第六十三話:『エラー』
ジェネセス達
浦和「あっ、あれって」
ヘブライ「やっと来たか、待ちくたびれたよ」
ジェネセス「あらあら、余裕のようね」
ヘブライ「そりゃね、と言うか銀のやつ本当に匿名Kの始末に行ったのか、、」
圭「なら、こちらから」
圭が能力を発動し、ヘブライの腹を貫く
ヘブライ「【429】」
ヘブライの傷が治っていく
浦和が助けに入る
浦和「うおりゃぁぁ」
ヘブライ「君たちは絶版だ【102】」
その瞬間、浦和が吹っ飛ばされる
ジェネセス「浦和ちゃん!!」
浦和の動きが止まる
圭「なんだ今のは、時間を一瞬止めたのか?」
ジェネセス「気をつけなさい」
ヘブライ「次は圭、君だ」
圭「ジェネセスさん、私が好きを見せます、その隙に、、」
ヘブライ「よそ見かい?」
ヘブライが刀を出して斬りかかってくる
圭「無駄だね」
圭が瞬間移動して逃げる
しかし、ヘブライが瞬間移動先を読んで圭に触る
ヘブライ「【404】」
圭「なっ、能力が使えない」
ヘブライが圭を蹴り下ろす
圭「ゔっ」
圭が吹っ飛ばされた時、ジェネセスが後ろから殴りかかる
ジェネセス「食らいなさい♡」
ヘブライが気づいて受け止める
ヘブライ「流石だね、、」
ヘブライの後ろから匿名Hが現れ、ナイフを刺す
ヘブライ「、、、っ!」
ジェネセス「ナイス、匿名Hちゃん」
ヘブライが逃げる
ヘブライ「匿名H、刺されるまで気づかなかったよ」
ジェネセス「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ」
ジェネセスがヘブライにパンチを打ち込む
ヘブライ「【500】」
ヘブライの手から謎の文字が纏ったビームが出てくる
ヘブライ「【102】」
ジェネセスの腹が貫通する
ジェネセス「や、やら、れたは」
ヘブライ「危なかった、本当に危なかった、お前のここで始末できて良かった」
匿名H「ま、マジかよ」
ヘブライ「残りは匿名H、お前だけだ」
匿名Kが到着する
匿名K「ヘブライィィィィィィィ」
ヘブライ「銀のやつ、早かったな」




