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名無し「ノーネーム。」  作者: むすぶあい
粗大ごみの夜。前編。
13/31

粗大ゴミの夜。復讐

時刻は、19時30分。鮫島組の、ヤミ金の事務所の前にて

「ここだね?」シェイドが尋ねる。

「はい!」グレンが返事をすると


バンッ

銃声が響く。女の子の叫び声が響く。


「こんなところでまで戦争か。。」サクが呟く


パチンッ指をならす音がなる。


「神だと。」シェイドからは怒り、焦りドアを蹴る。

開けると、そこには倒されたヤクザたち、鮫島が銃を持ち慌てている。


「一体何が。。何なんだよ!!」鮫島は叫ぶ


「鮫島?ここに何がいた?」シェイドが聞くと

鮫島はなにも言わず立ち尽くす。

「まぁいいか。まずはお前だ」シェイドが言うと

鮫島は我に戻り、

「お前たちは一体なんなんだ、さっきの道化師の仲間か?」

「道化師?違うな。十年前の今日を覚えているか?」

「あのときのがきか。」

「ああそうだよ。」

「復讐か?」

「もちろん」シェイドは笑顔でこたえた。 


「押さえろ!」

「「はい!!ボス!」」

「あのときのこと、どれだけ覚えている?」シェイドが聞く。

「あんまり覚えてねーよ!」

「ふざけるな!!」グレンが叫ぶ

「じゃあ思い出せるように話をしよう。十年前の今日を。9月4日の話を。」シェイドはそういうと


事務所のテーブルに腰を掛けた。

四人に押さえられた鮫島を見下ろし

シェイドは、話を始める。




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