聴覚障害者の日常 目覚まし時計編
我が家では、アタシが一番先に起きる。平日は大抵5時起きだ。
愛妻弁当と朝御飯の用意をするためだ。
6時ちょっと前に♂2号(次男)が起きてくる。部活で朝練があるからだ。
6時には残りのみんなを起こす。
ところで、アタシはどうやって起きているか?
1、腹時計
2、体内時計
3、目覚まし時計
どれか、といったら、3の目覚まし時計なんだけれど、正確には違う。
答は、携帯電話なんである。
携帯電話のアラーム機能を使い、バイブ、消音をセレクトして時間を設定し、身につけて寝るのだ。
体に密着しないと震動がわからない。
実は、ちょっと恥ずかしいのだけど、寝るときもブラジャーをして、真ん中に携帯電話を固定している。
幸いかどうか、一応ふくらみがある方なので、谷間にしっくり固定されてずれることはない。
そんなわけで、いまだにスマートフォンを使おうとは思わないのだ。スマートフォンのような幅のあるものを胸に挟むには無理がありそうな気がする。
いや、そもそも使い方が違うでしょ!…と言われそうだが…。
携帯電話がなくなったら、ホント、困ると思う。
聴覚障害者用の目覚まし時計はあります。
若い頃、呼び鈴感知器とセットになった目覚まし時計を持っていました。バイブレータは時計とコードでつながってるから、バイブレータが枕にうまくセット出来ればいいのですが、私はどうやら寝ても動きが激しいらしく(つまりは、寝相が悪いんですね…)、枕がずれることが多かったので、体内時計頼りでした(笑)
時計屋さんで小さな携帯のバイブ機能のついた目覚まし時計を見つけてからは、携帯電話を使うようになるまでそれを挟んでいました。
そんなわけで、寝るときもブラジャーははずせなかったのですよね〜。(普通は寝るときは外したほうがいいんですが…)
あくまでも、私の話ですからね〜。