年越しパーティー
男は言った。
「これからが本番だ!」
と。あいりさんをベッドに仰向けにさせ、頭をベッドの端から落ちるようにさせた。あいりさんは、
「はぁ、はぁ…」
と息を荒くしている。そこに全裸の男が近づいて、
「まずはこっちからだ!」
と言って、ギンギンに硬くなったペニスをあいりさんの口に突っ込んだ。
「んんっ、んんー」
あいりさんが男の太ももに手をやり抵抗しようとするが、力なく咥えさせられてしまう。
「上の口を犯して、楽しませてもらうぜ。」
「んっ、んっ、んー…」
大きめに見えたペニスがあいりさんの口の中に埋もれて見えなくなっている。
「んぐっ…」
男は苦しそうにしているあいりさんを見てニヤニヤしている。この男は間違いなくドSだ。ペニスを奥まで突っ込んだところで一旦止めた。あいりさんの後頭部はマットレスに当たり、これ以上下がることはない。
「おぉ、奥まで入れると喉が細くなってて気持ちいいなぁ。」
そう言うと、ペニスを引き抜く。
「んぐっ、ぐふっ… ゲホッ、ゲホッ」
あいりさんは苦しさのあまりに涙がこぼれている。口からはヨダレがダラリと垂れている。
「おい、おっさん、そこに面白いモノが落ちてるじゃねぇか。こっちに寄越せよ。」
男は白いバイブを見つけて、おっさんと呼ばれた男に拾わせた。男は小池さんにナイフを突きつけているもう1人の男に声をかけた。男に手渡すとすぐにスイッチを入れて、動くかどうかを試した。
グイングイングイン…
「いいねぇ、いつもこれでセックスライフを楽しんでるんだな。これは誰用だ?お前か?それともお前か?」
あいりさん用なのか、私用なのか問いかけてくる。2人とも返事をしないでいると、
「まぁ、どっちでもいいや。とりあえず、今こいつにぶちこんでやるから、見てろ!」
私に言ってきたのだ。
(こんなの… ひどい!)
そう思う反面、私は更にスケベ汁が溢れ出るのを自覚した。
男はあいりさんの足を持ち、おまんこが丸見えになる状態にして、バイブをぶちこんだ。
「んあぁぁぁー」
あいりさんは喘ぎ声をあげてしまった。
「おっ?反応いいじゃん。」
男はペニスを持ち、またあいりさんの口に突っ込んだ。
「んぐっ… ぐげっ…」
「そうそう、歯を当てるなよ。うっはっはっはっ…」
ゆっくり腰を前後させる。ペニスが見え隠れしている。根元まで入っている。
「ぐげげっ、うぐっ、うぐっ」
「いいぞ、上手じゃないか!」
男は満足そうだ。
(こんなの酷すぎる。あいりさんばかり責められて、私は無事でいるなんて。あいりさんを助けなきゃ!)
「お願いですから、もう止めてください!」
私は勇気を振り絞って男に言った。
男は私を見た。
「何を止めろって?これをか?」
腰の動きを早くして、
「うげっ、うぐっ、うぐっ、ぐげっ…」
「オラオラオラ、これを止めろってか?」
私はあいりさんが責められてるのを見て、泣きじゃくった。
「お願いですから… もう止めてください。」
「わかったよ。そこまで言うなら、イラマは止めてやるよ。じゃあ、こっちだな。」
バイブのスイッチを入れて、ゆっくり抜き差しを始めた。
あいりさんの口からはペニスが抜き取られ、咳き込んでいた。なのに今度はおまんこを責められている。
グイングイングイングイン…
あいりさんのおまんこが激しくかき混ぜられている。深呼吸する間もなく、責められ続ける。
「うあぁぁぁ…」
「これでいつもやってるんだろ?どうだ?気持ちいいだろ?」
「うっ、うっ、うぁぁぁ…」
「素直に気持ちいいって言えよ。」
「うっ、うあっ、うぁぁ…」
「いつもこれでイッてるんだろ?相棒なんだろ?」
グイングイングイングイン…
「あうっ、あっ、あっ…」
「イキたいか?ん?」
「あっ、あっ、あっ、止めて!」
「イケばいいじゃんかぁ。」
グイングイングイングイン…
「やめ、止めて、あっ、あっ…」
グイングイングイングイン…
「ん?止めないよ。あっはっはっは」
「や、やめ、やめ、あっ、あっ…」
「ん?イクか?ん?いいぞ?イケよ。」
「あっ、あっ、あっ、うぅ、うぅぅ…」
あいりさんは辛そうな表情をしている。堪えているんだ。
「うっ、も、もうダメぇ…」
ブシュッ、シュッ、シュッ、ブシュー…
また潮を吹いてしまった。
(あんなの我慢出来るはずない。私だって、あんなので責められたら…)
私はあいりさんを見つめていた。責められてるところを見ていた。目が離せなかった。こんなことを思ってはいけないのだろうけど、あいりさんは責められていながらも美しいと思った。
男はあいりさんをベッドから引き起こそうとした。あいりさんはぐったりしているのにだ。
「おい、入れてやるから、お前が上になれ。俺を満足させたら、あっちの女は許してやるから。」
あいりさんは、ゆっくりと動き出した。ベッドから一旦立ち上がると男が仰向けになった。ペニスは変わらずギンギンに硬くなったままだ。あいりさんの唾液でグショグショになっている。恐らく先走り液も混ざっているだろう。
あいりさんが男にまたがり、腰を下ろす。
「あいりさん、もういいです。もう私のことなんか気にしないでくださいっ!」
私は思わず口に出した。
「いいから、あなたはそこにいなさい。」
あいりさんは、私を守ろうとする。恐らくここで『舞ちゃん』と呼ばなかったのは、男達に名前を知られないようにという配慮からだろう。こんな状況でそんなことまで考えてくれるなんて…。私はまた涙が溢れてきた。
(そうだ。そもそもこれは夢なんだ。もう、いい。早く醒めてほしい。)
小池さんにナイフを突き付けていた男、先程おっさんと呼ばれた男が私の横にいる。チラリと見ると、いつの間にか全裸になっていた。そして、完全に勃起させている。
あいりさんは男の上で腰を下ろし、右手で硬くなったペニスを掴む。男の体に対して直角になるように立てて、自分のおまんこに当てる。一瞬止まったように見えたが、覚悟を決めたように腰を落とす。音もなく、ヌルリとペニスを飲み込んだ。男は、
「おぉぉ、熱い!」
と言い、感動しているかのように見えた。あいりさんは腰を上げようとした。その時、男がしっかりと腰を掴み、あいりさんの動きを止めた。男は目をつぶり、おまんこの中をじっくりと味わっているかのようだ。
「んんんー、おまんこの中ってこんななんだぁ…」
思わず漏らしたセリフが童貞ということが分かるものだった。
(童貞であの指使いとか、イラマって何よ。何なのこの人…)
不思議だった。
横で気配がしたのでチラリと見ると、おっさんが自分のペニスをしごいていた。
「んっ、んっ、んっ…」
あいりさんと男の繋がっている部分を見ながらしているようだ。
ベッドの上では男が腰を動かした。マットレスから浮かそうと力を入れる。あいりさんはそれに合わせて腰を1度上げ、下ろした。そのタイミングに合わせて男は下から突き上げる。
ヌプッ
少しずつその動きを早めていく。
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ…
あいりさんは男の胸に手のひらを当てて、腰を上下に動かす。合わせて下から突き上げる。あいりさんは感じてしまっているのか、顎を上げて、
「あぁ…」
と喘ぎ声が漏れるようになってきた。下では男が、
「おぉぉ…」
と。
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ…
ペースが早くなっていく。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ…」
「おぉ、おぉ、おぉ、いいぞ!」
2人が声をあげる。これが恋人同士なら息が合っていると言いたいところだが…。
「おぉ、いいぞ。気持ちいい。もっと締めろ。そう、そうだ。もっと。」
「あっ、あっ、あっ、あんっ…」
ズンズンと響きそうなぐらいの突き上げ方をしている。あいりさんは男を満足させて、私に手を出させないようにしているのだろう。あいりさんが歯を食いしばる。括約筋に力を入れているのかもしれない。
「うん、締まる、締まる、いいぞ!」
「んっ、んっ、んっ…」
男の突き上げるペースが一段と早くなる。これは絶頂が近づいているのか。
「オラオラオラ、もっと、そう、そう、そうだ。」
「んっ、んっ、うん、うぁ…」
「うっ、うっ、うっ、いい、いいぞ、そろそろ…」
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ…
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ…」
「うっ、うっ、うっ、イッ…」
これ以上無理だろうと思うところまで突き上げるペースを早める。
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ…
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ…」
「うっ、で、出るぞ!!」
「…」
「うぉぉぉ!!」
男の突き上げが止まった。同時にあいりさんも止まった。男のお尻の筋肉がヒクヒクしている。あいりさんが男の上でのけぞった。
「あんっ… あっ、あっ…」
子宮口に精液を発射して、当たっているのかもしれない。
私はその瞬間、2人の姿に集中してしまっていた。男のことは置いておくとして、あいりさんがとても美しく見えた。他人のセックスを間近で見るのは初めてだったが、こんなに美しい人が世の中存在するんだな、と感じた。
あいりさんはベッドの上にへたりこんだ。男は立ち上がり、
「これで終わりだと思うなよ。」
あいりさんは、
「え?」
と。
「1回イッただけで終わるとでも思ったか?」
「終わりじゃないの?」
「満足してないからな。」
「えぇ!?」
うつ伏せになっているあいりさんの後ろからおっぱいを揉む。Dカップの形の良いおっぱいが歪む。
「あぁ、もう終わり…」
ペニスがまたムクムクと大きくなってくる。
「またすぐに入りたいって俺のジュニアが言ってるんだよ。」
「な、なに。もういいじゃない。」
うつ伏せのあいりさんのお尻に乗っかるような姿勢になり、寝バックでヌルリと入れてしまった。
「うっ…」
奥にズンッと響くような腰の入れ方だった。
「おぉ、いいねぇ。このおまんこ気に入った。よく締まるおまんこだな。そこの椅子の男は、このおまんこを体験したことあるのか?」
もちろん小池さんは彼氏だから体験している。しかし、男にそれを言いたくなかったのだろう。返事をしなかった。
「うん、寝バックいいな。さっきのよりすごくキツイ。」
寝バックは脚を閉じている分おまんこがキツく締まり、ペニスと膣壁の擦れ方が強くなる。
「んんっ…」
「これ、俺気に入った。このおまんこも体位も。オラっ」
「あんっ…」
「イッたばっかりなのに、うん、うんっ、気持ちいい!」
「あっ、あっ…」
「もっと脚を閉じろ。」
「うっ…」
「もっと締まった。」
「あんっ、あんっ、あんっ…」
「あっ、ヤバい気持ち良すぎだっ、イ、イクッ!」
2回目なのに早かった。
「うっ、うっ…」
やはり子宮口に精液を感じるのだろう。
おまんこからペニスを引き抜き、指を入れて精液を掻き出す。ドロリと白い液体が沢山出てきた。男はあいりさんの足首を持って仰向けにさせる。更にその足首を持ったままであいりさんの身体を2つ折りにする。
「あっ、何するの?」
「何って?この状況でセックス以外ある?」
ペニスを見るとまた大きくなっていた。今度は正常位で入れる。
ヌププッ…
「あぁぁぁ、まだやるのぉ」
「そうだよ!」
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ…
「あんっ、あんっ、あんっ…」
おっさんがあいりさんのバッグを漁る。そこから何か紙袋が出てきた。
「何だこれ?」
そう言って中に入ってる物を取り出した。
「何か手紙付きでプレゼントみたいだぞ。
『舞ちゃんへ
これを使って今後のオナニーライフを楽しんでね♡
あいりより』だってよ。舞ちゃんって、あんたか?中身は何だ?」
不味い物が見つかった。
「ウーマナイザーだってよ。それってクリトリス吸引するやつだよな。うははっ!すげぇの出てきたぜ!」
おっさんはパッケージを開けた。おっさんが、私に襲いかかってきた。
「俺、もう我慢できねぇよ!」
私に覆い被さって来る。おっぱいを激しく揉み、片手はおまんこに。割れ目をグチュグチュといじる。すぐに指を入れてきて、膣壁を擦る。
「あっ、痛い!止めて!」
「すぐ気持ち良くなるから!」
おっぱいを揉みながら乳首に吸い付き、おまんこに入れた指を出し入れする。
グチュグチュ、グチュグチュ…
おまんこはあいりさんのセックスを見ていたので、トロトロになってしまっている。
「あっ、待って、そんな… 止めてください。」
「大人しくしろ!俺だってやりたいんだ。」
「そんなこと、私に言われても…」
ベッドではあいりさんが正常位で犯されている。男に激しく出し入れされ、
パンッ、パンッ
と結合部分が音を出している。それに加え、
グニュ、グシュ、グチュッ…
とおまんこの湿った音も聞こえる。そんな状況でもあいりさんは私の異変に気づき、
「止めて、その子には手を出さないで!」
男はあいりさんを犯しながら、
「あんたが俺を満足させないからじゃないのか?」
とニヤニヤしながら言う。あいりさんは悔しそうに、
「これから、いくらでも私としていいから、あの子だけは!」
「そんなの知らねぇよ、あのおっさんの意思でやってるんだろ!」
あいりさんは涙を流しながら訴えるも、おっさんは止める素振りを見せない。
おっさんはウーマナイザーを手に取り、
「これはどうやって使うんだ?」
その隙に私は四つん這いになって逃げようとした。だが、すぐにつかまり、脚を開かされ、
「こっちもパイパンだな。やっぱりな。思った通りだ。えっと、これを入れて…」
おっさんはブツブツ言いながら、私は仰向けにされウーマナイザーを入れられてしまった。
「いやっ!」
「それで、ここをクリトリスに当てるんだな。」
脚をバタバタさせて抵抗する。
「大人しくしろよ!それでスイッチを入れる、と。」
スイッチオン。
「あ、あ、あぁぁ…」
中に入っている突起部分は私のGスポットを刺激すると同時にクリトリスを吸引する部分もある。刺激の強さは数段階あるようだ。おっさんは身体の向きを変え、私の顔にまたがり、ペニスが私の頬に当たり、私の両脚を開かせ脇に抱えた。おっさんにはおまんこが丸見えになっている。おまんこに挿入されたウーマナイザーをいじる。
「これをこうすると強くなるのか…。こうやって…」
「あぁぉぁ、もう、止めてください!」
「あ?気持ちいいだろ?もっと強くするか。こうか?」
「んんんっ、あぁ…」
「まだ強くなるんだなぁ。こうか。」
「んあぁぁぁぁぁ、ぬ、抜いて、くだ、さい…」
「気持ちいいくせにうるさいなぁ。よいしょ!」
おっさんは私の口にペニスをぶちこんだ。
「んぐっ、んっ…」
「ほらっ、こうすりゃ大人しくなるんだよな。」
腰を振る。
「おほほっ、イラマってこんなに気持ちいいのか。もっとだ、もっとやれ!」
亀頭が私の喉の細くなっている奥まで突っ込まれる。
「んっ…」
苦しい… なのに、おまんこには激しい刺激を受け、腰がクネクネと動いてしまう。息が出来ない。苦しい…
私はこの状況で胸がドキドキし、何か高揚感のようなものを感じた。子宮がキュッと締まる感覚と
ジュンジュン
とスケベ汁が溢れるのも実感した。私はマゾだと強く自覚した瞬間だった。
「ぐへっ、ぐほっ…」
肺の底から強く息を吐き出し、ようやくペニスを抜いてくれた。気を失うかと思った。
「おい、気持ちいいだろ?おまんこが洪水だぜ。はっはっはっ」
言われてみるとスケベ汁がお尻を伝って流れているのが分かるぐらいだ。
「あんたマゾだな。徹底的にいじめてやるよ。楽しみにしてろよ。」
ウーマナイザーを抜いて、溢れたスケベ汁を吸い取られる。
ジュルジュルジュル…
おっさんはイヤらしくわざと音を大きく立てているのだろう。両手の人差し指でおまんこの穴を左右に開く。そこにヌメヌメとしたおっさんの太い舌が入る。
ヌルヌル、ジュブジュブ…
そのイヤらしく動く舌が穴を出し入れする。
グチュグチュ…
私は見えてはいないが、自分の姿を想像した。ストッキングは鼻から上に被っているのだろう。口だけを出し、その口で私のおまんこを舐めている。そして私にまたがって、私の自由を奪っている。私は手を養生テープでグルグル巻きにされているため、満足に抵抗することが出来ない。
この状況が何故か私の高揚感に繋がってしまう。
「あぁぁぁ…」
口を開いた私に、またペニスをぶちこむ。
「んぐっ、んっ…」
「いいぞ、そうだ、そうそう、上手いぞ!」
果たしてイラマチオに上手いとか下手とかあるのだろうか?
おっさんは身体の向きを変える。
「さてと、そろそろおまんこを味合わせてもらうとするか。」
上半身を私に乗せるようにし、しっかりと体重をかける。私は脚を上げさせられ、開いた脚の間におっさんはしっかりと身体を収めている。あとは入れるだけの状態だ。私はほとんど動けず、抵抗出来ない体勢になってしまった。
また、あいりさんの声が聞こえてきた。
「止めて、止めて、お願い!それだけは!それだけは止めて!」
あいりさんは懇願しているが、おっさんは聞き入れない。おっさんは自身の左手でペニスを押さえ、おまんこの穴に位置を合わせる。亀頭をヌルヌルと入口付近やクリトリスに擦りつけ、先だけを窪みに合わせると、
「いくぞ、久しぶりのおまんこだぁ!」
ズブズブッ…
「うぅぅ…」
私の膣壁を広げながら一気に奥まで進入するペニス。
ズンッ
「はぁぁ…」
子宮口まで届いた。
「20年以上夢にまで見たおまんこだ。じっくり味わってやる。」
今度はゆっくりとペニスを抜く。カリ部分が膣壁を擦る。
「んんんっ、はぁ…」
「気持ちいいのは俺だけじゃないだろ?」
「気持ち良くなんか…」
ズンッ
また奥まで突かれる。
「あぁっ…」
「あぁぁぁ!ごめんね、ごめんね。」
あいりさんがベッドの上で叫んでいる。あいりさんも犯されているのに。
男は正常位で激しくあいりさんを責め立てている。
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ…
私もおっさんに責められる。
ズンッ、ズンッ、ズンッ…
「き、つ、い、うぅ…」
おっさんが言葉を漏らす。身体を起こしたと思ったら、両方のおっぱいを強く握った。
「い、痛いっ…」
「マゾだろ?もっと良くしてやるよ。」
ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ…
腰を前後に振りながら、乳首をギュッとつねる。
「あぁぁぁぁ…、痛いぃ!」
私はそう言いながらも高揚している。おまんこはどんどんスケベ汁を流している。乳首を放したと思ったら、おっぱいを平手打ちする。
ピシャッ、ピシャッ…
「痛いっ!」
(何よこれ?痛いはずなのに、気持ち良くなってる。)
「なぁ、感じてるんだろ?おまんこがキュッと締まるのがわかるぜ。俺まで気持ち良くなれるぜ。」
腰の動きを止めずに
ピシャッ、ピシャッ
と叩く。言われて自分も自覚する。キュッ、キュッと括約筋が締まっている。おっさんは腰の動きに勢いをつける。
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ…
「おぉ、おぉ、キツイ、いいぞ。」
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ…
「あぁぁぁ…」
激しい腰の動きで子宮から脳天までズンッズンッ
と衝撃が来る。
(不味い、犯されてるのに気持ち良くなってる。)
おっさんは私を抱き上げる。今度は対面座位になった。おっさんは膝を開いているが、私を抱き締めながら私を上下に揺り動かす。
「んんっ…」
私は自分の体重が子宮にかかる気がした。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ…」
「動きにくいな。」
おっさんはそう言うと私を再度寝かせ、今度は脚を交差させるようにして、私の片足を上げ、おまんこにペニスをぶちこんだ。松葉崩しだ。
「ううっ…」
2人同時に同じように呻いた。
(これは奥深く突く体位だ。これは効く…)
腰を回すように奥までペニスを突く。
グリグリ、グリグリ…
子宮口が擦られる。逆におっさんから見れば、ペニスの先を子宮で擦られている。
「これはいいぞ。」
「あぁぁ、いやっ…」
「ここだろ?」
子宮口を擦る。
グリグリ…
「んんっ…」
急におっさんは私のお尻を叩いた。
ピシャッ!
「痛いっ!」
「ううっ」
ピシャッ!
「おぉっ!やっぱりそうだ。」
ピシャッ!
「痛い…」
ピシャッ、ピシャッ!
「いいぞ!」
私にはおっさんが何を言ってるのか、意味が解らなかった。
「尻を叩くとおまんこが締まるぞ!」
ピシャッ、ピシャッ!
「いいぞ!もっと締めろ!」
ピシャッ、ピシャッ!
「あぁん…」
私の脚を抱え、腰を前後に振る。私のおまんこからはかなりのスケベ汁が溢れ、おっさんのペニスの滑りを良くしている。しかも、かなり締めつけているらしい。この松葉崩しは動きやすそうで、とても激しく奥まで当たる感覚がある。
(すごい、こんなに…)
ズンッ、ズンッ、ズンッ…
ピシャッ、ピシャッ!
「あぁぁ…」
(こんな耐えられなくなっちゃう。)
ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ…
「キツイぞ、気持ちいい!」
ズンッ、ズンッ、ズンッ、ピシャッ、ピシャッ、ピシャッ…
「おぉ、もうすぐ、お、お、おぉ…」
「あっ、あっ、あぁ、あぁぁぁん…」
「いくっ、いくぞ、イッちゃうぞ!」
「いやっ…」
「んっ、んっ、んんんっ」
ビュッ、ビュッ、ドクンドクンドクン…
「あっ…」
子宮口に発射された液体を感じ取る。私はイカされることなく、耐えた。こんなレイプで私は絶頂になんか達することはない。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
おっさんは呼吸が荒い。私のおまんこからペニスを抜く。
私はあいりさんが気になって耳を澄ませた。あいりさんはまだ激しく突かれている。私は天井を見ていてあいりさんの姿は見えなかったが、声は聞こえた。
「あっ、もう、終わりにして!」
「もうすぐイクから、締めろ!」
「んっ、んっ、んっ…」
「おぉ、うん、んっ… もうすぐだ!」
「んっ、んっ、もう、私、無理…」
「うぉぉぉぉっ…」
ベッドが軋む音が激しくなった。
「んっ、イク、イクぞぉ、あぁ、亜稀ちゃーん!」
ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ…
あいりさんを抱いていながら亜稀の名を叫んで、男は発射した。
静かになると外からは、
『ゴォーン』
と鐘の音が聞こえた。除夜の鐘だ。間もなく年が明ける。
『ゴォーン』
おっさんは私が絶頂に達していないことが分かっていた。腹いせか、おっさんは私のおまんこを叩いた。
ピシッ!
「痛っ!」
私は仰向けから身体を丸くしてガードした。ところがおっさんが私の足首をつかみ、脚を広げさせた。
「やめてっ!」
私の願いは叶わず、力で脚を開かされ、身体を入れられてしまった。私は脚を閉じることが出来ない。おっさんからはおまんこが丸見えだ。
ピシッ、ピシッ!
「あぁん」
おっさんが思っていた反応とは違ったのだろう。
「感じてるのか?そうか、マゾだもんな。」
「感じてなんか…」
ピシッ!
「痛っ!」
「ここだな、こうだろっ!」
ピシッ!
「や、やめて!」
「やめるもんか、なぁ」
ピシッ!
「あ、あ、もう…」
ピシッ、ピシッ、ピシッ!
「ヌルヌルと溢れてるぞ。」
「クリトリスの方がいいか?」
「そこは止めて!」
ピシッ!
「あんっ、ダメッ…」
ピシッ!
「そこは、イヤッ…」
「何でだ?イッちゃうからか?」
ピシッ!
「あぁぁぁぁん、も、もう…」
「もう、何だ?」
ピシッ!ピシッ!
「我慢… 出来… ない…」
ピシッ!
「クリトリスが1番好きか?」
「…」
ピシッ!
「あぁぁぁぁ…」
ピシッ!
「イキたいだろ?イケよ!」
ピシッ!ピシッ!ピシッ!
「あぁぁぁ、イ、イク、イッちゃうぅ…」
ビシュッ、ビシュッ、シュシュー…
全身が痙攣し、私は潮を吹いてしまった。
『ゴォーン』
外ではまだ除夜の鐘が鳴っていた。
男達は部屋を漁り、タオルを見つけると各々自分の体を拭いて、服を着る。
男が言った。
「やっと童貞を卒業できたぜ。2026年良い年の幕開けだ!良いパーティーだったぜ!」
「本当に。良いパーティーだった。」
おっさんは噛み締めるように言った。
服を整えると、2人は出て行った。




