表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集 ~世界とわたしと、人々と~  作者: 荒野ヒロ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

49/200

惜しんではいけない気持ち

迷うより、その気持ちは純粋かどうか見極めてみよう。

大切なものは守らなけれななりません。

 しむな


 なぜ惜しむのか


 あなたの気持ち


 すなおに表せばいい


 何をためらうのか


 なぜ自分の想いを形にできないのか


 行動を、行動をと呼びかけられても


 あなたの気持ちは沈んだまま




 惜しむな


 なぜ出し惜しみするのか


 なんの間違いもないというのに


 あなたの気持ち


 そのままひた隠しにして


 墓場までもっていけば満足なのか


 一歩を踏み出す勇気


 羽ばたく翼があればと祈るだけなのか




 いままさに空を飛ぶ鳥のように


 あなたが行動すべきなのだ


 あなた自身のために


 それは人を想いながらも


 自分のためでもある


 隠さないで!


 その想い




 いったい何を隠す必要があるのか


 あなたの本心


 どうすればいいか


 あなたは知っているはず


 その心を開放して


 惜しまずに


 隠さずに


 まずは一歩を踏み出そう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ