第12話 帰る途中に… 弐
すみません、昨日まで修学旅行で帰りが遅く出すのが遅れました。
本当にすみません!!(土下座)
私たちは、鈴袮兄さんと呉葉さんと別れ
また、教室に戻ろうとしていた。
悠「ねぇ、ユミル?さっきの話の続きしてくれる?」
ユミル「あーそうだねぇ。さっき奴らに邪魔されたからねー
そう、あれは僕が小鳥になって遊んでた時だった。悠ちゃんにあっt
ドゴンッッッ!!!!!!
…っちまたか」
急に廊下の壁が壊れ、視界が悪くなった。
誰だ!こんなことしたのは!!
すると、視界が悪かったのが次第に良くなり、人影が見えてきた。
あ、あれは…!!
悠「は、白魔くん…?!」
白魔「……ふふ、正解。
さっきぶりだね、悠ちゃん?」
そう、壊れた壁から現れたのは白魔くんだった。その瞳は、血のように紅く、そしてとても暗く光がない。
瞳 の ハ イ ラ イ ト
ど こ い っ た ? !
白魔「ねえ…悠ちゃん…?そんなヤツ(ユミル)より僕の方がいい、よね…?さあ、此方に………」
ユミル「ハッ、ふざけてるの?悠ちゃんは僕が“先”に見つけたんだよ?君みたいな奴に取られては困るなぁ~?
というか、悠ちゃんは “主人公” じゃないのに何故かまうの?」
まあ、それは思う。何故に私にかまうのか、と。君たち暇人ではないだろう?早く攻略してもらえばいいのにね~?
白魔「…好きになったものはしょうがないだろう?ほら、君もそうだろう?君だって、 “悠ちゃん” が好きになって……」
ユミル「違う!!!僕が好きになったのは “香ちゃん” だ!!!この “紫音悠” は所詮入れ物!!」
悠「ユ、ユミル?ちょっと大丈夫?すごい取り乱してユミルらしくないよ?」
白魔「あは、気付かなかった?こんなのただの、 挑発 だってねぇ?」
白魔くんがユミルを挑発し、私は今、ユミルのところから白魔くんのところにいる
悠「ユミル…」
白魔「悠ちゃぁ~ん?僕の隣にいるのに、他の男の名前なんか言ってはダメだよ?お仕置きだねぇ?さあ行こうか」
悠「ユ、ユミル!た、助け…」
プツン
悠「う″うぅぅ…」
白魔くんが、私の “血” を吸っている。凄く痛い。そりゃあ尋常じゃないくらい
悠「い、いだ、ぃ……」
そこで私の意識は途切れた。
はい、白魔が狂い始めました。
悠がめっさ血吸われて地味にいいなって思った変態←←←
お気に入りありがとうございます!嬉しいです!頑張ります!!
そして読んで頂き光栄です!!
またまたなんですが、登場人物とルール?が増えたので、一番最初の奴を是非とも!




