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うちの子は、字が読めない!!!  作者: じゃんくん


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うちの子は現在小学二年生だが、ひらがなもカタカナも、全部読めない。マジかよ!?――マジだよ!!

挿絵(By みてみん)

こんにちはー!


R18『少しも、綺麗な愛じゃない』連載では

いつもお世話になっております。


はじめましての方は、

見つけてくれてありがとう!!(^-^)/


仮想世界の(バーチャルにいる)

じゃんくんでーす!


なろうでアカウントとってるなら、

なろうでしか、書けない、

まともなエッセイも書いておくか。


という、軽い気持ちで始めました。


ええ。

特に深いテーマはないです。



でも、なろうに、

字の読めない児童との日々を綴るのは

最適解と、判断しました。




小説サイトと、字の読めない子ども


うん。非対称性が著しい。




なろうは、

読み手と書き手の立ち位置は、

ほぼ同列。



その辺の境界線が、不確かなのは、

地続きのリアルとして、気軽に消費しても

安心だと思ってもらいたい。



そして、

俺はバーチャルな存在なので、

俺の子供もバーチャルです。



なので、読んでるあなたは、

俺の子供のことを、心配する必要がありません。

シュレディンガーの子供だと、思って下さい。



それに、

少なくとも、現時点で

俺も子どもも不幸ではない。

特にしんどいこともないです。



知的障害とは?

発達障害とは?



そもそも

それは、不幸な事なのでしょうか?




親である、俺にはわかりません。




本人ではないので

小学一年生で、

特別支援学級への編入が確定した。



面談で打診された時、出た言葉は




「ですよね。


 字が読めないのレベルが


 尋常じゃないですもんねー」



だった。



そして、現在……



特別支援学級に編入し、

三学期を迎えたわけだが――。



多分、





が、書けないと思う。





と、並べたら、

「お」を、「あ」と、

言う可能性もある。



いや、どっちも



「わかんない……」



が、正解だろう。




でも、本人は至って元気に跳びはね


「うんこチンチン!」


で、ゲラゲラ笑い転げている。



ゲームをやる時は、

先に産まれた方を、文字の翻訳機として、



「読んで」



と、言って生きている。



一切、苦労はしてない。



私が、Google翻訳してる時と同じように



わからない物を事務的処理することは、

教えてないのに、身につけている。




こういうところは、令和キッズである。




苦労したことと言えば、




先日、

日高屋のタッチパネルメニューを、適当に押し、

ラーメンや炒飯が大盛だった時だけだ。



私としては、


日高屋で

麺大盛:80円(税込)

チャーハン(大盛):650円(税込)



計:730円の特大の出費に財布と共に悲鳴をあげ、

若干の生きにくさを感じたが



目の前の現実は、

子供がお腹いっぱいになった。

事しかなかった。



「読めないなら、ちゃんと聞いて。

 適当に判断しないで」



と、言ったが、

タッチパネルを全部預けて



ボケー(゜ρ゜)っと、

してた俺に因果要因があるので




非可逆的経済圧迫(余計な出費)に、耐えるだけで良かった。




と、言うことで、

割りと普通に生きています。

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