実は……このエッセイ、誤爆で公開したんですよね。
今更?!
と思うかも知れないが、このエッセイは
「チラシの裏」のつもりで書き始めた。
なので、ふんわりしてまとまりがない。
何かスッキリした問題解決もない。
だって、目の前の子供は生きて、
障害を持っているが生きにくさは『まだ』それほど感じていないからだ。
生きにくさを感じるのは、青年期になってからだろう。
なぜなら青年期になると、大なり小なり、
「生きにくいぜ!」
とほぼ全人類が感じるからだ。
世間が急に厳しくなったからではない。
不景気が長引いたせいでもない。
紀元前から、大体人間はそんなもんだと、
私が雑に括っているだけだ。
しかし、そんな生きにくさを抱えつつも、
必ず一日のうちに一度は笑顔になることがある。
しかし、そんなものすら無い。
と、絶望の淵にもしあなたが立っていて、
このエッセイに辿り着いたのなら、
僭越ながら、その方に向けてメッセージを伝えたい。
「好きな物をほどほどに食べて、12時間寝ると大体悩みは軽減する」
問題解決はしないが、解決に向けて体を整える事は出来る。
私は、余りに言葉の通じない子供には、怒りに任せてぶん殴ることもありだと思っている。
自分や他人の命に関わることを、ヘラヘラとしている子供には、鉄拳制裁で判らせることは仕方ない。
暴力が常態化するのは止めるべきだが、
「殴ってはいけない」と、抑えながら胃を痛めるぐらいなら、
一度気のすむまでぶん殴った後、児童相談所に相談する方が良いと思う。
親で、知的障害、発達障害、発達グレー等の、何らかのハンデを背負った子供の育児等、手におえないのだから。
親と子供が互いに対等であるためには、親が自分の心に正直であること、心身共に健康であることが、最も重大であると私は思う。




