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可哀想です
そして、次の朝になりましたわ
そしたら、ノアがこんなことを言いましたの
「ローズ、昨日ローズがあんなことを
言ったからエミリー、昨日かえって
来たみたいですよ」
ほえ?どういうことでしょうの?
「その顔はどういうことかわからないようですね」
そういって、私はこう言いましたわ
「意味を教えてもらえると嬉しいですわ」
そしたら、ノアがこう言いましたの
「学校に行けば分かります」
私はすぐに準備をして学校に行きましたわ
「あ…エミリーどうしてここに?」
そしたら不機嫌そうにこう言いましたわ
「なんか先生にばれちゃってさ」
ううう、それ全部私のせいですわ…
「と、とりあえず今は何をしていますの?」
「今?今は先生を待ってる所。
先生来るからもう教室に戻った方がいいよ」
エミリーにそう言われましたので、
私は教室に戻りましたわ
ううう、エミリーがかわいそうですわ…
「ローズ、元気を出してください!」
ノアが私にそう言ってきたので私は
顔をあげましたわ
「今うつむいてたら考えていたこと
全部忘れちゃいますよ!」
「わかりましたわ…今は委員長の
事を考えるようにしますわ!」
そしたら、ノアがにこっとしてこう言いましたわ
「いつものローズです!その調子で
頑張りましょう!」
そして、今日が始まったのですわ




