もぅ、わけわからん。
「真海汰さん。これから話すことは他言無用ですよ!」
「う...うん。」
「エンチャントというのは、ようするに付属効果というものです。私達、人間、天使、悪魔、妖精、妖怪、神などには、体の中に“I・KS”というものがあります。I・KSは普通の状態なら見えない、“神脈”に流れています。そして、神脈の所々に“トッパー”というI・KSを抑制する蓋みたいなものが32個あります。ここまではわかりますか?」
「わかるわけねぇじゃん( ゜ー゜)」
「わかってください。」
「無茶苦茶だぁ!」
「I・KSはその、トッパーが外れることにより流れます。人間は0個、通常の天使で2個、私みたいな大天使で4個で、神様レベルになると12個も外れています!ゼウスさんとかは、13個くらいですけどねぇー!」
「じゃあ、人間にはI・KSはあるけど、流れてなくて、流れていないからこそ、見えていなく、医療的にも解明されてない。ということか?」
「そゆことー!んで、I・KSにも限界があります。まぁ、流れてる分だけ使えるということですよ。逆にトッパーが開けば開くほど使える。さらに、潜在しているI・KSの量は個人によって違います。」
「でもさ、さっき人間は0個っていってただろ?だったら、俺は使えないはずなのに、なんで悪魔を倒せたんだ?」
「真海汰さんって、I・KSってゲームやってますよね?しかも、かなり。」
「やってるのはやってるけど、そんなにやってねぇぞ?...ほら」
「え!!???嘘...でしょ?......エンチャントの話は後回しにします。先にI・KSの話をします。I・KSを使えるレベルまでになっていたのでてっきりこのことはご存知かと思いましたが、説明します。まず、このゲームは神様が次の神様を決めるための選別のようなものです。このゲームを進めれば進めるほど、I・KSをやっている選ばれた人間のトッパーが外れていきます。ちなみに、100I・KS事に、1個の0,02%分外れます。そして、3年後の4月に一番トッパーが、外れている。すなわち、一番I・KSがある人が神になれるというわけです。つまり!......やっぱり、次話にしません?私疲れちゃいました。」
「次話とはなんだ!一番気になるところでやめるな!てゆーか、筆者お前が疲れただけだろ!うまくミカのせいにして逃げるなぁ!......このツッコミも筆者が書いてるのがまたムカツク!これも!」
「兄さん。うるさい。」
「いつからいたんだよ!」
続きます...




