自分の書いた小説の“賞味期限切れ”について
こんにちは。底辺なろう作家です。
私は、小説を書いて投稿しては、削除するということを繰り返しております。似たようなことしてる人、私以外にいませんかね?
なんかアイディアを練って、プロットを作ってる時はすごく楽しいんですよ。これはめちゃくちゃ面白い小説ができるぞって。
書いてる時も楽しい。地道に物語が積み上がっていくのが心地良い。キャラクターが勝手に喋り始めるような錯覚にも陥ったりする。
それでウキウキで投稿する。まったくと言っていいほど伸びないけど、投稿を続けていたらいずれは注目されるだろうと。
投稿してしばらく経って。ふと、自分の文章を読み直してみます。いやぁ、びっくりしますよね。驚くほどツマラナイ。文章は稚拙。語彙も乏しい。
賞味期限切れって表現は正しいのかな? でもそんな感じです。あんなに美味しかったお肉から、異臭が漂い始める。
あまりに恥ずかしくて、原稿ごと投稿を削除する。それを繰り返しています。
気晴らしに他の人の小説を読んでみると、スッと文章が頭に入ってくるんですよね。なんというか、とても読みやすい。
最近も投稿を削除したい衝動に駆られています。完璧主義が人生の足枷になり得ることを脳で理解していても、心が耐えられない。
みなさんは心ってどこにあると思いますか? 脳? それとも心臓? もしくは心なんて存在しない?
罪悪感を感じた時、胸がズキンと痛むことありますよね。あれなんなんでしょうね?
……話が逸れましたが、拙い小説には賞味期限があるのでは? というお話でした。よかったらみなさんの意見も聞かせてください。




