第24話 監禁…?いやいや、救いはあるはず!
こんな大所帯でこられたら…怖いですね。僕も恐怖により泣くk…
ネタバレすみません
あ、れ…私は一体何を……?
ユミル「悠ちゃん?顔色が悪いよ?
保健室に行った方が…」
悠「いや、もう放課後でしょ?私帰るね」
ユミル「えっ」
″もう″死ぬのは嫌だしね………
ってあれ、もうって?
あれ、私…もう既に2回死んでるの?
悠「兎に角帰ろう…」
あ、そういえば、私ってば魔法が使えるじゃない!
悠「私の家へ<瞬間移動>?」
ヒュン!
一瞬で見覚えのある、だが懐かしい感じの私部屋についた。
何故か、とても懐かしい部屋。
悠「もう、寝よう……」
私は、精神的に疲れていて、すぐ眠りについてしまった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は夢をみた。
??「ねえ、悠ちゃん?君は、僕のモノのはずだよね?なのになんで僕から逃げようとするの…?いくら悠ちゃんでも許さないよ……」
私に喋りかけてきた人の顔がよくみえない。だけど、声だけはよく聞こえる。
??「悠ちゃん…あまり僕から離れると…カンキンスルヨ?」
悠「ハッ!」
こ、怖い…!寒気が半端ない。
夢で聞いた声がずっと頭の中でループしていた。
ピンポーン
なんだーこんな早い時間に。
デジャヴだ。
「「悠ちゃん(たん、さん)中にいるのは分かっているから…勝手に入るなー!」」
えっちょっ、それこそデジャヴだよ?!
「ユーウチャァーン」
白銀の髪をした男が言った。
「ムシナンテイケナイヨ?」
白い髪の男が言った。
「ホントウ、ボクノユウハダメデスネ?」
兄に似た、青髪の男が言った。
「「ボク(オレ)ラノタメニ」」
弟に似た、金髪の双子の男が言った。
「ユウタンハホントアカンナァ…」
紫色の髪の男が言った。
「「「「「「ユウチャン(タン、ネエサン)、コレカラタノシミダネ?」」」」」」
さっきの、どこか友達に似た男たちが言った。
というか、本人、その、も……
悠「イヤァァァアア!!!」
翡翠「……これは駄目ですね…?
僕が鈴に怒られてしまいます。」
悠「ひ、翡翠さん!!」
翡翠「悠さん、コレらの処理は僕に。頑張って逃げてください」
悠「は、はい!!」
家に両親はいなく、私は全力で外に逃げた…どこに逃げればいいのか、わからずに。
もうそろそろ終わりたい。連載何個か抱えるのツライ。
エンド分かれますかね…。
1 ばっとえんど?
•ユミルに捕まる
2 はっぴーえんど?
•翡翠くんに助けられて逃げる
3 でっどえんど?
•攻略キャラ全員にヒロインそっちの気で、主人公監禁
僕的にはどれでもいいですけど、どちらかと言うと、ハッピーですね。悠ちゃんには幸せになって欲しいです。
できれば感想で。または、活動報告でこの小説に関係ある場所。です。
1~3の数字かいてもらえれば嬉しいです。投票?が0だったらアミダで決めます。
締め切りは、7/31(日)です。重要。
※同位だった場合は、どっちも書きます。頑張ります。多分最終的には(飽きなければ)全部かくかもしれないです。※
最後に読んで頂きありがとうございました。




