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仲良しカップル

2025年12月上旬…


 月島のあるアパートで男女が戯れている。ここは上野舞のアパートとは別の場所。


 2人は部屋に立っている。

「そんなに強く抱きつかなくていいでしょ。」

この女性は笑顔だ。

「いいじゃん。好きなんだから。」

男性は真剣だ。

「それは分かってるけど。」

女性は抱きついている男性の背中を愛おしそうに撫でる。男性が女性をベッドに押し倒す。洋服の上から胸を揉む。

「分かった、分かった。今、脱ぐから待って。」

「う、うん。」

男性は女性から手を放して、1度離れた。女性は服を脱ぎ、ブラジャーを外し、パンティだけになってベッドに仰向けになった。男性が胸を揉みながら、乳首に吸い付く。女性は男性の頭を撫でる。女性が呟く。

(こう)ちゃん…」

男性の名は米澤浩介。18歳の高校3年生だ。女性は23歳でデパートに勤務している。女性の名は『亜稀』。


 このアパートは亜稀が一人暮らししている場所だ。そこに時々この男性が訪問してくる。裸になり、抱き締め合うが、最後の挿入だけは許さない。

 浩介がこの亜稀の身体を求める。しかし、絶対に挿入は許さない。

「手で出してあげるから。」

「いいじゃん。お願いだから。」

「それだけはダメ!手で満足しないなら、もうしてあげないよ!」

「わ、分かったから、うん、分かった。」

亜稀の方が立場は強い。年齢の問題か。それとも惚れた方が負けということか。

 浩介が問う。

「亜稀ちゃん、俺のこと好き?」

「もちろん、好きよ。そんなこと、前から分かってるでしょ?」

「う、うん、まぁ。」

「毎回そんなこと確認しなくても…」

「う、うん…」

浩介は心配なのだ。

「じゃあ、手でして。」

「うん。」

浩介が全裸になる。そして、カチンカチンになったペニスを亜稀が優しく握る。その手を上下に動かす。先走り液が溢れてるせいで亜稀の手はヌルヌルになっている。

クチュクチュクチュ…

シコシコとしごく手が音を立てる。

「んっ、んっ… 亜稀ちゃん気持ちいいよ。」

「うん。もっと気持ち良くなって。」

亜稀が浩介の乳首をチロチロと舐める。

「んっ、そこすごくいいよ。」

浩介も亜稀のおっぱいを揉む。Dカップの形の良いおっぱいだ。

「柔らかくて気持ちいいよ。ずっと揉んでいたい。」

「浩ちゃん、おっぱい好きだね。」

「誰のでも好きなわけじゃないよ。」

「うんうん、そうだね。」

「そうだよ。」

ペニスを握る手に少し力を加える。

「んんっ…」

「いつでも出していいよ。」

亜稀は浩介を見つめる。

「ねぇ、口でしてくれない?」

「手だけでは満足しないのね。うん、いいよ。」

ベッドに座っている浩介の股間に顔を埋める。亀頭をチロリと舐める。

「うぉっ…」

浩介は亜稀の頭を上から軽く押す。亀頭を口に含み、口の中で舌を動かす。

「んんっ、それいい…」

「んぐっ、んぐっ…」

「うぅっ、俺も舐めたいよ。」

「うん。」

亜稀は立ち上がり、パンティを脱ぐ。浩介は仰向けになり、亜稀がその顔にまたがる。そして、そそり立ったペニスを咥える。シックスナインの姿勢をとった。浩介のペニスを頬張る。

グシュグシュッ

と音を立ててペニスを唇でしごく。一方、浩介は亜稀の陰唇を開き、チロチロとおしっこが出る穴辺りを舐める。

「あっ、あぁーん。そこ、くすぐったい。」

「くすぐったいと気持ちいいは違うの?」

「んー、近いかな。うふふっ」

チロチロ…

「ねぇ、もう濡れてるじゃん。」

「そうよ。しゃぶってるんだもん。私だって興奮するよ。」

「亜稀ちゃん、本当は入れて欲しいんだろ?」

「だぁめ。それだけはダメ。」

「いいじゃん。」

「ダメったら、ダメ。しつこいと、こういうのも止めるよ?」

「分かった。分かったよ。続けて。」

「うん。いい子ね。」

グシュグシュ、ジュボッ、ジュボッ…

亜稀は頭を上下させ、激しくペニスをしゃぶる。浩介はクリトリスを舐めたり、おまんこの穴を舐めたりする。

チロチロ、ヌルヌル、チュルチュル、クチュクチュ…

「あぁ、上手よ。気持ちいい。」

「ねぇ、素股やってほしいな。」

「どうやって?」

「騎上位でやって?」

「私が上ね。うん、分かった。」

亜稀は向きを変え、ペニスにまたがった。ギンギンになっているペニスを寝かせ、そこにおまんこの割れ目をあてがう。亜稀は浩介の胸に手を付く。ベッドに膝を付いた姿勢で、ゆっくりと腰を前後させる。

 浩介はペニスの幹を、亜稀は大陰唇、小陰唇、尿道口、膣口とおまんこ全体が擦れる。浩介の先走り液と亜稀のスケベ汁が混ざり合い、ヌルヌルしてちょうど良い摩擦を生んでいる。

「あぁぁぁ、気持ちいい。」

「俺も、うん、すごく気持ちいい。」

ベッドが軋む。

ギシッ、ギシッ…

「うん、うん、うん…」

亜稀は顎を上げ、目をつぶり、神経をおまんこに集中させる。

「うん、いいわ、いい…」

「おぉ、すげぇよ。」

「はぁぁ…」

ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ…

「体位変えていい?」

浩介が言った。

「うん、いいよ。」

「正常位でやらせて。」

「入れないでね。」

「うん、わかってる。」

亜稀は浩介の上からどいて、ベッドに仰向けになった。浩介は亜稀の足首を持ち、脚を広げさせながら身体を2つ折にするようにし、小陰唇にペニスの尿道が当たるようにする。おまんこもペニスもヌルヌルした液体にまみれ、艶々になっている。

「いくよ。」

「うん。」

ヌルリ、ヌルリ…

始めはとてもゆっくりと、味わうように動かす。

「うん、気持ちいい。上手よ。」

「うん、俺も気持ちいい。」

ヌルリ、ヌルリ、ヌルリ…

先走り液がどんどん溢れ、亜稀の腹部にも垂れる。亜稀のスケベ汁も止めどなく溢れ、シーツを濡らす。

「あんっ、気持ちいい。あっ、そこっ…」

クリトリスが擦れたのだ。擦る角度によって、陰唇だけだったり、クリトリスが擦れたり。

「あんっ、あんっ…」

浩介は亜稀の声を聞いて、動きを早める。

「うっ、すごっ、うっ、うっ…」

「あぁ、ここ?ここがいい?」

「うん、そ、そう、そこっ、うんっ、んんっ…」

ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ…

部屋に2人の液体の匂いが充満している。

「ねぇ、私、もう、い、いきそ…」

「俺も、もう、そろそろ…」

ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ…

時々亀頭がおまんこに入りそうになることがあるが、そこは浩介も気をつけている。なにしろ、こういう行為を禁止されてしまうのは浩介にとっては嫌なのだ。

「あんっ、あんっ、あんっ、も、もうすぐ、あっ、あっ…」

「俺も、うぅっ…」

ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ、ヌチャ…

見つめ合う2人。早まる腰の動き。溢れる液体。2人の身体が火照り、うっすらと汗もかいている。

「イ、イクわっ!」

「うん、出る!」

おまんこはヒクヒクし、ペニスは一旦収縮したと思ったら亀頭が膨張し、大量の精液を放った。

ビュビュビュッ、ビュッ、ビュッ…

亜稀のお腹からおっぱい、遠くまで飛んだものは顎にまでかかった。


 放出した直後に2人は抱き合い、キスをした。抱き合ったため2人の胸からお腹にかけては精液でベトベトになった。そんなことはお構い無し。2人は頬を寄せ合い、眠りに落ちた。

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