星に願いを
星に願いを
小学生のころの約束「また二人で星を見よう」ある丘の上で交わした約束・・・もう一度見れたなら告白しようと誓いながら引っ越した主人公は高校入学を機に故郷に戻ってくる。
荷ほどきもほどほどにあの子に会おうと家に向かい、インターフォンを押すとその家から出てきたのは美少年だった。弟?いなかったはずだけどな・・・まさか彼氏ができたとか?
混乱している主人公をよそに美少年がとんでもない一言を言い放つ「久しぶり!また会えて嬉しいよ」「え?」主人公が知っているあの子は女だったはず⁉さらに混乱してあたふたしていると「あの約束覚えてる?またあの丘で星を見ようって約束」間違いない・・・あの子だ。「い・いやお前は女だっただろ?なんで男のふりしてるんだよ?」問い詰める主人公
あの子(以下B)は幼いころなんでも言い合える主人公と友人C(男)の男の友情にあこがれていた。そこで自分が男になることでなんでも言い合える関係になれると考えた。「いやだなぁもともと私は男だよ?親が娘がほしかったって髪を切らせてくれなかったんんだ」そういうBは昔はロングだった髪を肩の長さまで切っていた。さらに胸にさらしを巻いていて胸を見えなくしていた。高校に行けば制服で分かるはずそう思っていたが高校にBは男子の制服でやって来た。周りの知り合いに「Bは女だよな?」と聞くと目をそらしながら「イイヤ?オンナダヨ」なんていう始末。完全に嘘をついていることが分かるが証拠がない問い詰めようとすると「じゃあ触ってみなよ!」と顔を真っ赤にして言ってくる。本人以外はみんなにばれてる男装だが暴くすべがない。主人公はあの丘で告白できるのか?Bは男と女どちらで生きていくのか?
①Bは男の友情がうらやましくて男装
②性同一性症候群?で体は女、心は男にする
Bは流れ星に三回願い事をいえたから願いがかなったといっている?
Cも実はBが好き?
新キャラD(女)百合?




