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第14話 白魔と悠の会話

親友にいいとこ見せたいので、更新しました。ちゃんと、土曜日にも上げます。

この話、実は下書きにはないアドリブの話。

見ろ!!適当感が溢れ出てるぞ!!

~白魔side~


僕が悠ちゃんの血を吸い、気を失わせ、家につれてきた。勿論、誰にも分からないような、屋敷だ。


白魔「悠ちゃん…ごめんね」


僕はそういいながら悠ちゃんの頭を撫でた。悠ちゃん…無理やり血を吸ってごめんね…とずっと、罪悪感が残っている。


悠「……っん?」


白魔「…悠ちゃん!!」


悠「…は、くま…くん?」


白魔「うん…!!ごめん、ごめんよ悠ちゃん!!血を沢山飲んでしまって!!」


僕は、泣きながら悠ちゃんへ言った。この時、僕は卑怯な事をした。悠ちゃんは優しいから、僕が泣いたら許すに決まってる。僕はなんて卑怯なヤツなんだろう…


悠「……うん、いいよ。白魔くん。だから、泣きやんで?格好いい顔が台無しだよ??」


白魔「う、うん……本当にごめん、悠ちゃん。僕は、あの時血が足りなくて苦しかったんだ…だからってあんな事を………本当にごめん」


悠「だからいいって。ね?

それにしても、貧血か…私の血は、その…美味しかったの?」


白魔「えっ、あっ、うん…」


悠「なら “あ、血がなくてヤバそー” だったら、私のところへ来て?そしたら、私の血を提供するよ?」


白魔「本当?!……でも、あの、白銀の子は…??」


悠ちゃんの血を提供してくれるのは、嬉しいんだけど…あの、白銀の子に目をつけられてるからなぁ…


悠「あ、ユミルのこと?私が説得するから大丈夫だよ」


 “ね?” とまた、可愛らしく小首を傾げてる。うん、悠ちゃんは可愛い。


白魔「ありがとう、悠ちゃn」


ヒュン!!!!!


ユミル「悠ちゃん!!!!」


白銀の子が、瞬間移動で来た。

でも、何故ここが?


ユミル「…そんなもの、決まってるじゃないか。悠ちゃんに名前を呼ばれたからだよ」


悠「あ、ユミル。あぁ、いいところに。

白魔くんに血を提供することになったからね。確定だから。異論は認めませーん」


どうやら白銀の子も、悠ちゃんには逆らえないらしい。憎らし気に僕を睨んでから、渋々、渋々(本当に渋々だ)頷いた。

…よかったぁ~…


ユミル「(ギロッ)」


悠「ユミル!白魔くんを睨まないの!!」

ユミル「…はいはい。じゃあ、帰ろっか。西季 白魔の処分は今度n」


悠「白魔くんを殺そうとするな!!私は無事なんだから!!」


ユミル「…はいはい。次はないよー西季 白魔ー」


白魔「……」


悠「…てことで、提供の件はそのままで。また明日ねー白魔くん!」


白魔「…うん、またね悠ちゃん」


僕は悠ちゃんと白銀の子を見送り、また寝た。本当に悠ちゃんには悪いことをした。

次、次こそは失敗しないーーーーーー

読者様方々の為に伸びます。

ブックマークありがとうございます!増えているのを見ると、嬉しさに震えます!!


早くあんなことやこんなことの話を書きたいですね。せっかくのR15なので(勿論濁すけれども)

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