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うちの子は、字が読めない!!!  作者: じゃんくん


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4/4

実は……このエッセイ、誤爆で公開したんですよね。

今更?!


と思うかも知れないが、このエッセイは

「チラシの裏」のつもりで書き始めた。


なので、ふんわりしてまとまりがない。

何かスッキリした問題解決もない。


だって、目の前の子供は生きて、

障害を持っているが生きにくさは『まだ』それほど感じていないからだ。


生きにくさを感じるのは、青年期になってからだろう。



なぜなら青年期になると、大なり小なり、


「生きにくいぜ!」


とほぼ全人類が感じるからだ。



世間が急に厳しくなったからではない。

不景気が長引いたせいでもない。


紀元前から、大体人間はそんなもんだと、

私が雑に括っているだけだ。



しかし、そんな生きにくさを抱えつつも、

必ず一日のうちに一度は笑顔になることがある。


しかし、そんなものすら無い。


と、絶望の淵にもしあなたが立っていて、

このエッセイに辿り着いたのなら、

僭越ながら、その方に向けてメッセージを伝えたい。


「好きな物をほどほどに食べて、12時間寝ると大体悩みは軽減する」


問題解決はしないが、解決に向けて体を整える事は出来る。




私は、余りに言葉の通じない子供には、怒りに任せてぶん殴ることもありだと思っている。


自分や他人の命に関わることを、ヘラヘラとしている子供には、鉄拳制裁で判らせることは仕方ない。


暴力が常態化するのは止めるべきだが、

「殴ってはいけない」と、抑えながら胃を痛めるぐらいなら、

一度気のすむまでぶん殴った後、児童相談所に相談する方が良いと思う。




親で、知的障害、発達障害、発達グレー等の、何らかのハンデを背負った子供の育児等、手におえないのだから。


親と子供が互いに対等であるためには、親が自分の心に正直であること、心身共に健康であることが、最も重大であると私は思う。

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