表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集 ~世界とわたしと、人々と~  作者: 荒野ヒロ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/200

自動化された社会で

自動化、便利さを求めすぎた心は、何かに頼ることに溺れてはいないか。

そんな詩。

 自動化ばんざい!


 なんと心安らぐことか


 歩く必要もなく、階段を上る苦労もない




 自動化ばんざい!


 なんと楽なことか


 掃除も、洗濯も、これほどまでに快適になるとは




 自動化ばんざい!


 なんと簡単なのだろう


 献立を考える必要もなく、温めるだけ




 自動化ばんざい!


 なにもかも手軽になった


 伴侶はんりょも子供も出て行って、わたしだけが独り、部屋に残された




 自動化ばんざい











❇ 本文だけだと200字に達しないので、ここに「あとがき」を。


 別に自動化のせいで離婚した、ということではなく。そうした利便性や、利益などばかりを受け入れて、不都合な部分を受け入れられない、といった態度の増長が、普段の生活に影を落とす。といった詩です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ