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Endless Alice

作者: 風美 由雅

ある日一人の少女の前に 時計を持った白うさぎが現れ

何を思ったかその少女は その白うさぎを追いかけ始める

いつの間にか少女は 大きな穴へ落ちていった

その下で少女を待つのは にやりと笑った白うさぎ


何も知らない少女 街の中を彷徨い歩く

その周りに集う 笑みを浮かべた 謎の黒い影


落ちる落ちる どこまでも

行方のわからぬままに

深く深く もっと深く

黒い沼にはまってく


ついに少女は追いついた そこは狂ったお茶会の場

そして少女は言われるがままに 席についてお茶を飲む


時計の針は回っていく


急げ急げ ふりかえるな

魔の手がそこまでせまってる

走れ走れ もっと速く

時間はどんどん過ぎてゆく


紅く紅く 染まっていく

白い鳥はもう飛ばない

叫べ笑え 勝負は決まった

新たな時代のはじまりだ


ある日一人の少女の前に 時計を持った白うさぎが現れ

夢の中で少女にむかい 一言ささやいていった

「さぁ、始めよう」

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― 新着の感想 ―
[良い点] アリス。繰り返す。それって、……なんかアイデアになります。 [気になる点] アリス。元の作品が強いから、ひねり方が難しいですね。 [一言] スナオ。風美さんの性格を楽しく読みました。でも、…
[一言] メロディーつけたら歌になりそうだね! 最後の方は戦争をイメージしちゃった よ。面白かった!
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