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第三章  第二十三話  商王国編23

ダンジョンへと挑戦している霜葉達は、その途中でウェアウルフの子供が生まれ彼らの成長のために4階層で、戦闘経験を積ませることにした。その過程で新月、三日月、無月が進化できるまでに成長した。早速進化を行い、三人は戦闘力が飛躍的に上昇した。さらに後に続いて、ガウェインも進化できるようになり霜葉達は順調に戦力を強化している。


ガウェインが進化をした翌日。霜葉はガウェイン、北斗、金剛と今日の予定を話し合うことに。なお、白夜たちはウェアウルフの子供たちにせがまれて一緒に遊んでいる。


『5階層の階段は見つけたし、降りてもいいかな?』

『そうですな。子供らも昨日の戦闘で緊張せずに戦えるようにはなりましたのでいいと思いますぞ?』

『北斗はどうかな?』

『賛成です。5階層ならば強い魔物も出てくるでしょうし、このまま4階層で戦い続けると子供らが戦闘を甘く見るやもしれませんから、手強い相手と戦わせる必要があります』

『あ~確かにその懸念はあるね』

『そうですね。我々とて苦戦する相手はいるのですからね。子供たちには戦闘の厳しさを教える必要があるでしょう』


金剛の言葉に全員が頷いて、今日の予定は決まった。とはいえ、5階層に降りた直後から子供たちに戦わせるようなことはせずに、まずは霜葉達だけで探索を行いどういう魔物が出てくるか調べるつもりだ。なんだかんだで子供たちには甘いのだ。


とにかく、霜葉は白夜たちと一緒に5階層の階段を降りることに。昨日は階段の近くで【箱庭世界】へと入ったのですぐ降りられるのだ。降りるときに新月が大きくて階段内に入れないトラブルはあったが、一度退化して降りることに。


しばらくして5階層へと到着。そこは4階層と同じく樹海だったがどことなく4階層よりも暗い印象だった。だからと言って怖気ずく者は居る訳はないので構わずに探索を行う。そしたら4階層よりも強い魔物が出てきた。


太い角を三本も生えて突撃してくるカブトムシ トライホーンアーマー

太く立派な顎で攻撃してくるクワガタムシ ビックスタッグビートル

音もなく近寄り両腕の鎌で攻撃するカマキリ リッパースフィア

ソルジャーアントを指揮する司令官 コマンダーアント


これらが出てきて戦闘を行った結果は、霜葉達の圧勝だった。とりあえず5階層で出てくる魔物とは戦ったと判断して一度【箱庭世界】へ帰還して、北斗を交えて話し合いをすることに。


『子供たちは戦えるかな?』

『大丈夫です。話を聞いた魔物なら戦えるでしょう。何よりここで怖気づくようならこれから先の戦いは到底ついてこれなくなるでしょう』

『北斗殿の言う通りですぞ主殿』

『ガウェイン?』

『ピンチになれば我々が居ますし、怪我を負ったとしても主殿が居ます。これだけの環境で戦闘を恐れるようなら戦う資格はありません。無論、怪我を負う前提で戦うつもりはありませぬが』


ガウェインの言葉に北斗と金剛の二人は頷いていた。ここら辺の考え方はこの世界で生きていた元騎士と魔物の考え方であろう。やはり生き残るために戦闘と言う手段がある世界で生きるとこういう考えになるのだろう。戦闘とは無縁でいた霜葉にはまだ理解できない考えだ。だが・・・


『・・・そうだね。僕の考えよりも君たち三人の考えを尊重するよ』


これまで戦闘を経験してきた霜葉も徐々にではあるが、理解を深めている。完全に理解するには至っていないが、それでもこれまでの経験で戦闘が生半可な覚悟でできる物ではないとは分かっているのだ。


結論は出たので全員が戦闘準備を始めた。大人たちは念入りに武器と防具のチェックをしているが、子供たちは4人ほど自信満々で弓を弄っていた。これから初めての魔物と戦うにしては少々心配になる。残りの子供たちはいい意味で緊張をしながら大人たちに混ざって弓の手入れを行い、その最終確認を両親に頼んでいた。


その様子をガウェインと北斗は満足そうに眺めている。北斗は群れの長として戦闘という物を重く考えている子供たちを頼もしく感じ、ガウェインは北斗たちに武器を教えた者として感心している様だ。自信満々の子供たちについてはため息を吐いているがね。


準備が完了して、全員でダンジョンへと向か早々に四方に分かれて探索を行うことに。ちなみに新月たちには最初はウェアウルフたちだけで戦わせるように伝えてある。もちろんピンチになるなら助けるようにとも。なお、自信満々な子供たちが居るのは新月たちのグループとガウェインのグループだ。


別れてから霜葉のグループは何体かの魔物と交戦。その際にウェアウルフたちだけで戦わせ、霜葉は弱めの付与魔法術で援護して白夜と十六夜とルナにはピンチになれば助けるように伝えた。初めて戦う魔物なので最初の戦いでは苦戦していたが、それ以降の戦いは互角以上に戦った。


子供たちも大人たちの言うことを聞いて効率よく立ち回り、的確な攻撃を行っていた。戦闘が終わった後に子供たちを労いよくできたと褒めて、初めて戦う魔物相手だとどうしても苦戦はしてしまうので油断しない様にと言い聞かせた。その言葉を子供たちは真剣に聞いて頷いていた。


霜葉はそれを見届けた後に、金剛一家のグループに連絡を取ってみると彼らの方でも苦戦したらしいが、子供たちは問題なく行動できたと言っていた。問題があったのは予想通り新月たちのグループとガウェインのグループだった。


初めて戦う魔物相手に苦戦していたら、子供たちが勝手な行動をして連携を乱してピンチになったらしい。すぐさま新月たちとガウェインがフォローして何とかなったが、その子供たちは両親に拳骨を喰らい説教されることに。


『主様。申し訳ないのですが、一旦【箱庭世界】に全員を集めてもらってもいいでしょうか?』

『いいけど。どうしたの?』

『群れの長としての務めを果たそうかと思いまして』


北斗からの要請で霜葉は全員を一度【箱庭世界】へと帰還させることに。ウェアウルフたちは自分たちの住処の広場に集められ、群れの長の北斗は広場の皆に見えるように作られた台の上で群れ全員に語りかける。


『生まれたばかりの子供たちは想像できないかもしれないが、我々の群れは主様に出会うまで弱い群れだった。戦闘をして勝てる魔物など同族だったホワイトコボルトくらいだ。そんな我々が今強くなれたのは主様のおかげだ。だがな?強くなれたと言ってもまだまだわしたちより強い魔物などいくらでもいる。今回それを忘れた子供たちが失敗をしてしまった』


北斗の言葉に失敗した子供たち数名は落ち込んだ。しかし、一人だけ納得いかない顔をしている子供が居た。


『長様。俺達より強い魔物なんて本当にいるの?今回の失敗なんてたまたまでしょ』

『こ、これ!』

『どうやら説教が足りなかったようだな?』


子供の発言に母親は慌てて、父親は拳を握りしめた。また拳骨を喰らうと考えた子供は近くで話を眺めていた三日月の後ろに隠れてしまった。


『こら!三日月殿を巻き込むでない!』

『申し訳ありません長。今すぐに拳骨を喰らわせきつく言い聞かせます』

『いや、よいのだ。この子が言った事が今回の失敗の最たる原因だろうからな』


そう言って北斗は台の上から降りて、三日月の後ろに隠れた子供の目線を合わせるために屈む。


『おぬしは不思議なことを言いよるの?』

『え?』

『わしらより強い魔物など毎日のように会っておるではないか?現にお前は三日月殿がわしらより強いと思うからこそ後ろに隠れたのであろう?』

『あ・・・』

『えっへん』


北斗の言葉に子供は今気づいたと言うような顔をして、北斗に強いと言われた三日月は誇らしげに胸を張った。


『もっとも三日月殿も主様のおかげで強くなっている。しかしな?それでもどこかには三日月殿と同じ種族が居るのだぞ?そんな者たちに出会った場合、我々だけで倒せると思うか?』

『そ、それは・・・』

『三日月殿だけではない。他の皆様と同じ種族と出会い戦うことになれば、皆様の力と主様のお力を借りなければ勝つことは難しいであろう。こんな簡単なことにも気づかずに自分たちは強いなどとよく考えられたものだ』

『・・・・』


北斗の言葉で子供は思い知った。北斗たちは確かに強くなった。しかし、霜葉の仲間内では北斗たちの強さは下位なのだと。そもそも、北斗たちが使っている武具の魔道具も霜葉から与えられたものだ。魔道具を持たずに素の身体能力で戦った場合はさらに強さは落ちる。北斗たちが強いと言えるのは、霜葉の仲間で居るのが最大の理由である。


『子供たちだけではなく皆もよく聞くのだ。我々が強くなれたのも今の強さを持つことが出来たのも主様のお力と仲間たちのおかげであることを。ゆえに我らはそのことを忘れてはならぬ。これからも強くなるための努力を忘れず、知恵を絞り皆様の役に立つために頑張ろうではないか!』

『『『『はい!』』』』


北斗の宣言にウェアウルフたちは子供たちも含めて大きく返事をした。三日月の後ろに隠れていた子供もまずは三日月に謝り、そのあとに両親と迷惑を掛けた仲間に深く頭を下げた。その様子を両親と仲間たちは満足そうに眺めていた。


『主様。お時間を戴き感謝します』

『北斗もお疲れ様。これからもよろしくね。頼りにしているよ?』

『もったいないお言葉です』


霜葉に北斗は感謝して、霜葉は北斗を労いこれからの活躍を期待して言葉を贈った。先ほどの言葉を聞いた霜葉は改めて彼らを仲間にしたことが正しかったと思っていた。


それからは少々早いが昼食にすることにし、霜葉とウェアウルフたちが料理を始めた。その間に子供たちはガウェインから武器の扱いを学んでいる。体も大きくなりつつあるので弓以外の武器を学ぼうと子供たち自身がガウェインに頼み込んだのだ。


ガウェインはこれを承諾して、まずは鍛錬用の模造刀やタンポポ槍等で武器の扱いを指導している様だ。なお、鍛錬用のこれらの物は木工を持っているウェアウルフ作である。それと、選んだ武器は男の子たちはショートソード二刀流や剣と斧に盾などを。女の子たちはそろって槍を選択していた。


この選択はガウェインの助言を参考にしたのだ。男の子たちは攻撃と防御に比重を置き、女の子たちはある程度離れて攻撃できる槍を勧めたのだ。彼らと彼女たちはガウェインの指導を昼食が出来上がるまで真面目にこなしていた。


昼食が出来て、全員が満足そうに食べている間に霜葉と相談役であるガウェインに北斗と金剛は今後について話し合うことに。話し合いの主題はさらに階層を進めるか否かである。


『僕としては5階層で出てくる魔物は結構強いし、ここでLv上げして明日は街に帰ることにしたいな』

『そうですな。6階層以降ですと我々でもきつい相手が出てくるかもしれません。北斗殿たちではきついかと』

『気遣いありがとうございます。主様にガウェイン殿。長としても気を引き締めた今のままでしばらくは居たいと思います』

『私もそれがいいかと』

『じゃあ、決まりだね』


方針を決め、ガウェイン以外は食事を済ますことに。食事を終え小休止した後に全員に明日の昼にはダンジョンを出ることを伝えて、探索を再開。子供たちは習い始めた武器を片付けて弓を準備する。さすがに強い相手に習い始めた武器で戦うのはやめておくようだ。


そして、皆は別れて今日の残りの時間を戦闘を繰り返し過ごした。子供たちは全員が大人たちの言うことをよく聞いて的確に援護射撃をしていると報告があった。ドロップ品も大量に手に入り、夕食時には子供たちなどは食べ終えたらすぐさま寝てしまった。生まれて初めての激戦で疲れたのだろう。霜葉達も夕食の片づけをした後に寝ることに。


翌日。今日は昼まではLv上げでその後に街へと帰る。早めに起きた霜葉達は朝食を簡単に作り、早々に食べ終え探索に出掛ける。そして今現在、霜葉達のグループはトリプルホーン3体とホーンアーマービートル4体と戦闘中である。トリプルホーンとは白夜と十六夜にルナが相手をしている。その結果は・・・


「クォン!」

ザシュ!


白夜は飛んで突撃してきたトリプルホーンを避けて木々を足場に利用してそのまま肉薄し、爪の一撃で真っ二つに。


「ガァー!」

ドドコォン!


十六夜は突撃してきたトリプルホーンを体当たりで吹き飛ばした後に雷魔法術のLv6で覚える【サンダーバースト】にて丸焦げに。


「ホー!」

ドドドドド!


ルナは飛行能力で相手を翻弄しつつ、【ダークアロー】や【ダークジャベリン】で確実にダメージを与えて穴だらけに。


なお、三人とも霜葉に【ブースト】のみを掛けてもらっている。一番弱い付与魔法術でもこの結果なのだからなしでも勝てたのではと考えてしまう。あと、ウェアウルフたちはホーンアーマー相手に危なげなく勝利している。


『ご主人~終わったよ!』

『主~倒しました!』

『パパー勝ったの!』

『三人ともご苦労様』


そう言って霜葉は彼らが持ってきたドロップ品を仕舞い、撫でてあげる。三人は嬉しそうに霜葉に甘えていた。その後も出てくる魔物相手に戦い勝利し続けた。時々はウェアウルフたちに強い魔物との戦いを経験させるため周囲の警戒を白夜たちに頼んだりしながらだ。やがて、予定の昼になり【箱庭世界】に帰還して昼食を食べながらステータスを確認することに。



  名: 動島 霜葉


 職業: 【軍勢の魔王レギオン・ロードLv43】


固有スキル:【存在進化ランクアップ】:【箱庭世界オンリーワールドLv6】:【思念会話Lv7】


スキル: 回復魔法術Lv10 : 付与魔法術Lv10 : 錬金術Lv10

     調理術Lv10 : 魔道の極み : 魔力強化・極

     魔力回復強化・極 : 無詠唱 : 職人の極み

     超鑑定 : 超隠蔽 : 短剣術Lv8 : 杖術Lv8

     アイテムボックス・極 : 方向感覚



  名:  白夜


 種族: 【ホワイトウルフ♂Lv23/Lv30】


スキル: 咆哮Lv8 : かみつきLv8 : 嗅覚探知Lv8

   : 身体強化Lv7 : 氷魔法術Lv7 : 爪撃Lv7

   : 脚力強化Lv7 : 魔力強化 : 退化(配下専用スキル)



  名:  十六夜


 種族: 【サンダータイガー♀Lv23/Lv30】


スキル: ひっかきLv8 : 隠業Lv8 : 聴覚探知Lv8

   : 身体強化Lv7 : 雷魔法術Lv7 : 牙撃Lv7

   : 筋力強化Lv7 : 魔力強化 : 退化(配下専用スキル) 



  名:  新月


 種族: 【レッドスケイルベア♂Lv11/40】


スキル: 爪撃Lv9 : 腕力強化Lv8 : 体力強化Lv8

   : 持久力強化Lv8 : 低燃費 : 身体強化Lv7

   : 堅鱗 : 鱗再生 : 体術Lv3  

   : 炎熱耐性Lv1 : 炎の加護 : 退化(配下専用スキル)



 名:  三日月


 種族: 【ホッパーウールべア♀Lv11/40】


スキル: 爪撃Lv8 : 腕力強化Lv8 : 体力強化Lv8

   : 持久力強化Lv8 : 低燃費 : 耐久力強化Lv7

   : 体毛弾性強化 : 不動 : 跳躍力強化Lv3

   : 脚力強化Lv3 : 体毛再生Lv3 : 退化(配下専用スキル)



  名:  無月


 種族: 【クエイクベアLv♂11/40】


スキル: 爪撃Lv8 : 腕力強化Lv8 : 体力強化Lv8

   : 持久力強化Lv8 : 低燃費 : 土魔法術Lv7

   : 大地の加護 : 魔力回復強化 : 魔力強化  

   : 小規模地震操作 : 身体強化Lv3 : 退化(配下専用スキル)



  名:  ルナ


 種族: 【シルバームーン♀Lv16/Lv40】


スキル: 爪撃Lv8 : 無音翔術Lv9 : 闇魔法術Lv7

   : 身体強化Lv8 : 魔道の極み : 夜目 

   : 魔力強化 : 魔力回復強化 : 筋力強化Lv6

   : 退化(配下専用スキル)



 名: ガウェイン


 種族: 【スケルトン・テンプルナイトLv8/Lv40】


スキル: 騎士剣術Lv9 : 騎士盾術Lv9 : 身体強化Lv9

   : 武術の極み : 忠義の心 : 光の加護 

   : 体術Lv8 : 光魔法術Lv7 : 魔力強化 

   : 魔道の極み : 魔力回復強化 : 無詠唱 



  名:  北斗


 種族: 【ウェアウルフ♂Lv17/30】


スキル: 爪撃Lv5 : 精密作業強化Lv7 : 木工Lv6

   : 群れの長 : 槍術Lv6 : 小楯術Lv6 

   : 身体強化Lv4 : 体術Lv4 : 精密動作 

   : 退化(配下専用スキル)



  名: 金剛、黒玉、天青、黄玉、天藍


 種族: 【アースモールLv21/Lv30】


スキル: 爪撃Lv9 : 穴掘りLv9 : 夜目

   : 連携 : 耐久力強化Lv7 : 掘削

   : 土魔法術Lv6 : 大地の加護 : 筋力強化Lv6

   : 退化(配下専用スキル)



この調子でいけば白夜、十六夜、金剛一家は進化できそうである。進化した新月、三日月、無月、ガウェインも順調に強くなっている。北斗たちは生まれた子供たちがLv1だったのでしばらく進化は出来そうにない。


それに加えて、金剛一家以外の魔法術を使える者たちのLvが7になった。新たな魔法術を覚えたはずなので、確認をしなければと霜葉は考えた。優先度はそれほど高くはないが。


『じゃあ、お昼を食べて小休止したらダンジョンから出ようか?』


全員がそれぞれ返事をして、残ったご飯を食べる。霜葉も皆の食べる風景を見ながらゆっくりと食べ始めるのだった。

次回更新はすみませんが未定です。

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