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自分の書いた小説の“賞味期限切れ”について

作者: ニラ
掲載日:2026/11/02

 こんにちは。底辺なろう作家です。


 私は、小説を書いて投稿しては、削除するということを繰り返しております。似たようなことしてる人、私以外にいませんかね?


 なんかアイディアを練って、プロットを作ってる時はすごく楽しいんですよ。これはめちゃくちゃ面白い小説ができるぞって。


 書いてる時も楽しい。地道に物語が積み上がっていくのが心地良い。キャラクターが勝手に喋り始めるような錯覚にも陥ったりする。


 それでウキウキで投稿する。まったくと言っていいほど伸びないけど、投稿を続けていたらいずれは注目されるだろうと。


 投稿してしばらく経って。ふと、自分の文章を読み直してみます。いやぁ、びっくりしますよね。驚くほどツマラナイ。文章は稚拙。語彙も乏しい。


 賞味期限切れって表現は正しいのかな? でもそんな感じです。あんなに美味しかったお肉から、異臭が漂い始める。


 あまりに恥ずかしくて、原稿ごと投稿を削除する。それを繰り返しています。


 気晴らしに他の人の小説を読んでみると、スッと文章が頭に入ってくるんですよね。なんというか、とても読みやすい。


 最近も投稿を削除したい衝動に駆られています。完璧主義が人生の足枷になり得ることを脳で理解していても、心が耐えられない。


 みなさんは心ってどこにあると思いますか? 脳? それとも心臓? もしくは心なんて存在しない?


 罪悪感を感じた時、胸がズキンと痛むことありますよね。あれなんなんでしょうね?


 ……話が逸れましたが、拙い小説には賞味期限があるのでは? というお話でした。よかったらみなさんの意見も聞かせてください。

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― 新着の感想 ―
書いている時は頭の中にキャラクタがいて、脳が勝手に補完してくれるのでとても楽しく、ドキドキして、悲しくて泣く事もあります。 けれど、しばらくしてから読み返してみるとその補完が切れてちっとも面白くないで…
ニラさん、大丈夫です! 誰も自分の作品を公開するのに一生懸命で 他人の事は、そんなに気にしない(笑) 心、どこにあるのかな
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