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リアルとゲームが繋がったなら  作者: サパップ
2章エンチャント
13/14

新モード?神の搭!!

「 つまり!要約すると、神様選抜に選ばれた真海汰さんには、神様になってもらいます!...という事です!」

「 ...?ちょっと待てよ!俺がいつ神様になるって言った!?そんなんならねぇよ!てか、なれんのかよ!」

「 なれます!ていうか、なります!」

「 なんでだよ!どこからそんな自身が湧いてくるんだよ!」

「肋骨の真ん中辺りです」

「 具体的に言うな!怖いわ!」

「 じゃ、早速、真海汰さんのI・KSがどれだけあるのか。すなわち、どのくらいトッパーが外れているのか見てみますね」

「 はぁ...もう勝手にしてくれ...」

「 じゃあ、服を脱いでください」

「 なんで?」

「 いいから、服を脱いでください...。それとも、脱がしてほしいんでちゅかぁ?」

「 わかった!わかったから!脱ぐよ...脱げばいいんだろ!」


ミカが俺の背中に両手をかざして言った『 ンネンマリア・ケダンドスクイ!』

・・・・・・。


「 ミカ...終わった...?」

「 真海汰さん。貴方はやはり、神様になるべきです。」

「 なんでだ。」

「 貴方のトッパーは今現在、5つも開いています。」

「 5つ!?......それってすごいのか?」

「 すごいもなにも!人間で、始めたばかりなのに、5つも開いているんですよ!」

「 ......。まぁ、さすが俺?って感じかな?(*´∀`)アハハハハ!」

ダッダッダッダッダッ!何者かが降りてくる!

「 誰だ!」

「 お兄ちゃんうるさい」

「 ...あ、はい、すみません。」

「 あ、ミカさん。よろしくお願いします。」

「 お世話になります~」

「 でわ」

ダッダッダッダッダッ。......バタン

「 妹さん、可愛いですね!」

「 まぁな。...で、俺はこれから何をしたら神様になれるんだ?」

「 うーん...まずわ、ゲーム...といっても、実際行動を起こすのは現実なんですが、I・KSを進めてもらいます。」

「 進めるって......恋...をか?」

「 それもありますが、まずは神の搭モードを進めてください」

「 なにそれ」

「 神の搭モードでわ、自分のI・KSの量で階層が上がっていき、その階層をクリアすると、I・KSが上がっていきます。階層毎に、課題が出てくるので、それを現実世界でクリアしていってもらいます。」

「 なるほどな...。んーっと、これか?」

神の搭モードとかかれたボタンを押す

「 まぁ、とりあえずは、10階目指しましょうか!」

デデデデーンデデデデーン、デン!デン!デン!デレデーン!

派手なオープニングメロディが流れた後に、

《ようこそ、日多義 真海汰さん!貴方の階層は!》

「 お、俺みたいなキャラが搭の階段を昇っていってるぞ!」

デデン!


《貴方の階層は、121階!》

...............。

二人揃って沈黙が続いた。

「 ......あの、...目指せ、10階だったよな...?」

「 う、うん。......もぅいい!こうなったら!目指せ500階よ!」

「 はぁいぃ!?イヤイヤ、無理だろ!」

「 大丈夫ですよ!真海汰さんなら!まぁ、ゼウスさんは1250階までいって神様になりましたからね!」

「 そりゃ、あのゼウスだから凄いんだろうよ。」

「 まぁ、頑張りましょ!......課題は何ですか?」

「 えーっと、............。」

「 どうしたんです......か...。」


《121階の課題は、『 魔王サタンを倒せ』》


『 えぇーーー!!!!』



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