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生ける自由

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/02/11

雨雲は段々フェードアウトしていって仄かな明かりが灯り出すのは、私にとって喜びと言えるものであるかも。

目の前の景色がクリアである方が心持ちを正しく保つのに役立っている気がするんだ。

これが極夜の地域であったとしよう。

闇の世界が当たり前であるとどこか気持ちが塞いでいく傾向にあるのではないかと思う。

私は折角人生を与えられているのだから、この人生を出来るだけ前に進める事を考えたい。

虫の一生

植物の一生

犬の一生

色んな生物の生き方は数限りなくあるとは思うけど、やはり私は人としての一生を希望したい。

人が一番自由というものを広く大きく深く与えられていて悪の道に最も進められるのも当然、人であるのだけれど悪の道に歩むのは、その人の自由。

善しか歩める選択又がないのなら、その時点で自由というものは限りなく制限されている。

多様性の世界であるのだから人として生きるのなら自分の歩む結果には責任を持たなければならない。

そうでないと

自分で自分の事が嫌いになってしまうよ。

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