第11話 帰る途中に… 壱
土曜日運動会で、打ち上げ行ってまいりました!!1回も行ったことがなかったのでとても楽しかったです!!(コミュ症こじらしてる奴はこれだから)
そして、遅れてすみません。
あ、登場人物を変更したので、是非とも(見なくてもかまいませんが!)見てください。
投稿は、1週間に1度(土日のどちらか)にだす、という変更をいたしました。
ストックが減ってきた(泣
ユミル「ねぇ、悠ちゃん。僕はこうして転入(?)してきたけど、実は手紙があったんだよ~読むね~」
ユミル「あー
“悠ちゃんへ
やあ、どうやら楽しんでいるみたいだね。
だけど、君をこの世界に転生させてしまったことをとっても後悔してるよ。本当、とっても。
だって悠ちゃん攻略対象(鈴祢たち)に囲われているみたいだしね。本当うざてたまんないよね。悠ちゃんが<嫌>と言えば全て消える。
コノセカイハキミノモノ。
キミハボクノモノ。
でも、大丈夫!!僕が守ってあげるから!!なんせ神様だしね!!だから絶対誰の物にもならないでね♪
(誰か〉ユミルも結構危ないけどね☆)
あ、そういえば僕も転入するから♪
ふふっ♪楽しみにしててね♪
君の(・・・)神様ユミルより♪”
…とまあ、こんな感じだよ♪」
…………まさかのユミル、ヤンデレ疑惑
悠「ね、ねぇもしかして義兄弟たちって“ヤンデレ”なのかな?」
ユミル「大正解♪♪♪」
おっふ………てことはユミルも例外ではなく。私オワ夕一一一一!!!
因みに、私はあまりヤンデレが好きではない。ヤンデレ怖い(ガクブル)
悠「あ、ユミルっていつから私のこと知ってるの?」
ユミル「僕が小鳥のt
?「やっほーやっほー!!よばれてないのに登場やよー!!」
悠・ユミル「…誰」
ってユミルも知らないのかい。如何にも対象っぽいのに!?
いや、明らかに対象だろww
?「俺は銀 呉葉やで!よろしゅう!」
悠「えっ、えっと私は紫音 悠です。えーーーっと?銀くん??よろしく?」
なんだ、こいつ。関西弁もどき喋ってる?てか、テンション高くはないですか!
ユミル「悠ちゃん別によろしくしなくていいよ?なんかうざいし」
呉葉「悠たんとユミル陛下っと!」
悠・ユミル「たん?!」
こいつ、ふざけてるよね?ねぇ?ふざけてるの?!
鈴祢「…あ、銀じゃん。なんでお前(みたいなうざい奴)がいるんだ」
えっ、知り合いですか
呉葉「え~?何々~?俺がどこにいようが勝手やん??な!悠たん!」
鈴祢「…は、何、たんって。ふざけてるのかい、銀?…悠から許可もらったの?会長の権限で生徒会の副やめてもらうよ?」
呉葉「それ(副会長をやめるの)は嫌やわぁ~せやけど、悠たんはやめないでー?」
悠「…私たちは空気ですか、帰ろうユ三ル。そしてバイバイ、会長サマと副会長サマー(笑)」
私たちが空気になってしまったのでユミルと帰ることにする
ユミル「あっ、待って悠ちゃん!」
私たちが去った後2人が喋っていたことなんかに気づくはずもない。そう、例えそれが聞いてはいけないような言葉でも。
呉葉「……悠たんめっちゃ可愛いすぎるやろ。流石、俺の悠たんやわ」
鈴祢「は、お前じゃない、僕のだよ。殺ろすよ??」
呉葉「ひー(棒)鈴祢怖いわぁ~。まー俺は自分に殺ろされる程弱くないはずやけどな~」
鈴祢「ははっ魔法も使えないのに何言ってるの」
ヤバイよコレ、色々と。
攻略対象がヤンデレとか
<<今頃気づいたって遅いよ>>
何か聴こえた気がする




