第17話 イベントですか?でも、何故?弐
あ、レジと対応って一緒だね。←
最強新キャラとーじょー
で、今11時です!
そしてカラオケなう!
海「悠ちゃん!何歌うの!!」
悠「う~ん?あ、じゃあラストワンの号哭で」
あ、ボカロのロス○ワンの号哭に似てるよね?でも、この世界では違うらしい。メロディーは同じで、歌詞は全然違うんだが
悠「~後残りの商品は~♪挙げ句の果て僕にぶつかってきて~♪更にーは頭にもぶつかってきて~♪商品の中からはー刃物ーが見つかりました~♪
フィクショーンでぇ~す♪
レジと対応は好きでーすが~♪後片付けは面倒で嫌いでした~♪
どれを捨てていいのか分からないので~適当に捨てていきーました~♪
本日の 営業は 終了 致しました いえまだ 開店は 致しません
でもどうして 君たち(客)は そんなに 並んでるの?~♪…………………~♪」
楽しかった~うん、やっぱり面白いね!ラストワン!
とりあえず、海くんと空くんが歌ったのを見てから、お花畑に行った(きくなよ、絶対きくなよ!!!)
その後、お花畑からでたら、男の人?にぶつかった。痛い。そしてベタだ。
?「大丈夫ですか?…って、君は紫音 悠?」
悠「え?なんで私の名前を?」
?「あぁ、あーか君は何も知らないのか!
僕は、西季 翡翠です。君の事は、悠さんとおよび致しますね(にっこり」
悠「……西季?白魔くんの兄弟?それにしても髪色が合わないな……」
翡翠「あぁ、白魔の事ですね。アレとは双子ですが。
話変わりますけど、カラオケ店にいるという事は、部屋にはもう行ったんですね。僕もついて行きます。さあ、行きますよ!
……どうしました?香さん(・・・)?」
悠「!!!」
何故前世の名前を…?!
というか、マシンガントークの人だったんですね!
翡翠「本当にどうしたんですか?あ、あの少年は、ユミル、といった神だったっけ?ま、いいやです、<移動>」
ヒュンッ!
白魔「…貴方様は、」
翡翠「あ、白魔黙ってくださいね(にっこり」
カチコチ!!
空気が固まりブリザードが……吹いてる。物理的に。ちょ、翡翠さんて何者!!
白魔「…分かりました、兄上」
悠「あ、あの、翡翠さん?」
翡翠「なんでしょう?僕は、ただ(・・)の人間ですよ?」
悠「いや、心読める人なんて、そうそういませんから」
翡翠「そうですか…では、その話はまた今度でお願い致しますね。で空、海、鈴袮、呉葉。君たちは何をしようと?」
空・海・鈴袮・呉葉「(びくぅ!!)」
ま、またブリザードが!!!
悠「ひ、翡翠さん、寒いです。」
翡翠「あぁ、すみません。無意識で」
ガチャッ!!
ユミル「悠ちゃん!!そいつは?!」
悠「……え?知らないの?ユミルが…嘘だ。攻略対象では…?」
ユミル「存在自体は、知ってるけど、こんな髪色でもなかったし、そもそも敬語じゃ」
翡翠「僕こそ、企画外なんですよ、ユミル(にっこり」
鈴袮「な、なんの話…」
翡翠「あぁ、もういいです、<記憶削除強化版>」
ユミル「ぼ、僕の記憶まで消される…だと?」
翡翠「あ、悠さんの記憶は残しておきますね。今、彼等が寝ているからこそ言える事ですが、僕は″創造神(作者の分身)″です。では、また学校で会いましょうね」
そういって翡翠さんは、空くん海くん鈴袮兄さんをうちへ、呉葉さんとユミルをそれぞれの家に魔法で返し、またまた魔法で消えていった。
不思議な人だ。
それにしても、創造神(作者の分身)か………チートすぎるね!ヤバそう!
翡翠チートすぎる事件。
まあ、僕が盛ったですがね!僕の分身ですし!!(笑)
読んで頂き光栄です!学校の先生に″小説は週1にして、勉強を週6にしなさい″と言われましたが、″前向きに検討致します″って返しやした。アハハ




