第21話 何このお粥めっちゃ旨い!
どうもーおはようございますー
番外編の件。
何故か投票が入らなかったのでー、
別に小説つくりましたー。どうぞご覧アレー
それでは本編どぞー
熱を出した夜ーーーていうか深夜??なんかすっごく暗いしね!まあ、そんぐらいに目を覚ました。
悠「ふぁぁ~あ、っと」
まだ眠いなぁ。だけど学校の用意した後、ちょっとお腹がすいてしまい、台所に行った。と、そこにはーーー
なんと、翡翠さんがテーブルに突っ伏して寝てた。え??なんでここで寝ているの??
翡翠「…………ハッ!……あれ?悠さん?どうしたんです?お腹すいたんですか??それとも飲み物ですか??」
悠「え、えーと?ちょっとお腹すきました。何かありますか?」
翡翠「あぁ、やっぱりですか。では今から作りますね。勿論、消化にいいお粥ですよ?」
悠「は、はい。お願いします」
翡翠「僕には敬語じゃなくていいですよ。いくら、創造神の分身だからって。ね?」
翡翠さんは、ねっ?、と念を押してきた。え、でもなあ、翡翠さん、結構高位じゃんか。めっちゃ失礼じゃない?
悠「で、でも………」
翡翠「でもも、すももも有りません!では、作ってきますね(ニッコリ)」
に、逃げられたああ!!!
ま、まあいいや。敬語外そう!!頑張ろう!!!
ーーーーガチャッ
鈴袮「あれ?悠どうしたの?って、西季兄……がなんで料理を?」
翡翠「君の分はないよ?これは悠さんの分ですから」
悠「ひ、翡翠さん!!鈴袮兄さん!!け、喧嘩は!」
翡翠・鈴袮「喧嘩じゃない(です)よ」
悠「そ、そうですか……じゃあ翡翠さんお願いします!お腹がヤバく……」
翡翠「これだから人間との話合いは…
悠さん、もう少しですので」
翡翠さんは、<加速>といいお粥のあっためる速度を上げて頑張ってくれているらしい。
ありがとう、翡翠さん!!!
翡翠「はい、完成です。どうぞ」
悠「あ、はい…いただきます」
もぐもぐ。カランッ!
な、なんという美味しさ!!!これかただのお粥には見えない!!凄い!!めっちゃ美味しい!!
もぐもぐ!!
ーーー数分後
悠「……ふぅ。美味しかったです、翡翠さん。ありがとうございました!」
翡翠「いえいえ。喜んで頂き僕も嬉しいです。ーーーーで?君はいつ、帰るんだい?」
鈴袮「……はいはい。睨まないでくださいよ、西季兄。視線が凄く人を殺しそうですよ?悠に気づかれてもいいんですか?嫌われますよ?つか嫌われろ。そして罵倒されてしまえ。」
(鈴袮口悪っ?!by作者)
お、同じく、翡翠さんも、だね
こ、怖いよぅ。ブリザードすぎて怖寒いよぅ。助けて~
翡翠「………ま、今日のところは許しましょう。悠さんがまた、風邪を引かれては困りますしね。
悠さん、お部屋にお戻りください。
おやすみなさい、悠さん」
鈴袮「おやすみ、悠」
悠「お、おやすみなさい。翡翠さんと鈴袮兄さん」
こうして、私はまた部屋に戻り、寝ました。翌日、軽く寝坊しそうになったのは言うまでもないよねー
読んで頂きありがとうございますー
ぶくま増えていて嬉しいです。ありがとうございます。ここまで読んだyou?ブックマークしちゃいなよ!(真顔)
強制ではないですよ、面白いと思って頂いた読者様たちだけで…うん。
番外編読んでくださいましー




