表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/29

第9話 おや?攻略対象の様子が…

攻略対象が最初だけ

(ここ、重要。テストに出ますよ~)

病んでる言葉?を言います('•#•`)


悠のツッコミが炸裂?します



次の日。

体育祭が近いんだけどさ、なんかね、

気のせいかもしれないけど、鈴祢兄さんたちが急にすごい話かけてくるようになったんだよねー。


不思議に思ってきいてみると


鈴祢「は?悠が他の男と話すからでしょ?悠には僕だけでいいよね?

それとも何?僕以外も必要なの?

ーーーーナラ悠ヲコロサナキャネ?」


まさかの逆ギレ。こわっ


あ、因みに義兄弟たちとは家であんまり喋らないんだ。

私が部屋に引きこもっているからねー


海「悠ちゃん?約束して。おれ以外の男と喋らないって。ね?じゃないと、悠ちゃんに関わっている男たち(自分以外)

ーーーーーコロシチャウヨ??」


悠「いや、それは無理でしょ?コミュニケーション大切必要、絶対」


空「…姉さん、僕と一緒に逃げよう?いい考えでしょ?」


悠「え、それも無理。だってそれなりに学園生活たのしんでるし?」


白魔「ねー悠ちゃんこれから一緒に保健室行かなーい?ね?ほらはやく!!」


悠「え、この状態をそのままに?無理でしょ」


乙女「紫音 悠コロスコロスコロスコロス…(以下同文)」


悠「ちょ、仲野さん?!どしたの?!」


鈴祢・海・空・白魔「さぁ、(おれ)と一緒に!!!!」


悠「君たち?!話をききたまえ?!」


鈴祢「何言ってるんだい、悠。君も僕の話をきいていないだろう?」


海「そうそう!!鈴祢の言う通り!悠ちゃんが悪いんだよ?」


空「うんうん、姉さんが悪いよ」


白魔「だからさ、悠ちゃん保健室行こう」


悠「いや、きいてたけど?

てか、白魔くん空気読めよ」


白魔「('•^•`)」


キーンコーンカーンコーン(HR開始)


あ、今のチャイムで自分たちの席に戻ってくれたかー朝から疲れるなー




ガラガラ


担任「やっほーお前たち。今日、転入生がいるぞー、なんと!!


外国から来た、ユミル•アルマ第1王子だ!!一応、様はつけなくていいらしいそうだ」


ユミル「ユミル•アルマです。第1王子なんだけど、様はつけなくていいよ。

魔法はちゃんとできるから安心して。仲良くしてくれると、嬉しいな」


パチッ


ん?私にウィンクした?

ーーーてまてよ、ユミル?ユミル?!?!


バッ。ガタンッッ!!


や、やば、視線が痛いいいい!

と、とりあえず、座ろう!!


ふぅ、てか、“神様(ユミル)”美しすぎない??目がつぶれそう、笑


ユミル「ニコッ」


あ、神様が笑った。や、やばい眩しすぎる!!!

キラキラが!!キラキラがぁぁぁああ!!


ユミル「よろしくお願いします」


担任「じゃ、ユミルは窓側の前から2番目の席に座れー」


あ、因みに席順は


廊|モ、空、モ、海、ユ|ま

下|モ、白、乙、鈴、悠|ど


※モ…モブ 白…白魔

 乙…乙女 鈴…鈴祢

 ユ…ユミル※


こんな感じ!神様の前とか死にそう


担任「じゃー休み時間なー。ユミルと仲良くするんだぞー」


キーンコーンカーンコーン(休み時間開始)


乙女「ねっねぇ、ユミルくん!かっかっこいいね!!そして美しい!!」


ユミル「ニコォ(くっそ怖い笑み)」


乙女「ひ、ひぃ!!!!」


ユミル「君は、義兄弟たちの所へ行きなさい」ニコォ(再びくっそ怖い笑み)


乙女「はっはいぃ!!鈴祢くん、海くん、空くん、白魔くん!!」


鈴祢・海・空・白魔「チッ」


ぶっwww皆さんで舌打ちですかww


ていうか、良かったーさっきのヤバそうな空気が無くなってー

キタワコレだよ!!!

読んで頂き光栄です。



連続更新やめます。申し訳ございません。

でも、連続でやるときもあると思います。


ですので、頑張ってノートにカキカキしますね('~')!!!


次回、10話は、特に何も~ですね。

5/8or9or10には出しますね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ