表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リアルとゲームが繋がったなら  作者: サパップ
1章 I・KS
3/14

人もいないんだし、いいでしょ?


俺が家をでると、こんな時間にもかかわらず、叫び声が聴こえてきた。


「おーい!め~めたー!おっはよー!」

「誰が“めめた”だ!俺は真海汰だって!何回言ったらわかるんだよ!」

「知ってるってばー(笑)」

「ならなんで、めめたなんだ?」

「なんでって、可愛いからに決まってんじゃん!(笑)」


可愛いさでいえばお前なんか天下一品だぞ。

仁科(にしな) (はる)

幼馴染みで、昔からずっと一緒に学校に行ってる。

大きな瞳に惹き付けられる唇、すらりと伸びた足に健やかに実る胸。


「ねぇ、聞いてる?可愛いからだってば!ねぇ?……なんで胸ばっか見てんの…?」

「!いや、あ、あ、見てねぇよ!」

「見てたでしょ。」

「見てねぇってば!」

「別にめめたなら見てもいーよ?(笑)見せてあげよっか?(笑)」

「き、興味ねぇ!」

「うっそだー(笑)。ま、学校いこっか。」

「…おぅ。…てかよ、なんでこんな早くに来たんだ?」

「…だって。…早く…会いたかったから……。」

「ん?なんて?」

「たまたまだって!」


ベシッ!


「いって!」

「早くいくよ!」


そぅいって、春は俺の腕に手を回してきた。

「お、おい!俺達、カ、カ、カップルでもないのに!?」

「いーじゃん?人もいないんだし。」

「……。」


俺達はそのまま学校にむかった。


今回も、ありがとうございました!

てか、台詞多!!

自分でもビックリです。

次話もお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ