第9話 おや?攻略対象の様子が…
攻略対象が最初だけ
(ここ、重要。テストに出ますよ~)
病んでる言葉?を言います('•#•`)
悠のツッコミが炸裂?します
次の日。
体育祭が近いんだけどさ、なんかね、
気のせいかもしれないけど、鈴祢兄さんたちが急にすごい話かけてくるようになったんだよねー。
不思議に思ってきいてみると
鈴祢「は?悠が他の男と話すからでしょ?悠には僕だけでいいよね?
それとも何?僕以外も必要なの?
ーーーーナラ悠ヲコロサナキャネ?」
まさかの逆ギレ。こわっ
あ、因みに義兄弟たちとは家であんまり喋らないんだ。
私が部屋に引きこもっているからねー
海「悠ちゃん?約束して。おれ以外の男と喋らないって。ね?じゃないと、悠ちゃんに関わっている男たち(自分以外)
ーーーーーコロシチャウヨ??」
悠「いや、それは無理でしょ?コミュニケーション大切必要、絶対」
空「…姉さん、僕と一緒に逃げよう?いい考えでしょ?」
悠「え、それも無理。だってそれなりに学園生活たのしんでるし?」
白魔「ねー悠ちゃんこれから一緒に保健室行かなーい?ね?ほらはやく!!」
悠「え、この状態をそのままに?無理でしょ」
乙女「紫音 悠コロスコロスコロスコロス…(以下同文)」
悠「ちょ、仲野さん?!どしたの?!」
鈴祢・海・空・白魔「さぁ、僕と一緒に!!!!」
悠「君たち?!話をききたまえ?!」
鈴祢「何言ってるんだい、悠。君も僕の話をきいていないだろう?」
海「そうそう!!鈴祢の言う通り!悠ちゃんが悪いんだよ?」
空「うんうん、姉さんが悪いよ」
白魔「だからさ、悠ちゃん保健室行こう」
悠「いや、きいてたけど?
てか、白魔くん空気読めよ」
白魔「('•^•`)」
キーンコーンカーンコーン(HR開始)
あ、今のチャイムで自分たちの席に戻ってくれたかー朝から疲れるなー
ガラガラ
担任「やっほーお前たち。今日、転入生がいるぞー、なんと!!
外国から来た、ユミル•アルマ第1王子だ!!一応、様はつけなくていいらしいそうだ」
ユミル「ユミル•アルマです。第1王子なんだけど、様はつけなくていいよ。
魔法はちゃんとできるから安心して。仲良くしてくれると、嬉しいな」
パチッ
ん?私にウィンクした?
ーーーてまてよ、ユミル?ユミル?!?!
バッ。ガタンッッ!!
や、やば、視線が痛いいいい!
と、とりあえず、座ろう!!
ふぅ、てか、“神様”美しすぎない??目がつぶれそう、笑
ユミル「ニコッ」
あ、神様が笑った。や、やばい眩しすぎる!!!
キラキラが!!キラキラがぁぁぁああ!!
ユミル「よろしくお願いします」
担任「じゃ、ユミルは窓側の前から2番目の席に座れー」
あ、因みに席順は
廊|モ、空、モ、海、ユ|ま
下|モ、白、乙、鈴、悠|ど
※モ…モブ 白…白魔
乙…乙女 鈴…鈴祢
ユ…ユミル※
こんな感じ!神様の前とか死にそう
担任「じゃー休み時間なー。ユミルと仲良くするんだぞー」
キーンコーンカーンコーン(休み時間開始)
乙女「ねっねぇ、ユミルくん!かっかっこいいね!!そして美しい!!」
ユミル「ニコォ(くっそ怖い笑み)」
乙女「ひ、ひぃ!!!!」
ユミル「君は、義兄弟たちの所へ行きなさい」ニコォ(再びくっそ怖い笑み)
乙女「はっはいぃ!!鈴祢くん、海くん、空くん、白魔くん!!」
鈴祢・海・空・白魔「チッ」
ぶっwww皆さんで舌打ちですかww
ていうか、良かったーさっきのヤバそうな空気が無くなってー
キタワコレだよ!!!
読んで頂き光栄です。
連続更新やめます。申し訳ございません。
でも、連続でやるときもあると思います。
ですので、頑張ってノートにカキカキしますね('~')!!!
次回、10話は、特に何も~ですね。
5/8or9or10には出しますね!




