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詩集 ~世界とわたしと、人々と~  作者: 荒野ヒロ


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冬のピザまん

ブックマークや評価に感謝しつつ、本日2回目の投稿。


日常の一場面、若き日の思い出。そんな一場面の詩。

 コンビニで買うピザまん


 学校帰りに友人と食べたピザまん


 部活帰りに立ち寄って


 冬の寒さ際立つ夕暮れの下で


 寒い寒いと言いながら


 部活の仲間と食べたピザまん




「冬はこれだよな」と友人が言う


「肉まんより、ピザまんだな」


 わたしの言葉にうなずく友人


 部活帰りに立ち寄ったコンビニで


 ピザまんと缶コーヒーやコーンポタージュ


 あたたかい




 冬の部活帰り


 なつかしい思い出


 いつまでも忘れない


 部活動で流した、あの汗を


 つらい毎日の稽古も


 友だちとなら楽しくやれた




 あの思い出、ああ、懐かしい


 子供のころには思いもしなかった


 そんな日々が


 そんな日常が


 なによりも色鮮やかによみがえるなんて




 あの暗い


 夕暮れの中での


 友人たちとの語りあい


 またあしたと別れゆく


 さらば


 青春の思い出よ

5時過ぎまで部活をしていましたね。

運動部でした(笑)大会で好成績を狙うような部活動ではなかったですけどね。

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