自称「侍」の悩み?
【登場人物紹介】
✾椎名君
中肉中背のギャルゲーヲタク 面倒な友人
✾一宮君
低身長のギャルゲーヲタク 自称「侍」
2人とも、小動高校の2年生
【椎名君】
「そーいえば、同志一宮のその[御座るキャラ]は、いつから始めたのだ? 高校で出会った時には、すでにそのキャラだったが」
【一宮君】
「いやいや、これはキャラでは御座らん。拙者の家は武家なので、生まれついての武士で御座るよ」
【椎名君】
「……この前、同志一宮の家に遊びに行ったが、一般住宅だったよな?」
【一宮君】
「……………………」
【椎名君】
「確か前に、父親は公務員だと言ってたな?」
【一宮君】
「……………………」
【椎名君】
「母親が部屋に来た時、侍口調は止めて、普通に会話してたな?」
【一宮君】
「……………………で、御座ったなぁ……」
【椎名君】
「あ、いや同志よ、そんなに落ち込むことはないって。な?」
✾この一分コメディ、いまだにお星さまが0です。
ブクマも0です。
星に飢えてます。がるるる……
【彼らが活躍する本編はこちら】
新江の島縁起【第一部完結】
〜なぜかイタリア出身の怪人として戦うことになった僕は、魔法少女に恋をした〜
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✾星のない空が続いております。
私に星をください。




