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詩集 ~世界とわたしと、人々と~  作者: 荒野ヒロ


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たき火

 ぱちっ、ぱちっ


 まきのはぜる音を耳に


 心地よく目を閉じる


 火の明るさ、暖かさ


 それらを感じながら


 心地よく目を閉じる




 ぱちっ、ぱちっ


 耳に心地よい


 たき火の歌声


 静かに聴き入る


 ぱちっ、ぱちっ




 夜空を見上げ


 火を想う


 小さな火の粉が


 ぱちりとはぜ飛ぶ


 静かな夜に


 孤独な夜に










 * * * * *


 ソロキャンプの歌。都会を離れた夜空、いつまできれいなままでいられるかな……空気の汚染もさらに広がり、空が霞むのも時間の問題になったりしないか、それが不安になる。

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