あってほしいホワイト校則
禁止とか、駄目とかではなく。
OKとか許可とか。
そっちの方向から、校則は作れないものか。
そう思う。
あってほしいホワイト校則を、考えてみた。
①座る席自由
座る場所は特に決めないよ。毎回違う場所で、いいじゃないか。決められることで、苦痛になるから。一緒の場所にいたら、同じ人としか喋れないから。自由であることが生み出す、自主性もあるから。
②髪遊びOK
髪の毛は何をしてもいいよ。長くても短くても。どんな巻いていても。まっすぐすぎるストレートでも。ピンク色でもゴールドに光り輝いていても。いいじゃないか。長すぎる髪の手入れで、生活に支障を来さなければね。それが、未来に繋がると思うから。
③服装何でも
どんな服装で来てもいいよ。私服で登校しなよ。法律を犯さなければいいよ。露出しすぎなければいいよ。制服って、気持ちまで閉じ込めるからね。勉強は練習のようなもの。ラフで行こうよ。私服がよく分かんないって人もいるよね。だから、ラフな半指定の服装もあるよ。規律より、解放重視で。
④間食許可
頭使うとお腹空くよね。糖分とか欲しちゃうよね。授業中でも食べていいんじゃないかな。でもパーティー開けは、パーティーだけにしてもらって。職場でも、間食が大丈夫なところがほとんどだろうし。職場より学校の方が厳しいとか、なくていいと思うよ。
⑤いつでもスマホ
スマホは使っていいよ。いつでも使っていいよ。調べたい衝動って抑えきれないから。調べたいときに調べれば、知識も増えるから。だいぶ前の考えは、今は通用しないよ。今はデジタル時代で、SNS時代だからね。重要なのは、健全さではなく、縛られないことだからね。




