第22話 この世界での1度目の死亡
先週更新しなかったのに、短くてすみません。
私は思ったーーーー乙女ちゃんの出番が少ない、と……………。
だって可哀想じゃないですか。
私のせいで、出番が…と思うと。
ユミル「大丈夫だよ、悠ちゃん♪
アレなんていつかでてくるさ♪」
悠「まさかのアレ呼び」
ユミル「んー?どうしたの♪悠ちゃん♪」
悠「いや、特に何もないけど」
乙女「ちょっと!紫音 悠!今日の放課後、校舎裏の庭にきなさい。こないと、許さないわよ!」
悠「分かりました、仲野さん。また放課後に」
よ、よかった、よかった。
ちゃんと乙女ちゃんの出番があって。
地味に浮かれてた私は、ユミルの言った言葉を聞いていなかった。
ユミル「……仲野乙女…よひだし…?何かあるよね、絶対……悠ちちゃんに危害を加えた×す……」
と、呟いていたことを。
そ!し!て!放課後です!!
白魔「ねえ、悠ちゃん。血がちょっと…」
悠「あ、うん!了解!どうぞ!」
どうやら、白魔くんは血が減ってきたらしい。前に約束してから少し経ってるもんね。
白魔「………ありがとう、悠ちゃん。また、明日ね」
悠「またねー白魔くん!」
私はそう言って校舎裏の庭に向かった。
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乙女「…やっと来たわね。」
悠「えーと、うん?それでなんの用事なの?」
乙女「……。」
シャキッ
悠「っ?!」
な、何故乙女ちゃんは、ナイフを持ってる(・・・・・・・・)の?!
ナイフをだしたはいいが、乙女ちゃんはうつむき、何かをブツブツと言っている。
乙女「……あんたが…あんたさえいなければ……どうせあんたも×××で、私の邪魔をする……最低な奴…でしょ?
ここは、私の世界なんだから、さー…
大人しくして、くれない?邪魔なの、紫音 悠は。あんたは、私に意地悪をする最低な××××なの。ちゃんと、××を果たしなよ………」
そこで、言葉を切ると、乙女ちゃんは、今までうつむいていた顔をあげ、光の宿ってない瞳を私の方に向けてこう言った
乙女「ダ カ ラ 死 ン デ」
少し離れていた距離が縮められ、乙女ちゃんが持っていた、ナイフが私の胸に刺さる。
いた、い…尋常じゃなく…
悠「なか、のさん……」
乙女「ハッ?!私の名前を呼ばないでくれる?!この私が汚れてしまうわ!」
グリッグリグリッ
悠「うっ……」
乙女ちゃんの
乙女「シネバイイサ!!ワタシノジャマヲスルヤツナンテ!」
という言葉をきいて、私の意識はなくなった。
翡翠「あららー殺しちゃったか、、
ま、悠さんならやり直し(・・・・)ますよね?
あぁ、これからこの世界がどうなるのか楽しみです♪」
ユミル「悠ちゃんを殺、した、、、
…………仲野 乙女。お前はここで死ね。悠ちゃんを殺した罪だ。記憶をなくして、繰り返し(・・・・)てやる」
乙女「え、?ユミ、ルくん…?」
ユミル「煩いよ、僕の名前を呼ばないで?僕は神なんだからさ、もっと敬意をはらってよ?人間風情が」
乙女「…っ。」
[人生を再スタートしますか?尚、死ぬ1時間前に戻ります]
悠「え、何これ…私、乙女ちゃんに刺されて死んだはずじゃ?」
→ Yes
No
悠「人生を再スタート、か…。もう一度頑張ろう……」
[了解致しました]
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まだ完結じゃないですよ!
悠ちゃんが○○か○んで、また、もーちょい進んでから完結になります!
だからどうか逃げないでえええ!!
受験生なので勉強せねば。
ていうことなので、かなり不安定更新です。ご了承ください。
最後にですが、読んで頂きありがとうございます




