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第10話 そして、休み時間

第10話きたーー!!!

…こほん



皆様お久しぶりです




神様がうちの学校に、転入してきた。

よし、話しかけy


ユミル「ゆ~~う~~ちゃん♪(ニコッ)元気だったぁ~~~?」


悠「え、うん??元気だけども???神s」


ユミル「それは言っちゃ駄~~目♪僕のことは気軽に“ユミル”ってよんで?ね?」


悠「う、うん?分かったよ“ユミル”」


ユミル「うんうん♪いいねぇ♪♪はっw(鈴祢たちを嘲笑う」


私とユミルが話してると、


白魔「や、ばい、、、、き、気分が、、」


悠「はっ、白魔くん?!大丈夫かい?!」


ユミル「……チッ」


白魔「ほ、、、けんし、、、つに、連れて、、いって、、?ゆぅ、ちゃん、、」


悠「えっ?!何故に私?!…あ、あぁ、鈴袮兄さんたちは仲野さんと喋ってるから頼めないのか…ちらっ」


ユミル「ん?僕も行こうか??(ニヤニヤ」


悠「……じゃ、じゃあ行こうか2人とも」


白魔「…(君も行くのか)」



一一一で、保健室なう。


どうやら白魔くんは、色々とヤバかったらしいです。なんか死にそうだったとか…フラフラしていたし、倒れそうでした!


なんでだろ~?なんでだろ~?


ユミル「(血を吸わなくて)大丈夫かい?君??」


白魔「…ここ1週間以上……」


保健医「寝てろ、西季。また、倒れたいのか??そして、お前ら帰れ」


白魔「えぇ…まぁ大丈夫でs…!?2人を帰すのですか。

悠ちゃんまたね」


悠「白魔くん!ちゃんと安静にしていてください!……じゃあ帰りまーす、またね白魔くん!!お大事に!」


ユミル「…せめて悠の血“は”飲むなよ、西季 白魔」


白魔「……?!僕が吸血鬼だということを………?!」


悠「…えっ?」


マジカァァァァアアアア

まさかの?!神様がいるから、少しは期待してたよ?!?!吸血鬼の存在を!!だけども、だけどもね……!!本当にいるとは!吃驚!


こほん


……あれ?でも、ユミルは、、あぁ神様だからかなー


ユミル「じゃ、頑張ってくれたまえ?ハークマくん♪♪」


白魔「……」


こうして〈白魔くんが吸血鬼〉が確定した。



それにしても、どっちも格好いいな

くそ!

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