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短歌行
曹操の詩で今年を始めることに。
この年になると、詩に込められた戦友への曹操の思いがしみるのです
酒を相手に歌おうじゃないか、
先を案じてなんになる。
朝の靄みたいに
随分、仲間が逝ったじゃないか。
辛いさ、それは俺だって
嫌な思い出こびりつく
どうすりゃいいかと、辛くもなるが
まあ、飲もう
※
これは、曹操の短歌行のはじめの部分です。
2023年一発目は、三國志の曹操を取り上げました。
本当は、もう少し、めでたい詩を探していたのですが、なんか、目に入ってしまいました。
三國志では、悪役のイメージで、彼を知っていても、彼の詩を知る人は少ない…え?私だけ(-_-;)かもしれないけど、
ちょっと、気になったのでのせました。
まんま、変えることのない、シンプルで、染みる詩です。
元の詩は、もっと、男らしくて素敵なので、暇なときに探してみてください。
今回は…変なアレンジなしです<(_ _)>




