
槍を離す暇もなく、そのまま体勢を崩すカティア。その直後、槍ごと持ち上げられ身体が軽々と宙に浮き、そのまま後方へと投げ飛ばされた。
鈍い衝撃と共に、カティアの身体が草花を薙ぎ倒して転がる。その刹那、空気が唸った。ヘルマの放った矢が、唸りを上げて飛来する。ナタリアの詠唱が重なり、紫紺のエーテル弾が同時に放たれた。
しかし、セリアは眉ひとつ動かさない。
周囲に淡い赤光が走り、同数の炎弾が瞬時に出現する。放たれた炎弾が矢とエーテル弾に正確に衝突する。次の瞬間、爆音が広がり、爆ぜた火花が空中で散っていく。
後には、一切動くことのないセリアの姿。
「・・・この程度かっ。」
冷たい空気の中、セリアの静かな声が広がる。
三人の顔に驚愕の色が浮かび上がっていた。様子見も兼ねて手を抜いていたことは確かであった。だがそれでも、まるで子供でも相手にしているかのようにあしらわれた。その事実に三人は理解した。
自分たちが、何を相手にしているのかを。
立ち上がるカティアとヘルマ、ナタリアの視線が交差する。
カティア、ヘルマ、ナタリア。
三人が無言で頷き合う。
次の瞬間、再び地面が鳴った。
カティアは槍を構え直すと、一直線にセリアの背へと突き込んだ。ヘルマの矢がその動きを隠すように放たれ、ナタリアは高火力の魔法詠唱を開始する。
セリアは動かなかった。その場に立ったまま、わずかに視線だけを動かす。
背後から迫る気配。
カティアの槍が唸りを上げ、風を切る音が背中に迫った。
刹那、セリアのローブがひるがえる。槍先が届く寸前、布が弾けるように舞い、軌道を逸らす。掠めた穂先が空を裂き、カティアの体勢が一瞬崩れた。
「・・・っ!」
そこへ、正面からヘルマの放った矢が二本、ほぼ同時に飛来する。セリアは振り返らずに、ただ指先をわずかに動かす。矢がセリアの目前で停止したかのように宙で震え、次の瞬間、乾いた音を立てて地面に落ちた。
ナタリアの詠唱が終わる。
紫紺の魔法陣が地を走り、熱気が一瞬で広がった。圧縮された炎弾が空間を歪ませながらセリアを包み込む。
しかし、セリアはその場から動かず、微かに目を細めると掌をゆるく上げた。炎弾はセリアに触れた瞬間、爆発音もなく、炎が吸い込まれるように消えていく。残ったのは、焦げひとつない草と、微かに温まった空気だけ。
「なるほど・・・。」
静かな声は、誰に届くことも無く風に流れ、溶けて消えて行く。動かぬまま、すべてを受け流していくセリアのその姿は、まるでそこに絶対的な境界があるかのようだった。
息を荒げながら距離を取る三人は、互いに視線を交わし次の手を組み立てる。カティアが左に回り込み、ヘルマが右へ展開。ナタリアは中央後方に下がり、再詠唱を開始した。セリアの周囲を囲むように、円を描く陣形が形成される。
しかし、その中心に立つセリアは、依然として動かない。黒と紅の双眸が、すべてを見通すように静かに光っていた。
風が止んだ。
刹那の静寂が、次の戦いの始まりを告げる。
カティアが動いた。ヘルマもそれに続いて行動を開始する。槍と弓、ふたたび連動するようにセリアへ殺到する。
セリアは変わらずその場に立ち、彼女たちの攻撃を受け流していく。指先ひとつで矢を逸らし、外套の揺れで槍を受け流す。
それはまるで舞踏のように滑らかで優雅だった。
だが、今回は違う。
ナタリアの詠唱が長く、それだけで何を狙っているかは明白だった。
紫紺の魔力陣が地を走り、積層魔法陣がナタリアを包むように展開していく。轟音とともに熱気が爆ぜ、ナタリアの詠唱が極限に達した。圧縮された炎の奔流が渦を巻き、光と熱が空間を歪ませる。
ヘルマから解き放たれた矢は風を裂き、青い軌跡を描きながらセリアに迫る。矢にエーテルを纏わせることで、純粋な物理攻撃に魔力を重ねる高等射撃技。
セリアが身体を傾け、矢が掠めたその瞬間。
そこに、カティアの影。
矢の動きに重ねるように踏み込み、今までよりも速く、重い、全身の力を込めた一撃を繰り出した。
槍の穂先が、セリアの心臓を正確に狙う。
「・・・っ!」
衝撃音が響き渡る。
槍の先端が、目に見えない薄膜に阻まれていた。小さな結界が、まるで心臓を包むように輝きを放っている。
セリアは眉ひとつ動かさず、静かに言葉を落とす。
「狙いはいいが・・・速さも、威力も、全然だな。」
その言葉に、カティアの口元がわずかに歪んだ。
「・・・そうか?」
そして、挑発するような笑みが浮かぶ。直後、カティアは地を蹴って後方へ飛び退いた。
その瞬間、ナタリアの詠唱が完成する。
「エル・フェルノ・イグニス!」
巨大な魔法陣が完成し、凝縮された炎の塊が、轟音とともにセリアを呑み込まんと放たれた。
セリアが指を鳴らした。
乾いた音が鳴り響いたその刹那、この空間を満たすはずだった光が、熱が、エーテルの奔流が、一瞬にして掻き消えた。
一瞬の静寂が訪れ、一陣の風が戦場を駆け抜けていく。草の揺れだけが、戦いの余韻を告げている。
セリアは静かに息を吐いた。その視線の先で、カティア、ヘルマ、ナタリアの三人が呆然と立ち尽くしていた。その間を冷たい風が吹き抜け、ラピュタの空が一層深い蒼に染まっていった。
セリアは視線を三人から離し、静かにイングリッドへと向けた。その瞳は冷たく一切の感情が感じられなかった。
「・・・まったく。実力の伴わない者を連れてくるとは・・・。」
冷ややかに放たれた言葉が、鋭くイングリッドの胸を刺す。そして、イングリッドの表情が凍りついた。絶対の忠誠を誓った主の言葉が、刃のように重く響いた。
「・・・主様・・・?」
かすれる声で名を呼ぶ。だが、返ってきたのはさらに衝撃的な命令だった。
「イングリッド・・・三人を始末しろっ。」
その一言に、空気が凍る。
カティアたちが息を呑み、イングリッドは目を閉じ動けないでいた。わずかな逡巡ののち、イングリッドはゆっくりと剣を抜いた。
刃が陽光を反射し、冷たい光を放つ。
そして・・・瞼を開けたその奥にある瞳からは、迷いが消えていた。
「・・・承知しました。主様の御心のままに・・・。」
踏み込み。
刃が走る。
疾風のような一閃が、三人へと迫る、が。
音が、動きが止まった。
イングリッドの右腕が、後ろから掴まれていた。イングリッドの渾身の一撃をいとも容易く、しかも後ろからセリアはその腕を拘束していたのだ。
「・・・っ!?」
驚愕の声を上げる間もなく、セリアの左腕がイングリッドの身体を包み込む。背後から抱き寄せるように、静かに、しかし逃れられないほどに強く。
耳元に、温かな甘い吐息が触れた。そして、唇が耳に触れるか触れないかの距離で囁く。
「イングリッド・・・お前の忠誠を試すようなことをして、すまなかった。」
声は低く、優しく、けれど抗いがたい支配の響きを帯びていた。
イングリッドの体が微かに震えた次の瞬間、イングリッドの瞳に狂おしいほどの光が宿った。
「・・・私の忠誠、そして・・・すべては主様のためにあります。いかような命令であろうとも・・・遂行してみせます。」
その表情は、もはや武人のものではなかった。忠誠と崇拝、そして陶酔が入り混り、淫靡にも似た狂信の笑みがその顔に浮かぶ。
カティア、ヘルマ、ナタリアの三人は、ただ静かにその光景を見ていた。
そして理解した。自分たちの知るイングリッドは、もうすでに存在しない。目の前にいるのは、主であるセリアのために生き、命さえ惜しまぬ従者としてのイングリッドだった。
その圧倒的な光景の中で、三人は悟る。この存在に抗うことはできない。ならば・・・この力、この意志、この絶対に、身も心も捧げようと。
そして静かに、三人は膝をついた。
それは、絶対なる支配者の前に、敬意と服従を捧げる儀礼のようだった。その頭を垂れた瞬間、彼女たちの中で何かが変わった。恐れも迷いも、すでにない。
ただ、主の望むままに生き、刃となる覚悟だけがあった。
誤字・脱字等ありましたら、よろしくお願い致します。
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