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東方放浪記 改  作者: 作者ライ
幻想郷にやってくる者
13/13

ライ 救われる

えーこちらの世界ではお久しぶりです。

気が向いたので投稿しようと思って開いたらみんなの能力やら武器やらスペルカードやらを完全に忘れて書けない・・・。ってなったので本人たちに聞こうと思ったら本人たち戦闘中で答えてくれませんでした悲しい。

てか東方をもはや忘れ始めてしまいましたやべえ。

「どうだ?しっかり発動したか?」

『はい。剣が金属製ではないため威力は弱いですが、雷切の付与に成功しました。』

「いやいや死ぬ、死ぬってこれ!なんか剣すごい軽くなったけど無理だって!」


どうしたものか。このままじゃどうしようもない。霊夢がこちらに来ているとはいえ、ちょっとこの人間1人には荷が重いだろう。


「てか一体なんなんですかこれ?意味わかんないんですけど!?」

「いいから集中してくれ!これを防ぎきれないと俺ら死ぬぞ!

アリア!あとどのくらい霊力残ってる?」

『大体万能スペカくらいならギリギリ発動できます。』

「あーもうそれしかない。全部使い切るつもりで行くぞ!」


創造『原点からの始まり』


俺は人間の前に出せるだけの霊力をかき集めて巨大な盾を作る。フランはどうやらもうこれで完全に殺れたと思って次は姉の方にトドメを刺しに行っている。これさえ耐えきれば霊夢が来るはずだ。


「え!すごい!なんですかこれ!?」

「霊力の盾だ。長くは持たないからすぐ逃げるぞ!もうジェットスケートもやってくる筈だ。」


下を見るとちょうどジェットスケートがやってきた。俺は人間を抱えてジェットスケートに乗った。


「さーて。本当ならあの姉を助けるのが主人公ムーブなんだろうが、悪いがちょっと霊力的に無理だ。逃げるぞ」


しかしその時突然人間が紅魔館の方を指差して叫んだ。

「待ってください!まだ下に友達が!」

『霊力反応を確認。その友達でしょう。」

「あー・・・わかった。助けてもらった以上それくらいのお願いは聞こう。掴まってろ!」


流石に一般人を助けないのは人間として気が引ける。それに一応博麗の巫女の助手を名乗ってるしな。


「いいか、ちょっとでも巻き込まれた日には今度こそ天海に行く羽目になるからな。チャンスは一度きりだ。そこで確実に親友を掴んでくれ。」

「わかりました。でも・・・」

「でも?」

「スピード早すぎません?このままだとぶつかりますよ。」


見ると、ちょうどさっきのフランの攻撃が紅魔館にトドメを刺したようだ。紅魔館が一気に崩れ落ちる。目標達成!だが


「おい待てマジかよなんでこっちに飛んでくるだよ!」


フランの次に今度は瓦礫が弾幕ごっこを仕掛けてきた。おまけに当たったらマジの即死でスペカなんか効くはずもない。


「いや無理無理!スペルカードルールを守らずに即死弾幕を打ってくんな!」


もちろん館はスペルカードルールなんてもんは知らないに決まっている。ダメだ、避けきれない!


恋符『マスタースパーク』


直後、光が瓦礫を吹き飛ばした。後ろを見ると、白黒の魔法使いが箒に乗っていた。

はい見ての通り書き方がだいぶ変わっておりますね。

これは私が書いている東方とは全く関係ない作品を描くために勉強するついでに、他の書籍化とかされてる方々の書き方を多少真似ております。読みやすいといいのですが・・・前までの書き方に慣れてる方には申し訳ないです。

ちなみに爆死の傷が癒えたので大体3〜4ヶ月ぶりに東ロワに復帰しました。なんかインフレえぐかった。

なおまだ書き方が確立されていない新米にありがちなちょっと前に書いた小説の文章力の低さに悶絶した模様。もはやまた全部書き直したい

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