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第六十七話:『受け継ぐ』

ヘブライ「生き延びたか、」


匿名K「【空間・放】」


空間が捻じ曲がる


ヘブライ (あれは、エムの能力、、)


ヘブライ「確かにエムの能力は脅威だ、しかし、あれはエムだから出来たこと、使用者が違えば能力の種類も違う!!」


見えない圧がヘブライに向かって発射される


ヘブライ「くくっ、流石だな、空間を圧縮させたのか、この能力の使いこなしは、土壇場の覚醒か」


ヘブライ (まだ何か隠している可能性があるな、早めに蹴りをつけるか)


匿名K「色んな人にたくされたんでね」


ヘブライ「ただ、運は俺の方に傾いているようだね」


ヘブライの足元には銀の死体があった


ヘブライ「【◆϶⫷ꗋ】」


隣に生気の無い銀が現れる


匿名K「これが噂に聞いていたコピーか、」


ヘブライ「さっき君に能力は使用者によって変わると言ったが私は彼の肉体と能力をコピーするから地下帝国(アンダーワールド)はそのままだ」


匿名K「、、、!まずい、あと狭い洞窟空間でさっきの爆発を喰らったら、、」


ヘブライ「【地下帝...】」


ヘブライ (ゔぅ、あ、頭が、クラクラする)


匿名H「【異脳(キュートア)体験(グレッション)】!!」


匿名K「匿名H!!お、お前、生きてるならちゃんと起きろよ!死んだかと思ったじゃねぇーかぁ!」


匿名H「ずっと寝てたらジェネセスさんに怒られちまうからな、行けぇ!匿名K」


ヘブライ「やってくれたね、匿名H!だがこの程度では」


その時、ヘブライ背中で爆発が起こる


ヘブライ「っ!!」


匿名N「なんとか間に合った」


ヘブライ「【ϭϰꗈϬ ϯꗃϵϫ⫻Ϭϫ】」


ヘブライからビームがでるがそのビームは匿名Nの体を通り過ぎる


匿名N (頭がぁ、、)


匿名Nがその場で膝をつく


ヘブライ「あいつも覚醒していたか」


匿名K「N!!」


匿名N「俺に構うな!いけ!」


匿名K「ありがとう」


ヘブライ「良いだろう匿名K」


たび重なる事件で覚醒した匿名Kの能力は完成間際へと近づいた


匿名K「【トゥインクル】」

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