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第六十六話:『恋と裏切り』

ヘブライ「【✧ϬϳϬ⫷϶⫻Ϸ꙰Ϸϰ϶ϵ】」


ヘブライが匿名Kの後ろに移動する


匿名K「...っ!」


匿名Kがとっさに受け身を取るが、吹っ飛ばされる


ヘブライ「【◎Ϭ꙰ϴ】」


ヘブライの手にエネルギーが膨大に溜まる


ヘブライ「じゃあね、匿名K、、」


巨大なエネルギー玉が匿名Kに向かってくる


進化したヘブライの能力で放たれる"◎Ϭ꙰ϴ"は一発放てば都市が壊滅するほどのエネルギーを放出する技


自分の命に時間制限をかけた代わりのギフテッドである


匿名K「ま、まずい、、」


その瞬間目の前に一人の人物が立ちはだかる


匿名K「お前は、、、エム!!」


エム「匿名K!あなたは死なせない、私が守る」


匿名K「なんでエムが俺のことを」


エム「あなたは覚えて無いかも知れないけど、中1の時、私はあなたの言葉に動かされたの、いじめられてたエムから変わることができたの」


匿名K「エム、、エム!そうだ思い出した、あの時の」


エム「思い出してくれた、嬉しいな」


匿名K「だからって俺のためにここまで」


エム「同化したヘブライの能力のせいで私の空間の能力は弱体化している、おそらくここで終わりだね」


エム (能力を最大限使え、空間の壁が消えた瞬間貼り直せ、死んでも守る)


匿名K「それ以上は、お前が」


エム「はい、これ」


エムが匿名Kの胸に手を当てる


匿名K「これは、」


エム「これは私の記憶の全てとif世界のあなたの記憶、空間を操るって言ったでしょ、if世界の情報を手に入れるなんて簡単よ」


匿名K「、、、」


エムの視界が白くなる


エム「ごめん、裏切っちゃった皆んな」


江東「別に良いんじゃ無いの?」


鷹眼「那爾はぶちギレるかもな」


エム「確かにw」


江東「ヘブライは俺たちを一番に考えてた、この判断をした時も怒ったりはしてなかったぞ」


エム「そっか、、」


江東「俺なんて、序盤の序盤でやられちゃったから新しい作戦すら聞いてないよ」


鷹眼「俺もビビったよ、」


エム「、、、」


鷹眼「ふ〜ん、恋ねぇ〜、良いね青春だね」


江東「だった、言った方がいいんじゃ無いの」


エム「そう、、だね」


エムが匿名Kの方を向いて言う


エム「大好き」


匿名K「、、、っ!」


エムが消滅すると同時にヘブライの攻撃が終わる

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