表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【1分コメディ】江の島裏通り〜アレな高校生と悪と正義の不毛な日常〜  作者: 綿野草空希


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
9/11

ウェルカムボード?

【登場人物紹介】

✾椎名君

 中肉中背のギャルゲーヲタク タイポKING


✾一宮君

 低身長のギャルゲーヲタク 突っ込みKING


 2人とも変人だけど、これでも小動高校の2年生

【椎名君】

 「また話は365度変わるが、いいか?」


【一宮君】

 「それは、ちょっと変わる、の意味で御座るか? それとも、365日を意識しての……」


【椎名君】

 「いや、別段、意味はない。でな、続いてネットでウェルカムボードを検索しようしたのだが、またタイポ&誤変換で[植える髪ボート]となってしまったのだ」


【一宮君】

 「よくタイポをするなぁ、と突っ込む以前に、まず、なぜ一生縁遠いウエルカムボードを検索したのかが、不明で御座るな」


【椎名君】

 「はっはっはっ。でな、もしも[植える髪ボート]なんてモノがこの世に存在したら面白いと思わないか? 思うだろ?」


【一宮君】

 「今、なぜ笑ったで御座るか?」


【椎名君】

 「俺は強烈に興味をそそられてな、そのまま[植える髪ボート]を検索したのだっ」


【一宮君】

 「それはまた、究極の電力の無駄づかいで御座ったな。すぐさま宇宙船地球号から降りて、植毛ボート号に乗り込むとは、さすがで御座るよ」


【椎名君】

 「だがっ、検索結果は[該当するものはない]とのことだったっ。残念無念だなっ? なっ?」


【一宮君】

 「いや、至極しごく当然の結果で、拙者には何の感想もないで御座るよ?」


【椎名君】

 「でもな、悔しさのあまり、そのままふて寝したら、夢に、颯爽さっそうと海を渡る[植毛されたボート]が出てきたぞっ。あれは嬉しかったなぁ。まぁ、ちょっとしたホラーで、心底うなされたがなっ」


【一宮君】

 「自業自得で御座るな」



【植毛ボートに乗った彼らが活躍する本編はこちら】


 新江の島縁起【第一部完結】

〜なぜかイタリア出身の怪人として戦うことになった僕は、魔法少女に恋をした〜

https://ncode.syosetu.com/n4318mh/


―――――――――――――――――――――――――

✾読んでくれて、ありがとう

 「面白いじゃん!」って思ったら、このページ下部の【☆☆☆☆☆】を5回押して【★★★★★】に変えてねっ。


 ま、作者のやる気スイッチだと思って、押して下さい。

 あと、毎日更新だから【ブックマーク登録】しとくと便利ッス!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ