第六十五話:『同化』
匿名K「【武神・拳】」
ヘブライめがけて拳を突っ込む
ヘブライ「くっ、」
少し後退する
ヘブライ (ジェネセス、、とんでもない後遺症を残して行きやがった)
匿名K「ヘブライ、、お前の作戦どうりにはさせないぞ」
ヘブライ「私の作戦ね、おそらく君たちの知っている作戦はもう私の作戦ではない」
匿名K「どう言うことだ」
ヘブライ「私の真の目的は6次元空間の創造だよ」
匿名K「6次元?」
ヘブライ「そう、6次元空間では、死も無ければ、過去、未来、などの時間にも縛られない、誰も悲しまずにいられる世界を作ることができる」
匿名H「なんだそりゃ」
ヘブライ「デメリットと言えば肉体を手放すだのことだ」
匿名K「そんな事が出来るのか」
ヘブライ「あぁ、出来るさ、トゥインクルの力さえあればね、この世界を犠牲にして要らない人間は全て消えてもらう」
匿名K「不要な人は捨てよって言う事か、、」
ヘブライ「まぁ、君たちはどうであれ私には関係無いからね」
ヘブライがまたビームを出してくる
匿名K「匿名H!他のやつに連絡つくか!」
匿名H「多分無駄だ、俺じゃ連絡つかない」
ヘブライ「匿名K、君はここで潰す」
ヘブライがエネルギー玉を匿名Kに向けて投げる
匿名K「やべっ」
匿名H (匿名Kがやられたらまずい、、、勇気を出せ匿名H!!)
匿名Hが匿名Kを庇い、破裂する
匿名K「匿名H!!」
ナイフがヘブライの目に刺さる
ヘブライ「匿名H、、、死ぬ前にナイフを投げていたか、」
匿名K「おい、動けよ、おい!」
匿名Hは動かない
匿名K「、、、お前のつけは命で払ってもらうぞ」
ヘブライ「【500】」
ヘブライからビームが出てくる
匿名K「【時間×力×速】」
匿名Kが消えてヘブライの後ろに現れる
ヘブライ「、、、っ!」
匿名K「くたばれヘブライ!」
匿名Kの拳に気が一点集中し放つ
ヘブライ「ぐふぅぉ」
ヘブライが吹っ飛ばされる
ヘブライ「お前達を、みくびっていたみたいだ、、本気を出させてもらう」
匿名K「なんだ、まだ本気じゃ無いよアピールか?」
ヘブライ「【エラーとの同化を開始する】」
匿名K「同化?」
ヘブライの体がもわっとする
ヘブライ「人間とエラーの同化は長くは持たない、しかしトゥインクルの力があればそれを保つ事ができる」
匿名K「時間制限をつけたのか」
ヘブライ「さぁ、始めようか、最高のクリスマスパーティーを」




