最終回:『新世界』
2026年 4月 24日
アナセントラル教会地下
匿名K「よっ」
そこには匿名A、匿名S、匿名N、匿名Hがいる
匿名A「おぉ、神様が来たよ」
匿名S「ここも静かになっちゃったね」
匿名K「お前ら以外記憶消えて一般人になったからな」
匿名N「とりあえず良かったのか?」
匿名H「ヘブライの脅威は無くなったんだろ、良いじゃん、てかダークナイツ今後どうなるんだ」
匿名S「そうだね、もくこの国の総理大臣は記憶消されてるから隠れてこそこそやるしかないかな〜。匿名Kは今後どうするんだ」
匿名K「俺はトゥインクルを探そうと思うよ、創世の力ももうしばらく使えないしな」
匿名H「神を探してくるって、次元ちがうな〜」
匿名A「まあ、目の前にいるの神だしな」
匿名K「一応人間でも神でもない存在って事なんだけどな俺」
匿名N「匿名Kはダークナイツに残らないってことか、寂しいな」
匿名S「じゃあとりあえず4人でダークナイツをやるか」
匿名A「その話なんだけどよ、俺もやめようと思ってる」
匿名K「お前がやめるとは意外だな」
匿名A「医者目指そうと思ってな」
匿名H「お前が医者とは」
匿名A「遺言通り源先生が残した封筒の中身見たんだけどよ、俺が相談した進路について事細かく書いてくれててな、目指そうと思ったんだ」
匿名S「良いじゃないか、応援してるぞ」
匿名N「となると、3人でやるって事か」
匿名A「その事なんだがな、実は俺今ニコライと暮らしてるんだ」
匿名H「え?」
匿名A「いや、だってニコライだけ殺してなかっただろ」
匿名S「そういえばそうだったな、牢屋に入れっぱだった」
匿名A「ニコライはダークナイツ続けるらしいからよ、4人だぜ」
匿名H「大丈夫なのかよ、」
匿名A「まぁ、ヘブライがいなくなった今わざわざ裏切る理由が無いから大丈夫だと思うぜ」
匿名S「人手は多い方が良いだろう」
匿名A「じゃ、俺はこの辺で、マリの墓参りもあるし、那爾のせいで右手無くなっちまったから義手作らないとだしな」
匿名N「いってらっしゃい」
匿名A「っと、その前に、匿名S、これ預かっててもらいたいんだが良いか」
匿名Aはブレスレットを渡す
匿名S「これって、マリの形見の」
匿名A「俺が持ってたらどっかで無くしちゃいそうだからな、それにこれは受け継いで行った方が良いと思うしな」
匿名S「分かった、これは預かってておこう」
匿名H「んっあっ、腹減ったぁ」
匿名S「そうだね、じゃあここら辺でお開きにするか」
匿名K「おう」
匿名A「暇な時あったらまた集まろうな」
匿名S「じゃあね、サリュ」
匿名N「あんたのフランス語久々に聞いたな」
匿名S「まぁね」
匿名K「じゃあ、次に会う時まで皆んな死ぬなよ」
長きにわたる愛読心よりありがとうございます!!
トゥインクルの次回作にご期待下さい!!




