表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集 ~世界とわたしと、人々と~  作者: 荒野ヒロ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

30/200

無価値な言葉

ネット上にあふれる誹謗中傷など、目を通してもなんの意味もない無断な言葉の羅列。

そんなのわざわざ見る必要はないですね。

 世の中には


 受け入れられる言葉があって


 すばらしい文章や詩がある




 それとは反対に、世の中には


 まったくどうしようもない


 価値のない言葉や文章がある




 それの最たるものを知った




 それは泣きわめく子供の発する言葉のよう


 そんな醜い感情から発する言葉など


 誰の耳に届くというのか


 ああ、ただ訴えたいだけなのだな


 己のつまらぬ矜持プライドを守るため


 怒りの声をあげるのか




 そんな言葉に何の価値がある?


 そんな言葉に何の意味がある?




 ああ、つまらない言葉を聞いた


 それはまったく赤子の泣きわめく声と同じ


 耳ざわりなだけで


 人をいらつかせるだけ




 価値のない言葉だ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ