クラフトビール
気象庁が正式名称となってはじめての酷暑日が記録されました。
そんな暑い暑い夏を乗り越える飲み物といえば大人のみなさんは何を想像するでしょか、
暑い夏にキンキンに冷えたビール!それだけで幸せになってきませんか?
みなさんは地元のビールを飲んだことはあるでしょうか
おいしいものは、灯台もと暗し。
山陰各地のブルワリーで醸造される、クラフトビールの人気がじわじわと高まっているようです。
日本で本格的なビールがつくられるようになったのは、明治時代のはじめごろ。
ドイツ流のビールづくりを学んだノルウェー出身の技術者が、横浜にブルワリーをつくりました。
その敷地内には、日本初のビアガーデンがあり、ガラス製のジョッキもすでに使われていたそうです。
当時のお客さんは、横浜の外国人居留地に住む人や、海の向こうから横浜港にやって来た船乗りでした。
明治も終わりごろになると、日本人も屋外でビールを楽しむようになり、いつしか夏の風物詩になったのです。
そして今、日本でつくられるビールの種類は、数えきれないほどあります。
全国各地の個性豊かなクラフトビールを飲み比べて、気に入ったものがあるとブルワリーまで足を運ぶという、熱心なビールファンもいるそうです。山陰のブルワリーにも、そんな強者たちが、訪れているかもしれません。
それぞれの土地の気候風土を生かして、醸し出される豊潤な香りと味わい。
つくり手の想いが伝わるそんなビールをじっくり飲んでみたいですものです。




