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海の色

微少年

作者:海之本
最新エピソード掲載日:2016/01/18
僕は僕であることに窮屈だった。僕は僕を受け入れられなかった。だけど、僕が僕であることを忘れさせてくれたのは、ただ穏やかで静かなアパートの一室。その時間が僕を変えてくれた。
この話を書くのは、あの日々がきっと夢だったとは思いたくないからだ。
誰も知らない一週間。確かに僕らは一緒に居た。
出発
2015/05/27 00:56
その正体
2015/05/28 14:23
小さな脅迫
2015/06/09 08:33
アパート
2016/01/18 18:19
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