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帰りのおしゃべり

そして、私達が話している内容を

特別に見せてあげますわ

「ねえねえ、どうしてローズさんはあんなに

 ルイと仲がいいんですの?」

そう聞かれて私はこう言いましたわ

「ノアとルイとエミリーは昔からの

 お友達ですの」

私がそういうとリリィがこう言いましたわ

「うらやましいですわ~今ではルイ様、

 近づくことすらできませんもの」

私はそのことを聞いてびっくりしましたわ

「ルイ…今ではそんなことを…」

私がぶつぶつ言っているとリリィが

横からこう言ってきましたわ

「昔のルイ様はどんな方でしたの?」

そう聞かれて、私はこう答えましたわ

「昔のルイは…とっても明るくて…そうですわね~

 みんなに好かれていましたわ 私たちは

 家が近かったのでもっと前から仲良しだったのかも

 しれませんがね~と、こう言うところでしょうか」

私がそういう話をしているとリリィは目を輝かせてましたわ

「そんなに昔から…!うらやましいですわ~」

リリィはそう言ってからこう言いましたわ

「そういえば、学校でルイ様とローズさん、一緒にいるのを

 見たことありませんが…どうしてですの?」

私はそう言われて、考えてみましたわ

確かに学校で会うのは放課後だけでしたし他には

学校で会いませんわね…むぅ~なんででしょう…

まあ、考えるのは明日でよろしいですわ

ではまた明日

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