表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吾輩、剣である  作者: つぎはぎ
1/9

001 吾輩、剣である

読んでばかりの「小説家になろう」でしたが、とうとう書いてしまいました。


書き始めるにも数か月かかって、プロットもなにもありませんが、ちまちまと進めていきたいと思います。

 ここは迷宮(ダンジョン)であり、吾輩、剣である。


 いつ、どこなのか、それはわからないが、吾輩、とある迷宮に存在している。


 姿形? 長短でいうなら短めといったところであり、吾輩、取り回しやすいといえるだろう。


 反りなどはなく、まっすぐであり、(つば)はなく、吾輩、素直な形をしている。


 持ち手は、滑り止めの溝は素材に直接彫ってあり、素材を活かしている。


刀身は・・・そう、きれいな、きれいな・・・円柱をしている。


・・・素材?それは、とても、いや、十分硬く重い、木材である。


 そう、吾輩、木の剣である。



 迷宮で生まれたばかりであり、攻撃力はこん棒にも劣るが、それでも吾輩、剣である。



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ